※温度データロガーとは、温度データを主に計測記録・保存する計器のことをさします。温度ロガーまたはデジタル温度記録計とも言います。
発売:KNラボラトリーズ
サーモクロンSLタイプ
低価格版の温度データロガー『サーモクロンGタイプ』に比べ、記憶容量数が4倍となっており、 湿度の計測も必要な場合は、温湿度ロガー(ハイグロクロン)のページをご覧下さい。
■ 使用方法 別売の接続ケーブルと専用ソフトを使って、パソコンで計測開始時刻や計測間隔等の記録条件をサーモクロンに設定し、
■ 用途例
■ 温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』の価格
■ご注意■ 温度ロガー「サーモクロンSLタイプ」を使用するには、 次の別売品の専用ソフトおよび専用接続ケーブルが別途必要 です。 (下記を参照ください)
■ 壁掛け等に便利な別売の専用ホルダーが必要な場合は、
■ 防水対策に便利な別売の専用防水キャップが必要な場合は、
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■ サーモクロン用ホルダー 価格(※): 1個 200円(税込210円/最小購入数:5個 )
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■ 防水キャップDS9720W 価格(※): 1個 700円(税込735円/最小購入数:5個)
*製品の仕様および価格は、予告なく変更する場合がございます。 |
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(※)
記載の価格は、弊社から直接ご購入いただいた場合の直接販売価格です。
販売店等を通じてご購入される場合は、記載の価格より高くなりますのでご了承ください。 また、価格は予告なしに変更する場合がございます。 発送手数料として一律600円(税込630円)が別途必要です。
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超小型温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』に関連したお問い合わせの多い項目と回答をご案内します。
■ ソフトについて
■ 購入方法について
■ その他
3. 1度計測させ、データ回収すると、二度と使用できないのですか?
4. サーモクロンSLタイプを希望する日時に計測を開始させることができますか?
5. 計測中(終了前)でも、途中までの温度履歴を確認できますか?
6. サーモクロンSLタイプをパソコン・接続ケーブルから切り離して使用できますか?
9. 電池の交換はできますか?
11. サーモクロンSLタイプは、専用ホルダーを取付けないと使用できないのですか?
13. サーモクロンSLタイプの日時調整・設定は行えますか?
15. 60℃以上の高温での長時間使用を避けるように仕様に書かれていますが、
具体的には、何時間までであれば60度以上の高温に耐えられますか?
1. 再設定しても、累積計測数がリセットされません。どうしてですか?
2. 購入して、まだ未使用なのに累積計測数が0でないのは、どうしてですか?
3. 新しいバージョンがこのホームページに出ていますが、無償でダウンロードできますか?
4. USB接続ケーブルをパソコンに接続すると、「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示されました。
どうしたらいいですか?
5. サーモクロンSLタイプを、パソコンに接続すると
“非対応デバイスが装着” と表示されて、 設定することができません。
サーモクロンSLタイプを自動計測させるに、専用ソフトを使って、事前に
計測条件を設定する必要があります。 その条件の一つに
表示最小単位(分解能)を選ぶ項目があり、そこでは
<普通モード>と<高分解能モード>のいずれか一方を選択することになります。
普通モードを選択すると、表示最小単位は、0.5℃となり、
高分解能モードを選択すると、表示最小単位は、0.1℃となります。
また、高分解能モードの場合、計測記憶数が普通モードより半減します。(次項参照)
<注記> 通常は、<普通モード>でご使用ください。
<高分解能モード>で使用すると使用可能な延べ記録数が、約10分の1に減少し、
製品寿命が著しく短くなります。
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温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』は、温度を自動サンプリングし、その計測したデータを最大で
8192データまで記憶保持しておくことができます。
そのメモリー数の8192を計測記憶数と呼んでおります。
例えば、10分間隔で温度計測でさせた場合、最長で81920分間(約56日間)の連続した
の温度データを1回の計測でサーモクロンSLタイプから回収することができます。
(注記: パソコンで再設定を繰り返せば新たな計測が可能です。)
ただし、高分解能モードにして計測させた場合は、計測記憶数が半減し、4096データとなります。
※ 詳しくは、こちらをご覧下さい。
▲TOP
計測終了後に、再度計測条件を設定しなおせば、前の計測データが消去され、
繰返し使用できます。
ただし、製品寿命(電池寿命)がなくなるか、または、最大累積計測数(延べ記録可能数)
を超えると、使用できなくなります。
▲TOP
可能です。 専用ソフトで計測条件設定するときに、「計測開始日時」の
欄がありますので、そこに希望される日時(年月日・時刻)を指定できます。
※ 記録される日時(年月日・時刻)は、設定したパソコンが基準になります。
▲TOP
可能です。パソコンに繋げることにより、計測を終わらせることなく、それまでの記録データを
回収して、確認することができます。
なお、その時に停止さえさせなければ、計測は途切れることなく継続されます。
また、回収した期間のデータがサーモクロンSLタイプから消失することもありません。
ただし、1分間隔未満のインターバル(計測間隔)で計測させている場合は、
計測を終わらせない限り、データを見る(回収する)ことはできません。 なお、
いったん、停止させると、その計測を終了させてことになりますので、
計測を再開させることはできません。 その場合は、再設定して、最初から、
計測しなおすことになります。
▲TOP
はい。 接続ケーブルを介してパソコンに繋げるのは、計測前の計測条件設定時と、
計測後のデータを回収する時だけです。
実際に温湿度測定する時は、接続ケーブルに付けたままではなく、
サーモクロンSLタイプだけを測定する箇所に設置して下さい。
一切の配線は必要ありません。
▲TOP
温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』の製品寿命は、使用温度および保管温度に大きく影響を受けます。
製品寿命はおおよそ3年ですが、50℃以上の高温域で使用するとその製品寿命は著しく短くなります。
次の表は、高温で使用した場合の予想される平均製品寿命です。
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使用温度 |
50℃ |
60℃ |
70℃ |
80℃ |
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普通モード使用時 |
約2〜2.5年 |
約2年 |
約1.5年 |
約0.5年 |
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高分解能モード使用時 |
約1.5年 |
約1年 |
約8ヶ月 |
約3ヶ月 |
<注意> 最大累積計測数(延べ計測可能数)を越えた場合は、上記製品寿命に関係なく使用できなくなります。
▲TOP
設定される記録間隔(インターバル)によって、その期間は変わります。
サーモクロンSLタイプの最大メモリ数は8192です。この最大メモリ数に記録間隔を乗じた期間が
一度の計測でできるの最長の記録期間となります。 ただし、高分解能モードで計測させる場合は、
最大メモリ数は4096です。
例えば、普通モードの場合、記録間隔を5分間で設定すると、
[5分×8192回=40960分]、つまり、最長で約682時間(約4週間)までの連続した記録が取れます。
記録間隔を30分間で設定した場合では、同様に計算して、最長約24週間ほど記録させることができます。
※ 実際には、上記の計算は不要です。 専用ソフトウエアで、計測間隔を入力すれば、
自動的に、 記録可能期間が表示されます。
<ご注意> 最長の記録をさせたからと言って、2度と使用できなくなるわけではありません。
新たな計測条件を設定しなおせば、繰り返しご使用いただけます。
▲TOP
温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』に内蔵されている電池の交換はできません。
電池切れの場合は、恐れ入りますが新しいサーモクロンSLタイプをお求めください。
▲TOP
外装の材質は金属製で、多少の力を加えても、
簡単に変形することは外見上ありません。
しかし、温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』は、センサーや電池等が内部回路に組み込まれた電子製品ですので、
落下の衝撃で、すぐに壊れることはないにしても、
内蔵部品の結合部が緩んで、将来の故障につながることもあります。
したがいまして、外装は頑丈ですが、通常の電子計器と同じように、
落としたりしないようお扱い下さい。
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温度計測をする上では、絶対に必要なものではありません。
温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』はボタン電池のようにとても小さいので、ホルダーがあれば何かと便利ですし、また、
条件設定やデータの回収時に接続ケーブルに差し込んだり取り外したりするときに、
ホルダーを付けていたほうが取り扱いが容易です。
なお、ホルダーをいったんサーモクロンSLタイプに付けると取り外すことはできません。
※ ホルダーに取り付けたままの状態でも、接続ケーブルへの差込みは可能です。
16桁の固有のID番号がそれぞれに付加されており、
サーモクロンSLタイプの表面にレーザーで刻印されていますので、目視で確認できます。
また、使用するソフトでもそれを確認することができます。
サーモクロンSLタイプを、専用ソフトで計測条件設定をすると、同時に
そのパソコンの内蔵カレンダー・時刻に、
サーモクロンSLタイプの内蔵カレンダー・時刻が自動修正されます。
したがいまして、日付や時刻の調整をする場合は、
設定するパソコンの日付・時刻を調整して下さい。
▲TOP
温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』は、その内部のほぼ中心で温度を感知しています。
外側のある表面で温度を計測しているのではございません。
その中心部で感じた温度が、記録される温度となります。
記録される温度は、通常その周囲温度に限りなく等しいですが、
サーモクロンを周囲温度と異なる物体に接触または近接させた場合、
その物体からの温度の影響により、周囲温度に等しいとは言えなくなります。
また、直射日光等のあたる場所では、正しい周囲温度を
測れません。屋外での使用については、別項をご参照ください。
▲TOP
特に具体的な時間の長さはございません。
温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』は、60℃を超えると製品的に不安定な状態になります。
そのため、計測期間中の半分以上が60℃を超えると予想される場合は、故障の原因となります
ので、そのようなご用途にはご使用になられないほうが賢明です。
また、60度以上の高温で使用すると、製品寿命が著しく短くなります。 別項をご参照ください。
60℃以上の高温でのご使用される場合は、別製品のスーパーサーモクロンをお勧めいたします。
▲TOP
温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』は雰囲気温度を計測するもので、表面温度を測ることを本来の目的として、
設計されていません。 したがいまして、調べたい箇所に単純に貼り付けるだけでは、その
表面以外の温度の影響を受けるため、表面温度を正しく計測できません。
それは、体温計を顔の額に当てても、正確な体温が測れないのと同じです。
ただし、調べる対象物の表面に、サーモクロンSLタイプを厚めの断熱テープで貼り付けたり、
発泡スチロールや耐熱パテ等の断熱材でサーモクロンSLタイプのみを覆って、対象物以外からの熱(温度)が、
サーモクロンSLタイプに伝わらないように工夫すれば、表面温度の近似値を計測することが可能です。
▲TOP
温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』は、その内部ほぼ中心で温度を感知しています。
外側のある表面で温度を計測しているのではございません。
したがいまして、その中心部で感じた温度が、記録される温度となります。
表面温度を測る時は、別項をご参照ください。
▲TOP
温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』は、85℃を超える、故障する可能性がございますので、
製品保証外とさせていただいております。
※ 85℃以上の温度を計測する場合は、スーパーサーモクロンをご検討ください。
−40℃より下回った温度でのご使用もお避けください。
計測が一時停止したり、異常値を示したりするだけでなく、最終的に故障の原因となります。
なお、−40℃より1℃下回った程度では故障しないかもしれませんが、その後の製品保証はできません。
また、ドライアイスに近づけた状態でのご使用は十分ご注意ください。 ドライアイスに少し近づけただけで
必ずしも−40℃を下回るとは限りませんが、冷気の一瞬の移動やドライアイスの破片の付着により
サーモクロンが−40℃より以下に冷やされ、異常を示す場合があります。
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温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』は、常圧の環境でしかご使用いただけません。
決して高圧滅菌器等に入れてご使用にならないで下さい。
また、陰圧になるような環境での使用についても、その耐久試験をしておりませんので、
製品保証外とさせていただいております。
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ある程度の防水性がありますので、雨や雪のかかる場所でもご使用いただけます。
外装がステンレス製なので錆びたりすることもありませんが、
雨雪に長時間されるのであれば、防水性を高めるためにワックス等で
表面を塗ることを強くお勧めいたします。ただし、温度が40℃以上になる場合や
直射日光の当たるところに設置された場合は、防水性能がなくなりますので、
別売の防水キャップを利用するか、あるいはビニール袋などに入れ、水などが入らないように密閉してご使用ください。
防水対策については、こちらもお読みください
また、屋外にある機器・配管等の"表面温度"を調べるのであれば、
外気温や直射日光などからの熱の影響を排除するため、調べる対象物の表面に、
サーモクロンを厚めの断熱テープで貼り付けたり、
発泡スチロールや耐熱パテ等の断熱材でサーモクロンSLタイプのみを、
覆って計測されることをお勧めいたします。
<<注意>>サーモクロンSLタイプは雰囲気温度を計測するもので、表面温度を測ることを本来の目的として、
設計されていません。したがいまして、調べたい箇所に単純に貼り付けるだけでは、その
表面温度を正しく計測できません。 表面温度を測る時は、上述のように外部の温度が、
サーモクロンSLタイプに伝わらないような工夫が必要です。
▲TOP
水中でのご使用は、別売の防水キャップを利用するか、あるいはビニール袋等に入れて密封し、
直接水に触れないような対策をしてご使用下さい。
また、水圧の強い地点で使用する場合は、堅牢な密閉容器等の中に入れて計測されることを推奨します。
防水対策についてはこちらもお読みください
※ 水深の深い箇所を計測する場合は、
別売品の耐圧防水カプセルに入れることにより、
(常温の場合)水面下25mの深さまで位置まで設置できます。
その耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。
▲TOP
温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』の表面(材質:ステンレス)に、マジック等で何かを書いても
温度計測やパソコンとの通信に支障が出ることはありません。
▲TOP
あります。サーモクロンSLタイプと似た形状で、
温度だけでなく湿度もできる温湿度ロガー(ハイグロンクロン)をご検討ください。
▲TOP
温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』は、常圧下で使用することを前提に設計されて
いますので、特殊な圧力下での耐久試験をしておりませんし、その保証設計も
されていません。そのため、そのような通常の圧力からかけ離れた負圧での
ご使用で、どのような影響が出るかはわかりませんので、
その用途は、保証外とさせていただいております。
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温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』には、水晶発信回路など微弱電波を発する部品は
組み込まれていないので、航空機の機体に誤作動を起こすようなことはございません。
安心してご利用いただけます。
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残念ながら、そのような電磁波がどのような影響を及ぼすかの耐性試験をしておりません。
そのため、故障となることも十分に考えられますし、電子レンジ中に得られる計測データの信頼性
は、全くございませんので、決してご使用にはならないでください。
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残念ながら、無線でのデータ回収はできません。
パソコンへのデータの取り込みは、いったん、専用の接続ケーブルを介して
パソコンにつなげてから、データを吸い上げなければなりません。
温度ロガー「サーモクロン」を固まる前に埋設すると、その硬化圧力で故障する可能性があり、
また、仮に故障をしなかったとしっても固まったコンクリート中から、
サーモクロンを取り出さない限り、計測データを回収することができません。
したがいまして、直接埋設して計測することは困難です。
ただ、工夫をすれば擬似的な内部温度の計測も可能です。 例えば、打設時に
鞘管(塩ビ管等)を差込み、その中にサーモクロンを入れて、計測させる方法です。
その場合に注意すべき点は、管内の空洞部に、断熱できる詰め物を入れて、
サーモクロンを外気温から遮断することと、計測後にサーモクロンを取り出して回収できる
手立てが必要です。 なお、サーモクロンは日常生活防水程度の防水性能しかありませんので、
ビニール袋などに入れて密封し、直接生コンに触れないようする工夫も必要です。
防水対策は、別項をご参照ください。
▲TOP
荷室内の温度が−40℃〜85℃の範囲内であれば、ご利用いただけます。
ただし、同じ荷室内でも、温度は均一ということはありませんので、
その取り付け位置は、温度計測の目的に応じて設置する必要があります。
運送中の振動により、当製品の温度データに影響がでることはありません。
例えば、お客様の商品が冷蔵品で、サーモクロンを添付して発送して、
届けた先で、運送中の温度データを見て頂ければ、届け先は安心してその冷蔵品を受け取ることができます。
そのような、運送中の温度管理保証を届け先にお約束される場合は、安全上
サーモクロンを1個だけではなく、2個以上添付してご発送されることをお勧めいたします。
もし、1個のみで発送した場合、温度の記録はその1個だけが頼りとなり、
温度保証できる唯一のものとなってしまいます。
残念ながら、このサーモクロンは、100%故障しないということは保証できません。また
製品寿命がありますので、永久に使い続けられる万能な製品でもありません。
万が一、このサーモクロンが途中で故障したり、紛失してしまったりすると、
運送中の温度データがないことを理由に、届け先の方が、商品の受取りを拒否される
かもしれません。
そのような大事な温度計測にサーモクロンを利用される場合は、万全を期すために、
予備のサーモクロンを一緒に添付して、バックアップデータを同時に記録させておくことを
お勧めいたします。
なお、運送中の故障の原因で一番多いのが、ドライアイスと一緒に梱包してご使用されたときです。
サーモクロンは、使用可能温度範囲が−40℃〜+85℃となっておりますので、
ドライアイスにより温度が−40℃より下回ると、動作が停止され
最終的に故障します。
▲TOP
残念ながら、弊社では、適切な評価方法について申し上げることはできません。
しかし、よくご誤解された検証方法をされているケースがございますので、次のページをご覧ください。
▲TOP
通常の使用方法では、接続ケーブルから取り外して、計測させます。 取り付けるのは
計測条件設定する時と、サーモクロンSLタイプから計測データをパソコンに回収する時にだけです。
もちろん、取り付けたまま計測しても結構ですが、接続ケーブルの長さは1m程度しかありません。
なお、接続ケーブルは防水仕様ではありませんのでご注意ください。
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使用できるパソコンの台数に制限はありません。 計測条件設定に使ったパソコンだけでなく、
別のパソコンに接続ケーブルを取り付けて、計測データを回収することもできます。
▲TOP
あいにく、ございません。 ただし、同時に両製品をご購入いただいた場合、専用ソフトのCDを無料でお付けいたします。
別製品であるThermoManagerキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
いた専用接続ケーブルをお使いいただくことができます。
ただし、その接続ケーブルが上の写真の形状ではなく、下の写真ように、
デバイスの取付口が2つあるタイプの場合、こちらの注意点をご覧下さい。

▲TOP
別製品である ハイグロクロンキット や スーパーサモクロンキット を既にお持ちの場合は、そこに付属して
いた専用接続ケーブルをお使いいただくことができます。
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残念ながら、USBを分岐するための機器・器具を介して接続した場合は、動作保証ができません。
※ 市販のUSB延長ケーブルを接続ケーブルに取り付けることは可能です。
▲TOP
中国語版はございませんが、英語版であればございます。
英語版は、次のページから無料でダウンロードできますのでご利用ください。
RhManager FREE SOFTWARE
DOWNLOAD
当ソフトはフリーソフトです。 台数に限りなく、インストールして、無償でご利用いただけます。
ダウンロードページより無償でダウンロードすることも可能です。
例えば、計測したデータを第三者に見てもらったりするときに便利です。
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64ビット版のWindows VISTAに対応したソフトは、2009年4月にリリースする計画です。
なお、32ビット版のWindows
VISTAに対応したソフトは、
下記ダウンロードのページから無償でご利用可能です。
▲TOP
デモ用ソフトはございませんが、製品のソフトが当ホームページから無料でダウンロードしていただけますので、
デモデータとあわせてダウンロードし、インストール後にデモデータを開いてご確認下さい。
▲TOP
Microsoft社のExcel形式で保存できます。 ご購入前に、確認される場合は、当ホームページから、
ソフトとデモデータをダウンロード し、インストール後にデモデータを開いて、Excel形式で保存すれば、
ご覧いただけます。
▲TOP
はい。 ソフト上で予約設定して遅延スタートさせることができます。
条件設定時に希望される開始日時を入力するだけで簡単に行えます。
▲TOP
製品のソフトを当ホームページから無料でダウンロードしていただき、
ソフトをインストールしていただければ、使用説明書(PDFファイル)を表示させることができます。
また、使用説明書のみでよろしければ、当ホームページの次のサイトで使用説明書を開くことが
できます。
▲TOP
その複数のデータをソフト上で、同時に表示させた後に、
メニューバーの[ファイル] →
[Excelファイルで同一グラフ上に表示]を選択すれば、
表示されたデータが結合されて、一つのExcelファイルとして変換されます。
※ ご注意: Microsoft社のExcelをインストールしていないパソコンではご利用いただけません。
また、データの組合せにより、結合させることができない場合があります。
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ThermoManagerは、別のボタン電池型温度ロガー用ですので
サーモクロンSLタイプでは、ご利用いただけません。
▲TOP
サーモクロンSLタイプは、一度に最大8192または4096の計測数を記録しておくことができ、
計測終了後に再設定し直せば、そのデータは消去(リセット)されて、新たにデータを
記録できるようになっています。
お尋ねの累積計測数は、そのように繰り返し使用した場合の延べ計測数ですので、
リセットさせることはできません。
ちなみに、サーモクロンSLタイプは、
普通モードでご使用の場合、累積計測数が40万を超えると使えなくなり、
高分解能モードでご使用の場合、累積計測数が8万を超えると
使用できなくなります。 そのため、
累積計測数の表示を、製品寿命の目安として、ご利用ください。
ただし、製品寿命は、累積計測数とは別に、内蔵電池寿命の影響を受けますのでは、
別項もご参照ください。
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温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』は、製造後に、仕様どおりの温度精度であることを検査しております。
その製造後に実施した性能試験のために、ご購入時には既に約600〜約12,000ほど計測
しています。 そのテストに使われた計測数が、その累積計測数に表示されています。
▲TOP
はい、無償でダウンロードしていただけます。 インストールしているソフトより、
弊社ホームページのダウンロードのページのバージョンが、新しくなっていれば、
できるだけダウンロードして、更新して下さい。
※ バージョンの確認は、メニューバーにある<ヘルプ>の「バージョン情報」をご確認ください。
新しいバージョンをインストールする時は、旧バージョンをいったんアンインストールしてから
インストールして下さい。
なお、最新バージョンのご案内は、ご購入後弊社よりご案内することはありませんので、
定期的にご確認いただけますようお願いします。
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専用ソフト「RhManager」をインストールした後に、初めてUSB接続ケーブルをパソコンに
接続したときに、パソコンのOSの種類によっては、USB接続ケーブルのドライバを認識させるため
その「新しいハードウエアの検出ウィザード」画面が起動します。
その場合は、次の手順で進めてください。
最初の「新しいハードウェアの検索ウィザードの開始」画面で
『ソフトウェア検索のため Windows Update に接続しますか?』と聞いてきた場合は、
一番下の「いいえ 今回は接続しません」をクリックして、[次へ]ボタンを押してください。
その次の画面または最初の画面が、インストール方法の選択する画面の場合は、
<ソフトウェアを自動的にインストールする(推奨)>を選択して、[次へ]ボタンを押してください。
後は画面の指示に従ってインストールを進めてください。
もしも、途中で 『(不明)上のファイルDS2490.sysが必要です。』 と表示されたら、
ソフトの最新バージョンをダウンロードしてインストールしなおすか、
あるいは
『もしもUSB接続ケーブルがうまく認識されない場合の対処法』の
の手順に従って、認識作業を進めてください。
「新しいハードウェアの検出ウィザード」が完了すると、そのUSB接続ケーブルをパソコンが
認識できた状態になります。 そしてさらに、専用ソフト「RhManager」にUSB接続ケーブルを
認識させる作業を行います。
USB接続ケーブルをパソコンに接続した状態で専用ソフト「RhManager」を起動すると、
解除番号の入力画面が表示されます。
USB接続ケーブルに付記された解除番号を入力すると、それ以降は、解除番号を入力することなく、
そのUSB接続ケーブルは、完全にご利用いただける状態になります。
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サーモクロンSLタイプ用のソフト「RhManager(RHマネジャー)」ではなく、
別ソフトの「ThermoManager(サーモマネジャー)」をお使いではありませんか?
「ThermoManager(サーモマネジャー)」は、サーモクロンGタイプ用のソフトですので、
ご使用いただけません。
サーモクロンSLタイプには、その専用ソフト「RhManager(RHマネジャー)」をお使いください。
弊社ホームページのダウンロードのページから、無償でダウンロードできます。
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温度ロガー『サーモクロンSLタイプ』は、製造後に、仕様どおりの温度精度であることを検査していますが、
その検査データを社外には発行しておりません。どうしても、試験成績書等が必要な場合は、
外部の検査機関(財団法人日本品質保証機構)に委託して試験をすることになりますので、
有償となります。 その場合の検査費や証明書代は、1台につきおおよそ6万円、
その再検査にかかる日数はおおよそ3週間です。
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弊社では、温度データロガー『サーモクロンSLタイプ』は、輸出貿易管理令別表第一に該当する戦略物資
ではないと判断しておりますが、『非該当証明書』は発行しておりません。
この該非判定につきましては、申し訳ございませんが、お客様サイドで該当するか否か
を確認していただくようにお願いしております。
ただし、通常は、国外に持ち出される場合、税関等で当製品のカタログのコピーを用いて
説明して頂ければ 問題は無いと存じます。
なお、弊社の非該当見解書でよろしければ、ご用意できますので、ご入用の際は
お申し付けください。
見解書の見本
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