高精度・高分解能 JCSS標準温度計

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液温測定用デジタル基準温度計 TL1-R (JCSS校正証明書付)

 

販売終了のお知らせ

  Newモデルの TL3-R の発売に伴い、製造中止となっています。

 

デジタル標準温度計

 

廃棄に高額な費用のかかる水銀温度計の代りに!

 

ガラス製温度計のような読取誤差(視差)が防げます

最小表示単位(分解能)は、0.01℃または0.001℃(切替式)。

ガラス製標準温度計のような破損の心配が不要

水銀温度計のように感応液柱の液切れや破損による水銀汚染の恐れがありません。

高確度。 ±0.05℃

測定温度範囲: ‐20℃〜+150℃。

最高・最低・平均温度表示機能

 

 製品仕様   製造元:米国サーモプローブ社

温度表示分解能

0.001℃/0.01℃(切り換え機能式) 

測定可能な液体温度

-35℃〜+150℃ (使用可能な周囲温度:-20℃〜+40℃)

温度センサ

白金測温抵抗体(Pt200 4線式)

測定確度(温度)

±0.05℃

温度応答速度

循環恒温水槽中の熱時定数:20秒

感温部寸法・材質

約30cm長、 約6.4mm径、  ステンレス製(SUS316)

本体寸法

全長:41.5cm±0.5cm (感温部含む)
使用電池

単4アルカリ乾電池2本    電池寿命:延べ約200時間以上(常温時)
                   
ただし、長時間の連続使用では著しく消耗します。

表示温度単位

摂氏/華氏 (切替式)

メモリー機能 最高・最低・平均温度表示
その他機能 自動電源OFF機能あり

<ご注意>価格および仕様は予告なしに変更する場合がございます。

 

 使用上の注意

     ・ 多湿な環境に長時間使用すると、故障の原因となります。

     ・ 正確な計測をするには、約30cm長のステンレスプローブを、先端から10cm以上、
       調べる液の中に入れて測定する必要があります。

     ・ 約30cm長のステンレスプローブ以外の部分は、液に浸けないようにしてください。(防水構造となっていないため)

         

         

 価格および標準納期  (価格は予告なしに変更する場合がございます。)

 品  名  商品番号

価格(税別・送料込)

 納 期 

 TL1-R 30cmプローブ JCSS校正証明書付  TL1-R12-JCSS

 \197,000

 約25〜40日

                              ※価格は2019年6月8日改定

       【付属品】 校正証明書(JCSS標章付) 、収納ケース、取扱説明書(和文)

             ※ご注文の際は、校正証明書に記載すべき宛名(会社名)と住所をお知らせください。
             ※トレーサビリティ証明書は付いていません。必要な場合は、こちらをクリックしてください。
             ※JCSS校正が不要の場合は、こちらをクリックしてください。

 

 
 
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 よくあるご質問 FAQ

 

    《質問1》.  付属の校正証明書は、いずれのJCSS認定事業者で発行されたものになりますか?

      回答   通常は、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)が発行した校正証明書です。

            JCSS校正証明書付き標準温度計

       

       

    《質問2》.  JCSS校正の検査温度は、何℃で実施されますか?

      回答   ご指定がなければ、-20℃、0℃、20℃、60℃、100℃、150℃の6ポイントで行います。
             検査温度を変えたい場合や、その数を増やしたい場合を変えたい場合は《質問6》をご参照ください。

     

     

    《質問3》.  JCSS校正証明書だけでなく、トレーサビリティ証明書も必要なのですか...

      回答   一般の校正証明書は、標準器の校正書とトレーサビリティ体系図があることによって、はじめて
             国家計量標準にトレーサブルであるということが証明されたことになります。
             しかし、このJCSSシンボル付き校正証明書は、一般の校正証明書とは違い、
             その校正証書だけで国家計量標準にトレーサブルであることが確保されています。
             計量法トレーサビリティ制度(JCSS)の主旨からすると、
             JCSSシンボル付き校正証明書があれば、それ以上のトレーサビリティを詳しく調べる必要もなく、
             トレーサビリティ証明書等は不要です。 たとえ、ISO9001の要求事項として、
             国家計量標準との関係の確認する必要があるといった場合でも、
             本来は、そのJCSSシンボル付き証明書さえあれば、トレーサビリティ体系図等は必要ありません。<

             ただ、それでも必要ということであれば、追加費用15,000円がかかりますが、
             お付けすることは可能ですので、ご注文時にその旨をお申し付けください。
             ご注文時に、お知らせいただかなければ、上位標準器の校正証明書のコピーとトレーサビリティ体系図を
             添付したトレーサビリティ証明書をお付けいたしません。

                

           

       

    《質問4》.  付属のJCSS校正証明書に有効期間はありますか?

      回答   ございません。購入後の校正周期は、お客様の社内規定やご使用状況に応じてお決めて下さい。

            なお、製品ご購入後に定期的にJCSS校正をご依頼される場合は、
            一般財団法人日本品質保証機構(JQA)などのJCSS認定事業者に直接ご依頼ください。

       

 

    《質問5》.  JCSS校正証明書を付けないで購入できますか?

      回答   可能です。下記商品がJCSS校正証明書をお付けしない場合の商品番号と価格です。
            価格を抑えたい場合や、お客様サイドで他機関に校正を出される場合は、下記商品をご検討ください。
            ただし、メーカー校正時の成績書(英文)が付いています。

       品 名  商品番号

      価格(税別・送料込)

       納 期 

       TL1-R 30cmプローブ(JCSS校正証明書なし)  TL1-R12-0000

       \130,000

       約3週間

                                  ※価格は2019年6月8日改定

           【付属品】 メーカー校正成績書(英文) 、収納ケース、取扱説明書(和文)

               ◆ JCSS校正の書類がなくても、測定確度はカタログ仕様通りであることには変わりはありません。

 

 

    《質問6》.  JCSS校正の校正温度の点数やその温度を変えることはできますか?

      回答   可能です。 通常は、ご指定がなければ、-20℃、0℃、20℃、60℃、100℃、150℃の6点で行いますが、
            -20℃〜150℃の間で、0℃を含めた6点までなら追加料金なしで変更可能です。

            ただし、校正温度を0℃〜100℃の間で、0℃を含めて5点のみで校正する場合は、

            通常価格よりお値引きした価格で提供可能です。 

             その他の方法として、上の《質問5》で紹介している商品番号TL1-R12-0000をご購入後、
             お客様が、JCSS認定事業者にご希望される校正内容を、直接ご依頼されたら、
             弊社(KNラボラトリーズ)にご依頼いただくよりも、費用を低く抑えることが可能です

 

 

    《質問7》.  購入後、JCSS校正を、どこに依頼したらいいですか?

      回答   特に指定はございませんので、
            温度のJCSS校正のできるJCSS登録認定事業者に直接ご依頼ください。
            なお、この温度計(品番TL1-R12-JCSS)に付いている校正証明書は、
            JCSS登録認定事業者である日本品質保証機構(JQA)で発行したものです。

 

 

    《質問8》.  購入後、定期的なメーカー校正は必ず必要ですか?

      回答   必ずしも、必要ではございません。
            お客様のほうで定期的に一般校正もしくはJCSS校正を実施ししていただき、
            その際に±0.05℃以内に温度の確度が収まっていないと判明した時にだけ、

            メーカー校正をするようにされてはいかがでしょうか?

            メーカー校正では、標準器との比較検査だけでなく、
            測定確度が±0.05℃以内に収まっていない場合は、その調整も同時に行います。
            メーカー校正する場合の費用は、
            手数料および送料等も含め、約5万円弱です。かかる日数は、約3週間です。

       

 

    《質問9》.  製品本体に防爆構造規格の記号が印字されていますが、
             防爆エリアでも使用可能なのですか?

      回答   当製品は、本質安全防爆構造の電気器具として、
            国際防爆規格IECExおよび欧州防爆規格ATEXのU2G EEx ib UC T4に適合しています。
            しかし、日本の厚生労働省の防爆検定には未申請の製品ですので、
            労検(TIIS)の防爆検定に合格していないと使用できない危険区域では、ご利用いただくことはできません。 

            IECEx規格およびATEX規格が認められた国外の工場であれば、
            可燃物・危険物を扱う工場でも、防爆構造の温度計としてご利用可能です。

                      

       

 

    《質問10》.  使用中に「Lo BAtt」という文字が表示され使用できません。故障ですか?

      回答   それは、内蔵電池の電圧が低下していることを意味していますので、電池を交換してください。
            交換する電池は、単4のアルカリ乾電池の2本です。。
            ただし、国際防爆規格IECExに適合した温度計として使用する場合は、
            Duracell社製アルカリ電池のMN2400またはPanasonic社製アルカリ電池のLR03XWAを必ずご使用ください。
            交換方法は、付属のマニュアルをご覧いただくか、もしくは下記動画を参考にしてください。

      (この動画の温度計はTL1-Rではなく姉妹品のTL1-Wですが、電池交換の方法はほぼ同じです。)

       

 

 

 

 

 

 

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