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サーモクロンSLタイプ
低価格版の温度データロガー『サーモクロンGタイプ』に比べ、記憶容量数が4倍となっております。 湿度の計測も必要な場合は、温湿度ロガー(ハイグロクロン)のページをご覧下さい。
■ 使用方法 別売の接続ケーブルと専用ソフトを使って、パソコンで計測開始時刻や計測間隔等の記録条件をサーモクロンに設定し、
■ 用途例
■ 温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』の価格
■ご注意■ 温度ロガー「サーモクロンSLタイプ」を使用するには、 次の別売品の専用ケーブルおよび専用接続ソフトが別途必要 です。 (下記をご参照ください)
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壁掛け等に便利な別売の専用ホルダーが必要な場合は、追加品として
■ 防水対策に便利な別売の専用防水キャップが必要な場合は、追加品として
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■ サーモクロン用ホルダー 直販価格(※): 1個 200円(税込210円/最小購入数:5個 )
★ ホルダーをサーモクロンに取り付けるには、電子レンジまたは熱湯が必要です。 |
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■ 防水キャップDS9720W 直販価格(※): 1個 700円(税込735円/最小購入数:5個)
*製品の仕様および価格は、予告なく変更する場合がございます。 |
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(※)
記載の価格は、弊社から直接ご購入いただいた場合の直接販売価格です。
販売店等を通じてご購入される場合は、記載の価格より高くなりますのでご了承ください。 また、価格は予告なしに変更する場合がございます。 |
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使用温度 |
50℃ |
60℃ |
70℃ |
80℃ |
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普通モード使用時 |
約2〜2.5年 |
約2年 |
約1.5年 |
約0.5年 |
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高分解能モード使用時 |
約1.5年 |
約1年 |
約8ヶ月 |
約3ヶ月 |
<注意1> 最大累積計測数(延べ計測可能数)を越えた場合は、上記製品寿命に関係なく使用できなくなります。
<注意2> 上記製品寿命は、使用開始してからの年数ではなく、購入してからの経過年数です。
▲TOP
設定される記録間隔(インターバル)によって、その期間は変わります。
サーモクロンSLタイプの最大メモリ数は8192です。この最大メモリ数に記録間隔を乗じた期間が
一度の計測でできる最長の記録期間となります。 ただし、高分解能モードで計測させる場合は、
最大メモリ数は4096です。
例えば、普通モードの場合、記録間隔を5分間で設定すると、
[5分×8192回=40960分]、つまり、最長で約682時間(約4週間)までの連続した記録が取れます。
記録間隔を30分間で設定した場合では、同様に計算して、最長約24週間ほど記録させることができます。
※ 実際には、上記の計算は不要です。 専用ソフトウエアで、計測間隔を入力すれば、
自動的に、 記録可能期間が表示されます。
<ご注意> 最長の記録をさせたからと言って、2度と使用できなくなるわけではありません。
新たな計測条件を設定しなおせば、繰り返しご使用いただけます。
▲TOP
温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』に内蔵されている電池の交換はできません。
電池切れの場合は、恐れ入りますが新しいサーモクロンSLタイプをお求めください。
▲TOP
外装の材質は金属製で、多少の力を加えても、
簡単に変形することは外見上ありません。
しかし、温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』は、センサーや電池等が内部回路に組み込まれた電子製品ですので、
落下の衝撃で、すぐに壊れることはないにしても、
内蔵部品の結合部が緩んで、将来の故障につながることもあります。
したがいまして、外装は頑丈ですが、通常の電子計器と同じように、
落としたりしないようお取扱い下さい。
▲TOP
温度計測をする上では、絶対に必要なものではありません。
温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』はボタン電池のようにとても小さいので、ホルダーがあれば何かと便利です。
また、条件設定やデータの回収時に接続ケーブルに差し込んだり取り外したりするときに、
ホルダーを付けていたほうが取り扱いが容易です。
なお、ホルダーをいったんサーモクロンSLタイプに付けると取り外すことはできません。
※ ホルダーに取り付けたままの状態でも、接続ケーブルへの差込みは可能です。
16桁の固有のID番号がそれぞれに付加されており、
サーモクロンSLタイプの表面に、レーザー刻印されています。
小さな文字ですが、それを目視で確認することは可能です。
また、使用するソフトの画面上でも、その番号が確認できます。
サーモクロンSLタイプを、専用ソフトで計測条件設定をすると、同時に
そのパソコンの内蔵カレンダー・時刻と同じになるように、
サーモクロンSLタイプの内蔵カレンダー・時刻が自動修正されます。
ご注意: 使用するパソコンの日付・時刻が正しくない場合は、
設定するサーモクロンも、その誤った日時に調整されてしまいます。
▲TOP
温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』は、その内部のほぼ中心で温度を感知しています。
外側のある表面で温度を計測しているのではございません。
その中心部で感じた温度が、記録される温度となります。
記録される温度は、通常その周囲温度に限りなく等しいですが、
サーモクロンを周囲温度と異なる物体に接触または近接させた場合、
その物体からの温度の影響により、周囲温度に等しいとは言えなくなります。
また、直射日光等のあたる場所では、正しい周囲温度を
測れません。屋外での使用については、別項をご参照ください。
▲TOP
特に具体的な時間の長さはございません。
温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』は、60℃を超えると製品的に不安定な状態になります。
そのため、計測期間中の半分以上が60℃を超えると予想される場合は、故障の原因となります
ので、そのようなご用途にはご使用になられないほうが賢明です。
また、60度以上の高温で使用すると、製品寿命が著しく短くなります。 別項をご参照ください。
60℃以上の高温でのご使用される場合は、別製品のスーパーサーモクロンをお勧めいたします。
▲TOP
サーモクロンSLタイプは、一定インターバル(計測間隔)ごとに、温度を計測し、記録する仕組みとなっています。
その1回のインターバル(計測間隔)を、「計測数1回」とし、それを積み重ねた計測数の合計を「累積計測数」あるいは「延べ計測数」と
呼んでいます。
ですので、自動車でいうところの「総走行距離数」のように、
「累積計測数(延べ計測数)」は、サーモクロンSLタイプの過去の使用回数を示す一つの指標です。
ちなみに、記録可能計測数の8192(高分解能モード時は4096)とは関係ありません。
サーモクロンSLタイプは、その累積計測数(延べ計測数)が、
普通モードで使用していた場合、 40万回(40万インターバル)を越えるとは、内蔵電池の残量がたとえ十分あっても、その後は使用できなくなる可能性があります。
(高分解能モードで使用した場合には、8万回(8万インターバル)を越えると、使用できなくなる可能性があります。)
※「累積計測数」は、サーモクロンSLタイプをパソコンに接続して、専用ソフトのRhManagerで確認できます。
▲TOP
サーモクロンSLタイプの内蔵電池の残量が少なくなってくると、マイナス30℃より低い温度では、電圧が下がりやすくなり、
計測途中で停止する場合があります。
また、製品仕様で示している温度精度は、−15℃〜+65℃の測定範囲定においてのもので、
その範囲外の温度精度は、その仕様より若干悪くなります。
したがいまして、計測する主な温度環境が、マイナス30℃より下回る場合は、あまりお勧めいたしておりません。
【ご注意】 マイナス40℃より下回る環境では絶対に使用しないでください。(別項ご参照)
▲TOP
サーモクロンSLタイプは、一度の計測における計測記憶数は8192です。(高分解能モードの場合は4096)
そのため、例えば、普通モードで1秒間隔にして計測させた場合は、
8192秒間の記録しか残せません。
つまり、僅か2時間程度の連続計測しかできません。
また、そのような極端に短い測定間隔(インターバル)での計測を、
繰返し、何度もされると、すぐに
使用可能な最大累積計測数に到達する可能性あります。
つまり、著しく早く製品寿命に到達して使えなくなってしまいます。
ですので、短い計測間隔で記録させる必要性がなければ、
無用な記録数を増やさないために、
そのような1分間隔未満の計測は、お勧めいたしておりません。
▲TOP
温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』は雰囲気温度を計測するもので、表面温度を測ることを本来の目的として、
設計されていません。 したがいまして、調べたい箇所に単純に貼り付けるだけでは、その
接触面以外の温度の影響を受けるため、表面温度を正しく計測できません。
それは、体温計を顔の額に当てても、正確な体温が測れないのと同じです。
ただし、調べる対象物の表面に、サーモクロンSLタイプを厚めの断熱テープで貼り付けたり、
発泡スチロールや耐熱パテ等の断熱材でサーモクロンSLタイプのみを覆って、対象物以外からの熱(温度)が、
サーモクロンSLタイプに伝わらないように工夫すれば、表面温度の近似値を計測することが可能です。
※もし、屋根面に貼ることを検討されている場合は、次のページをご参照ください。
▲TOP
温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』は、その内部のほぼ中心で温度を感知しています。
外側のある表面で温度を計測しているのではございません。
したがいまして、その中心部で感じた温度が、記録される温度となります。
表面温度を測る時は、別項をご参照ください。
▲TOP
温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』は、85℃まで検知できるような設計になっていますが、
故障する可能性があります。
別項もご参照ください。
※ 60℃以上の温度を計測する場合は、スーパーサーモクロンをご検討ください。
−40℃より下回った温度でのご使用もお避けください。
計測が一時停止したり、異常値を示したりするだけでなく、最終的に故障の原因となります。
なお、−40℃より1℃下回った程度では故障しないかもしれませんが、その後の製品保証はできません。
また、ドライアイスに近づけた状態でのご使用は十分ご注意ください。 ドライアイスに少し近づけただけで
必ずしも−40℃を下回るとは限りませんが、冷気の一瞬の移動やドライアイスの破片の付着により
サーモクロンが−40℃より以下に冷やされ、測定が停止したり異常値を示したりして、故障いたします。
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温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』は、常圧の環境でしかご使用いただけません。
決して高圧滅菌器等に入れてご使用にならないで下さい。
また、陰圧になるような環境での使用についても、その耐久試験をしておりませんので、
製品保証外とさせていただいております。
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ある程度の防水性がありますのが、わずかな雨や雪等のかかる場所でも、
防水性を高めるために、ワックス等で表面を塗ることを強くお勧めいたします。
長時間の雨や雪のかかる場所では、別売の防水キャップを利用されるか、あるいはビニール袋などで完全密閉してご使用ください。
(注記:チャック付きのビニール袋では完全密封にはなりません)
《 防水対策については、こちらもお読みください 》
ただし、屋外の『気温』を計測する目的であれば、直射日光等が当たらないようにする必要があります。
直射日光のあたる場所に設置すると金属製のサーモクロンSLタイプ自体が温められて、45℃以上になることもあり、
求めたい正確な『気温』が測れません。
基本は、直射日光を当てず、照り返しのない、風通しの良いところに設置することです。
"理想"は、百葉箱や通風シェルターのような、日差し、雨、風の影響を抑えた通風性の
よい環境の中で計測することが望ましいです。
また、屋外にある機器・配管等の"表面温度"を調べるのであれば、
外気温や直射日光などからの熱の影響を排除するため、調べる対象物の表面に、
サーモクロンを厚めの断熱テープで貼り付けたり、
発泡スチロールや耐熱パテ等の断熱材でサーモクロンSLタイプのみを、
覆って計測されることをお勧めいたします。
<<注意>>サーモクロンSLタイプは雰囲気温度を計測するもので、表面温度を測ることを本来の目的として、
設計されていません。したがいまして、調べたい箇所に単純に貼り付けるだけでは、その
表面温度を正しく計測できません。 表面温度を測る時は、上述のように外部の温度が、
サーモクロンSLタイプに伝わらないような工夫が必要です。
▲TOP
サーモクロンSLタイプは、日常生活防水性能はありますが、完全防水構造とはなっておりません。
水中でのご使用は、こちらをクリックしてその防水対策をご覧ください。 なお、短時間の水中使用の場合は、別売の防水キャップやビニール袋等で完全密封し、
直接水に触れないような対策をしてご使用下さい。
また、水圧の強い地点で使用する場合は、堅牢な密閉容器等の中に入れて計測されることを推奨します。
※ 水深の深い箇所を計測する場合は、
別売品の耐圧防水カプセルに入れることにより、
水面下25mの深さの水圧に対応できます。 その耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。
土に埋める場合も、上記のような防水対策をすることで、土壌の温度は計測できます。
ただし、防水キャップだけを装着した状態で、土の中に埋め込むと、
サーモクロンと防水キャップの間に砂等が挟まったり、あるいは、
ゴム製の防水キャップがよじれて、サーモクロンとの間に、わずかな空間ができて、
サーモクロン内部に浸水する可能性があります。
そのため、土の中に埋める場合は、サーモクロンの継目に、防水性のシール材を塗布して
から、防水キャップまたはそれに代わる物で、二重防水保護されることをお勧めします。
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サーモクロンGタイプの表面(材質:ステンレス)に、マジックペン等で何かを書いても
温度計測やパソコンとの通信に支障が出ることはありません。
《ご注意》 テプラテープなどを、【文字が刻印されていない面】に貼ることは可能ですが、
【文字の刻印がある面】に貼ると、パソコンと通信できなくなりますのご注意ください。
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あります。サーモクロンSLタイプと似た形状で、
温度だけでなく湿度も計測できる温湿度ロガー(ハイグロクロン)をご検討ください。
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温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』は、常圧下で使用することを前提に設計されて
いますので、特殊な圧力下での耐久試験をしておりませんし、その保証設計も
されていません。そのため、そのような通常の圧力からかけ離れた負圧での
ご使用で、どのような影響が出るかはわかりませんので、
その用途は、保証外とさせていただいております。
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温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』には、水晶発信回路など微弱電波を発する部品は
組み込まれていないので、航空機の機体に誤作動を起こすようなことはございません。
安心してご利用いただけます。
なお、 IATA(国際航空運送協会)の規則の関係で、航空会社等から、
当製品の内蔵電池について尋ねられるようなことがあれば、
リチウム金属の単電池(セル)が1個入っていることと、そのリチウム金属の含有量は150mg以下で
あることをお伝えください。
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残念ながら、そのような電磁波がどのような影響を及ぼすかの耐性試験をしておりません。
そのため、故障となることも十分に考えられますし、電子レンジ中に得られる計測データの信頼性
は、全くございませんので、決してご使用にはならないでください。
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残念ながら、無線でのデータ回収はできません。
パソコンへのデータの取り込みは、いったん、専用の接続ケーブルを介して
パソコンにつなげてから、データを吸い上げなければなりません。
温度ロガー「サーモクロン」を固まる前に埋設する
と、その硬化圧力で故障する可能性があり、
また、仮に故障をしなかったとしっても固まったコンクリート中から、
サーモクロンを取り出さない限り、計測データを回収することができません。
したがいまして、直接埋設して計測することは困難です。
ただ、工夫をすれば擬似的な内部温度の計測も可能です。 例えば、打設時に
鞘管(塩ビ管等)を差込み、その中にサーモクロンを入れて、計測させる方法です。
その場合に注意すべき点は、管内の空洞部に、断熱できる詰め物を入れて、
サーモクロンを外気温から遮断することと、計測後にサーモクロンを取り出して回収できる
手立てが必要です。 なお、サーモクロンは日常生活防水程度の防水性能しかありませんので、
ビニール袋などに入れて密封し、直接生コンに触れないようする工夫も必要です。
防水対策は、別項をご参照ください。
▲TOP
荷室内の温度が−40℃〜85℃の範囲内であれば、ご利用いただけます。
ただし、同じ荷室内でも、温度は均一ということはありませんので、
その取り付け位置は、温度計測の目的に応じて設置する必要があります。
運送中の振動により、当製品の温度データに影響がでることはありません。
例えば、お客様の商品が冷蔵品で、サーモクロンを添付して発送して、
届けた先で、運送中の温度データを見て頂ければ、届け先は安心してその冷蔵品を受け取ることができます。
そのような、運送中の温度管理保証を届け先にお約束される場合は、安全上
サーモクロンを1個だけではなく、2個以上添付してご発送されることをお勧めいたします。
もし、1個のみで発送した場合、温度の記録はその1個だけが頼りとなり、
温度保証できる唯一のものとなってしまいます。
残念ながら、このサーモクロンは、100%故障しないということは保証できません。また
製品寿命がありますので、永久に使い続けられる万能な製品でもありません。
万が一、このサーモクロンが途中で故障したり、紛失してしまったりすると、
運送中の温度データがないことを理由に、届け先の方が、商品の受取りを拒否される
かもしれません。
そのような大事な温度計測にサーモクロンを利用される場合は、万全を期すために、
予備のサーモクロンを一緒に添付して、バックアップデータを同時に記録させておくことを
お勧めいたします。
なお、運送中の故障の原因で一番多いのが、ドライアイスと一緒に梱包してご使用されたときです。
サーモクロンは、使用可能温度範囲が−40℃〜+85℃となっておりますので、
ドライアイスにより温度が−40℃より下回ると、動作が停止され
最終的に故障します。
▲TOP
残念ながら、弊社では、 適切な評価方法について申し上げることはできません。
しかし、よくご誤解された検証方法をされているケースがございますので、次のページをご覧ください。
▲TOP
通常の磁石であれば、サーモクロンGタイプに近づけても、故障することも、計測温度の値に異常が出ることはございません。
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温度を測る目的によって、設置してください。
同一室内でも、例えば、天井近くと床面近くでは、温度はかなり異なります。
エアコンの吹き出し口近くと離れた箇所でも異なりますし、
窓際近くやそうでない場所でも当然温度は異なります。
サーモクロンは、置かれた箇所の雰囲気温度を記録します。
決してその室内全体の平均温度を記録するわけではありません。
どこに設置すべきかというよりは、室内のどの箇所の温度を調べたいか
をよく検討されてから、その位置に設置してください。
窓から太陽光が差し込む場所に設置する場合は、こちらもクリックしてご覧ください。
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残念ながら、当製品は、そのような機能はございません。
ただし、サーバ室の温度監視用として
温度異常時に、メールで知らせる方法はございます。 詳しくは、サーバ室の温度監視ページをご覧ください。
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通常の使用方法では、USB接続ケーブルから取り外して、計測させます。 取り付けるのは
計測条件設定する時と、サーモクロンSLタイプから計測データをパソコンに回収する時にだけです。
もちろん、取り付けたまま計測しても結構ですが、接続ケーブルの長さは1m程度しかありません。
なお、USB接続ケーブルは防水仕様ではありませんのでご注意ください。
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使用できるパソコンの台数に制限はありません。 計測条件設定に使ったパソコンだけでなく、
別のパソコンにUSB接続ケーブルを取り付けて、計測データを回収することもできます。
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あいにく、ございません。 ただし、同時に両製品をご購入いただいた場合、専用ソフトのCDを無料でお付けすることも可能です。
別製品であるThermoManagerキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
いたUSB接続ケーブルをお使いいただくことができます。
ただし、そのUSB接続ケーブルが上の写真の形状ではなく、下の写真ように、
デバイスの取付口が2つあるタイプ(旧タイプ)の場合、こちらの注意点をご覧下さい。

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別製品である ハイグロクロンキット や スーパーサモクロンキット を既にお持ちの場合は、そこに付属して
いた専用USB接続ケーブルをお使いいただくことができます。
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残念ながら、USBを分岐するための機器・器具を介して接続した場合は、動作保証ができません。
※ 市販のUSB延長ケーブルを、USB接続ケーブルに取り付けることは可能です。
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一つの接続ケーブルがあれば、使用するスーパーサーモクロンの数に制限はありません。
特に理由がなければ、USB接続ケーブルが1本あれば十分です。
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温度計測ポイントが1箇所であれば、基本的には、他に特別ご購入いただくものはございません。
専用ソフトのRhamanagerは、フリーソフトですので、弊社ホームページからダウンロードして
無償でご利用いただくことは可能です。
ただし、この製品を利用するにあたって、対応のWindowsのOSがインストールされたパソコンが
少なくとも1台は別途必要です。 また、USBポートのないパソコンにはご利用いただけません。
また、お客様の目的とされる温度計測によっては、テープやマジックペンあるいはビニール袋など
が必要になることもございますが、その種の必要備品は、お客様でご判断ください。
(注記) 上記は、サーモクロンSLタイプで温度計測する場合の必要最小限の必要な機材について述べさせていただいております。
つまり、どのような温度計測でも可能という説明ではありません。サーモクロンSLタイプの製品仕様で不可能な温度計測、
たとえば、沸騰水の温度は計測できません。
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RhManager(RHマネジャー)は、フリーソフトです。
次のページから最新版を無料でダウンロードできますので、インストールしてご利用ください。
※ 使用期限もなく、更新料なども一切不要です。
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中国語版はございませんが、英語版であればございます。
英語版は、次のページから無料でダウンロードできますのでご利用ください。
RhManager英語版ダウンロード
※ 当面、中国版のリリース予定はございませんが、
ご希望であれば、その中国語版の製作をリクエストしてください。
ご要望される方が多くなれば、将来的に、その中国語版の製作を検討させていただきます。
当ソフトはフリーソフトです。 台数に限りなく、インストールして、無償でご利用いただけます。
ダウンロードページより無償でダウンロードすることも可能です。
例えば、計測したデータを第三者に見てもらったりするときに便利です。
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現在のところ、ご使用いただけません。
64ビット版のWindows 7 に対応したバージョンは、平成24年の夏までにはリリースする予定です。
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デモ用ソフトはございませんが、製品のソフトが当ホームページから無料でダウンロードしていただけますので、
デモデータとあわせてダウンロードし、インストール後にデモデータを開いてご確認下さい。
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パソコンにMicrosoft社のエクセル(Excel2000/2002/2003/2007/2010)がインストールされていれば、
Excel形式で保存できます。
ご購入前に、事前確認されたい場合は、当ホームページから、
ソフトとデモデータをダウンロード し、インストール後にデモデータを開いて、Excel形式で保存すれば、
ご覧いただけます。
▲TOP
はい。 ソフト上で予約設定して遅延スタートさせることができます。
条件設定時に希望される開始日時を入力するだけで簡単に行えます。
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製品のソフトを当ホームページから無料でダウンロードしていただき、
ソフトをインストールしていただければ、使用説明書(PDFファイル)を表示させることができます。
また、使用説明書のみでよろしければ、当ホームページの次のサイトで使用説明書を開くことが
できます。
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その複数のデータをソフト上で、同時に表示させた後に、
メニューバーの[ファイル] →
[Excelファイルで同一グラフ上に表示]を選択すれば、
表示されたデータが結合されて、一つのExcelファイルとして変換されます。
※ ご注意: Microsoft社のExcelをインストールしていないパソコンではご利用いただけません。
また、データの組合せにより、結合させることができない場合があります。
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ThermoManagerは、別のボタン電池型温度ロガー用ですので
サーモクロンSLタイプでは、ご利用いただけません。
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サーモクロンSLタイプは、一度に最大8192(高分解能モードの場合は4096)の計測数を記録しておくことができ、
計測終了後に再設定し直せば、そのデータは消去(リセット)されて、
新たに最大8192(高分解能モードの場合は4096)のデータを記録できるようになっています。
お尋ねの累積計測数は、そのように繰り返し使用した場合の延べ計測数ですので、
再設定しても、リセットさせることはありません。
なお、サーモクロンSLタイプは、
普通モードでご利用の場合、累積計測数が40万を超えると使えなくなる可能性がありますので、
累積計測数が40万を超えた場合は、新しいサーモクロンSLタイプとお取替えください。
高分解能モードを使用した場合では、累積計測数が8万を超えると使用できなくなる可能性があります。
そのため、累積計測数の表示を、製品寿命の目安として、ご利用ください。
ただし、製品寿命は、累積計測数とは別に、内蔵電池寿命の影響を受けますので、
別項もご参照ください。
▲TOP
温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』は、製造後に、仕様どおりの温度精度であることを検査しております。
その製造後に実施した性能試験のために、ご購入時には既に約600〜約12,000ほど計測
ししています。 そのテストに使われた計測数が、未使用時でも、その累積計測数に表示されています。
なお、その製造時に実施した計測数は、製品寿命に影響しない数値のため、
この未使用時の累積計測数を、当製品の仕様である『使用可能な最大累積計測数』から
切り離していただく必要があります。 そのため、
ソフト上で、購入時(未使用時)に累積計測数が、例えば、10,000回と表示されていた場合、
普通モードでの『使用可能な最大累積計測数』が400,000回以上ですので、
ソフト上で、累積計測数が410,000回(400,000回+10,000回)を越えるようになった段階で、
その『サーモクロンSLタイプ』は、ご利用しないようにしてください。
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はい、無償でダウンロードしていただけます。 インストールしているソフトより、
弊社ホームページのダウンロードのページのバージョンが、新しくなっていれば、
できるだけダウンロードして、更新して下さい。
※ バージョンの確認は、メニューバーにある<ヘルプ>の「バージョン情報」をご確認ください。
新しいバージョンをインストールする時は、旧バージョンをいったんアンインストールしてから
インストールして下さい。
なお、最新バージョンのご案内は、ご購入後弊社よりご案内することはありませんので、
定期的にご確認いただけますようお願いします。
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ソフト(RhManager)のインストールに失敗している可能性があります。
USB接続ケーブルをパソコンに挿したまま、ソフトをインストールした場合や 、
ソフトをインストール後に、パソコンを再起動させない状態で、 USB接続ケーブルをパソコンに接続させたりした場合などに、
その『このハードウェアを開始できません。このハードウエアのインストール中に問題がありました。・・・初期化できません。(コード37)』
という画面が表示されることがあります。
その場合は、『エラーコード37の対処法』の手順に沿って進めると、通常は解決します。
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パソコンが、ドライバーを認識できない場合に、そのエラー画面が表示されます。
OSがWindows 2000の場合は、 『DS2490.sysの認識方法』の手順に沿って進めると、解決します。
OSがWindows XPの場合は、最新版のソフト(RhManager)をインストールしなおすか、あるいは『DS2490.sysの認識方法』の手順に沿って進めると、解決します。
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サーモクロンSLタイプ用のソフト「RhManager(RHマネジャー)」ではなく、
別ソフトの「ThermoManager(サーモマネジャー)」をお使いではありませんか?
「ThermoManager(サーモマネジャー)」は、サーモクロンGタイプ用のソフトですので、
ご使用いただけません。
サーモクロンSLタイプには、その専用ソフト「RhManager(RHマネジャー)」をお使いください。
弊社ホームページのダウンロードのページから、無償でダウンロードできます。
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サーモクロンSLタイプは、マイナス40℃より下回ると、記録上はマイナス40℃と示します。
そして、そのマイナス40℃よりもさらに下回ると、測定を停止したり、異常値を示し、
最終的に故障いたします。
ドライアイスに近接させると、マイナス80℃近辺の温度となります。
ドライアイスから少し離しても、マイナス60℃近辺の温度になります。
その異常示したのは、ドライアイスと一緒に入れたことにより、マイナス40℃より
下回ったことが原因だと思われます。
別項もご参照ください。
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専用ホルダーをサーモクロンに取り付けるには、
専用ホルダー購入時の包装袋に記載された説明書きをご覧ください。
取り付ける前に、ホルダーのみを30秒ほど沸騰したお湯で温めた状態で、装着するロガーを差し込む必要があります。
けっして工具等の機械的な力で装着させないでください。 サーモクロンが故障します。
熱湯(100℃)の代わり、電子レンジ500W20秒で、ホルダーのみを熱くしてから、
サーモクロンに取り付けることも可能です。
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延べ計測数が40万になった途端に、ぴったりと使えなくなるわけではありません。
しかし、その延べ計測数が40万を超えると、いつ止まってもおかしくない状態です。
貴重なデータを取られるのであれば、その後は、もうご使用になられないほうが賢明です。
※ ご注意 : ご使用状態によっては、延べ計測数(累積計測数)が40万未満でも
止まってしまう場合がございます。
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それぞれのパソコンに入っている専用ソフトの「RhManager(RHマネジャー)」のバージョンが異なると、開けない場合があります。
あるバージョンの「RhManager」で、データを保存したファイル(拡張子がrhm)は、
それよりも古いバージョンの「RhManager」では、開かない場合があります。
その場合は、古いバージョンの入ったパソコンに、最新のバージョンをインストール
すれば、開いて見ることが可能になります。 「RhManager(RHマネジャー)」の最新版は、
弊社ホームページのダウンロードのページから、無償でダウンロード可能です。
注記: 古いバージョンの「RhManager」で保存したファイル(拡張子がrhm)は、そのバージョンより新しい「RhManager」であれば、
バージョンが異なっていても、開いて見ることは可能です。
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サーモクロンSLタイプの製品寿命は、ご購入後約3年程度です。(ただし、その寿命は使用条件によって著しく短くなります)
そのため、長年のご使用後に、費用をかけて校正をされても、すぐにご利用できなくなる可能性があります。
もし、それでもよろしければ、お近くの温度の比較校正(標準器等との器差試験)のできる検査機関に、直接ご依頼ください。
弊社(KNラボラトリーズ)に、ご依頼いただくより、費用が割安です。
弊社にご用命いただいても、弊社は、
外部の検査機関(JQA 財団法人日本品質保証機構 中部試験センター)に比較校正を依頼しますので
試験費用は 直接お客様が検査機関に依頼するより割高となります。
その場合の検査費や証明書代は、その外部の検査機関(JQA )にかかる費用に、弊社が仲介費用として上乗せするため、
サーモクロン1個につきおおよそ6万円もかかり、その検査にかかる日数はおおよそ3〜4週間もかかってしまします。
(※お客様が直接JAQにご依頼されたら、そのような高い費用や日数はかかりません)
注記: 上記の校正は、比較校正であり、誤差の補正までするような校正ではありません。
サーモクロンは、精度の補正(微調整)ができません。
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日中だけ高めに記録されるということであれば、
窓から太陽光が入り込む場所に、そのサーモクロンを設置されていませんか?
もし、そうであれば、窓際での設置方法を述べた次のページをご参照ください。
また、室温を計測する場合は、別項もご参考ください。
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温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』は、製造時に、仕様どおりの温度精度であることをテストしていますが、
製品に、試験成績書等はお付けしておりません。 また、その検査データをお客様に発行することもいたしておりません。
どうしてもご入用の場合は、別途有償にてお付けすることは可能です。 その場合、
外部の検査機関(財団法人日本品質保証機構)に委託して試験をすることになり、
有償となります。 その場合の検査費や証明書代は、1台につきおおよそ6万円、
その再検査にかかる日数はおおよそ3〜4週間です。
※注記: お客様が直接JAQにご依頼されたら、上記のような高い費用や日数はかかりません
検査費用を抑えたい場合は、製品ご購入後、JQAに限らず、
お近くの温度の比較校正(標準器等との器差試験)のできる検査機関に、
直接ご依頼されることをお勧めいたします。
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弊社では、温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』は、輸出貿易管理令別表第一に該当する戦略物資
ではないと判断しておりますが、『非該当証明書』は発行いたしておりません。
この該非判定につきましては、申し訳ございませんが、お客様サイドで該当するか否か
を確認していただくようにお願いしております。
ただし、下記の非該当見解書でよろしければ、ご利用ください。
見解書(PDF)
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このご質問は、海外への持ち出し時に、航空会社等から、IATA(国際航空運送協会)の規則の危険物確認のため、
その含有量を、尋ねられているのかと思いますが、
次の2点を、その航空会社などにお伝えいただければ、危険物でないことを示せるはずです。
(1) 内蔵されているのは、リチウムイオン電池ではないこと
(2) 内蔵されているのは、リチウム金属のボタン電池(セル)1個であり、そのリチウム金属の含有量は150mg以下で
あること
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このご質問は、航空会社等から、IATA(国際航空運送協会)の規則の危険物確認のため、
リチウムイオン電池のWatt-hour(ワット/時)を、尋ねられているのかと思いますが、
サーモクロンSLタイプに内蔵されているのは、リチウムイオン電池ではなく、リチウム金属電池です。
ですので、
リチウムイオン電池ではないことと、
内蔵されているのは、リチウム金属の単電池(セル)1個であり、そのリチウム金属の含有量は150mg以下で
あることをお伝えいただくだけでよいかと存じます。
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サーモクロンSLタイプは、化学品ではなく、計測器ですので、
MSDS(Material Safety Data Sheet=化学物質安全性データシート)はございません。
おそらく、そのフォワーダー様がMSDSをご要求されている理由は、
IATA(国際航空運送協会)の規則による危険物確認のため、
当製品に内蔵している電池が、どのようなものかを確認されたいのだと思います。
もし、そうであれば、 そのフォワーダー様には、
MSDSの代わりに、次の2点をお伝えいただくだけでよいかと存じます。
(1) 内蔵されているのは、リチウムイオン電池ではないこと
(2) 内蔵されているのは、リチウム金属のボタン電池(セル)1個であり、そのリチウム金属の含有量は150mg以下で
あること
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はい。 現在販売しているサーモクロンSLタイプは、EU(欧州連合)のRohs指令準拠品となっています。
(製品内部のICパッケージに鉛が一部含まれていますが、EUのRohs指令の適用除外項目に該当します。)
ただし、2008年までに販売したサーモクロンSLタイプには、Rohs指令に非対応となっている場合がありますので、
確認されたい場合は、お持ちの製品を弊社までにお送りいただければ、確認いたします。
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