超小型の温度データロガー『サーモクロンGタイプ』に関連したお問い合わせの多い項目と回答をご案内します。
■ ソフトについて
■ 購入方法について
■ その他
2. 1度計測させ、データ回収すると、二度と使用できないのですか?
3. サーモクロンを希望する日時に計測開始させることができますか?
4. 計測中(終了前)でも、途中までの温度履歴を確認できますか?
5. サーモクロンをパソコン・接続ケーブルから切り離して使用できますか?
8. 電池の交換はできますか?
10. サーモクロンは、サーモクロン専用ホルダーを取付けないと使用できないのですか?
11. 温度最小単位がもっと細かいサーモクロンはありますか?
12. 1回の計測記憶数がもっと高容量のサーモクロンはありますか?
15. 社内で機器購入申請用に他社の温度データロガーとの仕様比較表が必要なのですが...
17. 60℃以上の高温での長時間使用を避けるように仕様に書かれていますが、
具体的には、何時間までであれば60度以上の高温に耐えられますか?
1. サーモマネジャーキットを一式購入すれば、それだけで温度が計測できますか?
2. ソフトは自分でダウンロードしますので、キット中のCDは不要です。
キット中のUSB接続ケーブルとサーモクロン5個だけを購入できますか?
1. サーモクロンを再設定しても、累積計測数がリセットされません。どうしてですか?
2. 購入したソフトより新しいバージョンがこのホームページに出ていますが、無償でダウンロードできますか?
3. Windows2000のパソコンでUSB接続ケーブルをパソコンに接続すると、
「DS2490.sysが必要」という画面が出ました。 どうしたらいいですか?
4. USB接続ケーブルをパソコンに接続すると、「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示されました。
どうしたらいいですか?
5. 設定した開始日時を過ぎても計測が開始されません。 どうしてですか?
6. サーモクロンGタイプを、パソコンに接続すると
“非対応デバイスが装着” と表示されて、 設定することができません。
サーモクロンGタイプの最大メモリ数は2048です。
例えば、10分間隔で温度計測でさせた場合、最長で20,480分間(約341時間)の連続した温度データを、
一度に記憶させておくことができます。(注記: パソコンで再設定を繰り返せば新たな2048データが記録できます。)
詳しくは、 こちらをご覧下さい。
メモリ数が2048では、不足の場合は、
サーモクロンGタイプの姉妹品である『サーモクロンSLタイプ』をご検討ください。
サーモクロンSLタイプであれば、サーモクロンGタイプに比べ、最大で4倍の記録データ数(8192)
を記録できます。
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計測終了後に、再度計測条件を設定しなおせば、前の計測データが消去され、
繰返し使用できます。
ただし、製品寿命(電池寿命)がなくなるか、または、延べ記録データ数が
100万を超えると使用できなくなります。
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可能です。サーモクロンを専用ソフトで計測条件設定するときに、「計測開始日時」の
欄がありますので、そこに希望される日時(年月日・時刻)を指定できます。
ただし、サーモクロンGタイプでは、45日以降先の日時を開始日にすることはできません。
※ 記録される日時(年月日・時刻)は、設定したパソコンが基準になります。
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可能です。パソコンに繋げることにより、計測を終わらせることなく確認できます。
専用ソフトを使って、それまでの途中経過の計測データを回収することができます。
なお、その時に停止さえさせなければ、計測は途切れることなく継続されます。
また、回収した期間のデータがサーモクロンから消失することもありません。
ただし、上書きモードで計測している場合は、その後メモリーがいっぱいになると
最初のデータから順に上書き(消去)されます。
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はい。サーモクロンを接続ケーブルを介してパソコンに繋げるのは、計測前の計測条件設定時と、
計測後のデータを回収する時だけです。
実際に温度測定する時は、接続ケーブルに付けたままではなく、
サーモクロンだけを測定する箇所に設置して下さい。
一切の配線は必要ありません。
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温度ロガー『サーモクロンGタイプ』の製品寿命は、使用温度・保管温度に大きく影響を受けます。
特に50℃以上の高温域では、著しく消耗します。
下記は、連続使用でのサーモクロンGタイプの平均製品寿命の例です。
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設定される記録間隔(インターバル)によって、その期間は変わります。
サーモクロンGタイプの最大メモリ数は2048です。これに記録間隔を乗じた期間が
一度の計測でできるの最長の記録期間となります。
例えば、記録間隔を5分間で設定した場合、
[5分×2048回=10240分]、つまり、最長で約170時間(約1週間)までの連続した記録が取れます。
記録間隔を60分間で設定した場合では、同様に計算して、最長約12週間ほど記録させることができます。
※ 実際には、上記の計算は不要です。 専用ソフトウエアで、計測間隔を入力すれば、
自動的に、 記録可能期間が表示されます。
<ご注意> 最長の記録をさせたからと言って、2度と使用できなくなるわけではありません。
新たな計測条件を設定しなおせば、繰り返しご使用いただけます。
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温度ロガー『サーモクロン』の電池交換はできません。 電池寿命は、 こちらをご参照ください。
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サーモクロンの外装の材質は金属製で、多少の力を加えても、
簡単に変形することは外見上ありません。
しかし、サーモクロンは、温度センサーや電池等が内部回路に組み込まれた電子製品ですので、
落下の衝撃で、すぐに壊れることはないにしても、
内蔵部品の結合部が緩んで、将来の故障につながることもあります。
したがいまして、外装は頑丈ですが、通常の電子計器と同じように、
落としたりしないようお扱い下さい。
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温度計測する上では、絶対に必要なものではありません。
サーモクロンはボタン電池のように小さいので、ホルダーがあれば何かと便利ですし、また、
条件設定やデータの回収時に接続ケーブルに差し込んだり取り外したりするときに、
ホルダーを付けていたほうが取り扱いが容易です。
なお、ホルダーをいったんサーモクロンに付けると取り外すことはできません。
※ ホルダーに取り付けたままの状態でも、接続ケーブルへの差込みは可能です。
サーモクロンGタイプの温度最小単位(分解能)は、0.5℃ですが、
別のサーモクロンでSLタイプという姉妹品があり、その分解能は、0.1℃です。
そのサーモクロンSLタイプの仕様は、サーモクロンSLタイプのページをご覧ください。
なお、別の姉妹品のスーパーサーモクロンも、計測温度範囲は異なりますが、
同様に分解能を0.1℃にして計測可能です。
サーモクロンGタイプの計測記憶数は、最大2048ですが、
別のサーモクロンでSLタイプという姉妹品があり、その記憶数は、最大8192です。
その詳細は、サーモクロンSLタイプのページをご覧ください。
なお、別の姉妹品のスーパーサーモクロンも、計測温度範囲は異なりますが、
同様に高容量です。
16桁の固有のID番号がそれぞれに付加されており、
サーモクロンの表面にレーザーで刻印されていますので、目視で確認できます。
また、使用するソフトでもそれを確認することができます。
温度ロガー「サーモクロン」を、専用ソフトで計測条件設定をすると、同時に
そのパソコンの内蔵カレンダー・時刻に、
サーモクロンの内蔵カレンダー・時刻が自動修正されます。
したがいまして、日付や時刻の調整をする場合は、設定するパソコンの日付・時刻を調整して下さい。
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特にそのための比較表は用意しておりませんが、サーモクロンGタイプに対して
お問い合わせのよくある他社の温度データロガー『おんどとりJr.』
との比較参照表は、
おんどとりJr.との比較のページでご覧いただけます。
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温度ロガー「サーモクロン」は、その内部のほぼ中心で温度を感知しています。
外側のある表面で温度を計測しているのではございません。
その中心部で感じた温度が、記録される温度となります。
記録される温度は、通常その周囲温度に限りなく等しいですが、
サーモクロンを周囲温度と異なる物体に接触または近接させた場合、
その物体からの温度の影響により、周囲温度に等しいとは言えなくなります。
また、直射日光等のあたる場所では、正しい周囲温度を
測れません。屋外での使用については、別項をご参照ください。
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特に具体的な時間の長さはございません。
サーモクロンGタイプは、60℃を超えると製品的に不安定な状態になります。
そのため、計測期間中の半分以上が60℃を超えると予想される場合は、故障の原因となります
ので、そのようなご用途にはご使用になられないほうが賢明です。
なお、60℃以上の高温環境で使用すると、製品寿命が著しく短くなります。 別項をご参照ください。
また、その場合、通常の計測温度精度(±1℃以内)よりも、精度が悪くなります。
60℃以上の高温でのご使用される場合は、別製品のスーパーサーモクロンをお勧めいたします。
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温度ロガー「サーモクロン」は雰囲気温度を計測するもので、表面温度を測ることを本来の目的として、
設計されていません。 したがいまして、調べたい箇所に単純に貼り付けるだけでは、その
表面以外の温度の影響を受けるため、表面温度を正しく計測できません。
それは、体温計を顔の額に当てても、正確な体温が測れないのと同じです。
ただし、調べる対象物の表面に、サーモクロンを厚めの断熱テープで覆うように貼り付けたり、
発泡スチロールや耐熱パテ等の断熱材でサーモクロンのみを覆って、対象物以外からの熱(温度)が、
サーモクロンに伝わらないように工夫すれば、表面温度に近い値で記録することも可能です。
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温度データロガー「サーモクロン」は、その内部ほぼ中心で温度を感知しています。
外側のある表面で温度を計測しているのではございません。
したがいまして、その中心部で感じた温度が、記録される温度となります。
表面温度を測る時は、別項をご参照ください。
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サーモクロンGタイプでは、製品保証外となります。
また、60℃を越えた温度での長時間使用は、製品寿命を著しく短くしますので、極力お避け下さい。
85℃以上の温度を計測する場合は、スーパーサーモクロンをご検討ください。
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温度ロガー『サーモクロンGタイプ』は、−40℃より下回った温度でのご使用は、
お避けください。計測が一時停止したり、異常値を示したりするだけでなく、最終的に故障の原因となります。
なお、−40℃より1℃下回った程度では故障しないかもしれませんが、その後の製品保証はできません。
また、ドライアイスに近づけた状態でのご使用は十分ご注意ください。 ドライアイスに少し近づけただけで
必ずしも−40℃を下回るとは限りませんが、冷気の一瞬の移動やドライアイスの破片の付着により
サーモクロンが−40℃より以下に冷やされ、異常を示す場合があります。
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ある程度の防水性がありますので、雨や雪のかかる場所でもご使用いただけます。
外装がステンレス製なので錆びたりすることもありませんが、
雨雪に長時間されるのであれば、防水性を高めるためにワックス等で
表面を塗ることを強くお勧めいたします。ただし、温度が40℃以上になる場合や
直射日光の当たるところに設置された場合は、防水性能がなくなりますので、
別売の防水キャップを利用するか、あるいはビニール袋などに入れ、水などが入らないように密閉してご使用ください。
防水対策については、こちらもお読みください
なお、外の『気温』を計測する目的であれば、直射日光等が当たらないように
する必要があります。 直射日光があたる場所に設置すると金属製のサーモクロン自体が温められて、
正確な『気温』が測れません。
気象庁が発表しているような『気温』が目的であれば、直射日光を当てず、照り返しのない、
風通しの良いところに設置 することです。"理想"は、百葉箱のように、日差し、雨、風の影響を
抑えた通風性のよい環境で計測することが望ましいです。
また、屋外にある機器・配管等の"表面温度"を調べるのであれば、
外気温や直射日光などからの熱の影響を排除するため、調べる対象物の表面に、
サーモクロンを厚めの断熱テープで貼り付けたり、
発泡スチロールや耐熱パテ等の断熱材でサーモクロンのみを、
覆って計測されることで、表面温度の“近似値”を得ることができます。
<<注意>>サーモクロンは雰囲気温度を計測するもので、表面温度を測ることを本来の目的として、
設計されていません。したがいまして、調べたい箇所に単純に貼り付けるだけでは、その
表面温度を正しく計測できません。 表面温度を測る時は、
上述のように外部の温度が、
サーモクロンに伝わらないような工夫が必要です。 また、接触面をできるだけ広くなるように
することも重要です。
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サーモクロンGタイプの場合、日常生活防水性能はありますが、
水中でのご使用は、別売の防水キャップを利用するか、あるいはビニール袋等に入れて密封し、
直接水に触れないような対策をしてご使用下さい。
また、水圧の強い地点で使用する場合は、堅牢な密閉容器等の中に入れて計測されることを推奨します。
防水対策については、こちらもお読みください
※ 海水温度調査などように、水深の深い箇所を計測する場合は、
別売品の耐圧防水カプセルに入れることにより、
水面下25mの深さまで位置まで設置できます。
その耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。
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温度を測る目的によって、設置してください。
同一室内でも、例えば、天井近くと床面近くでは、温度はかなり異なります。
エアコンの吹き出し口近くと離れた箇所でも異なりますし、
窓際近くやそうでない場所でも当然温度は異なります。
サーモクロンは、置かれた箇所の雰囲気温度を記録します。
決してその室内全体の平均温度を記録するわけではありません。
どこに設置すべきかというよりは、室内のどの箇所の温度を調べたいかを
よく検討されてから、その位置に設置してください。
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ございます。 サーモクロンGタイプと似た形状で、
温度だけでなく湿度もできる温湿度ロガー(ハイグロンクロン)をご検討ください。
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サーモクロンGタイプの表面(材質:ステンレス)に、マジックペン等で何かを書いても
温度計測やパソコンとの通信に支障が出ることはありません。
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サーモクロンGタイプは、常圧下で使用することを前提に設計されて
いますので、特殊な圧力下での耐久試験をしておりませんし、その保証設計も
されていません。そのため、そのような通常の圧力からかけ離れた負圧や
あるいは、加圧下でのご使用で、どのような影響が出るかはわかりません。
特に防水性能が悪くなりますので、
その用途は、保証外とさせていただいております。
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サーモクロンGタイプには、水晶発信回路など微弱電波を発する部品は
組み込まれていないので、航空機の機体に誤作動を起こすようなことはございません。
安心してご利用いただけます。
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残念ながら、そのような電磁波がどのような影響を及ぼすかの耐性試験をしておりません。
そのため、故障となることも十分に考えられますし、電子レンジ中に得られる計測データの信頼性
は、全くございませんので、決してご使用にはならないでください。
残念ながら、無線でのデータ回収はできません。
パソコンへのデータの取り込みは、いったん、専用の接続ケーブルを介して
パソコンにつなげてから、データを吸い上げなければなりません。
温度ロガー「サーモクロン」を固まる前に埋設すると、その硬化圧力で故障する可能性があり、
また、仮に故障をしなかったとしっても固まったコンクリート中から、
サーモクロンを取り出さない限り、計測データを回収することができません。
したがいまして、直接埋設して計測することは困難です。
ただ、工夫をすれば擬似的な内部温度の計測も可能です。 例えば、打設時に
鞘管(塩ビ管等)を差込み、その中にサーモクロンを入れて、計測させる方法です。
その場合に注意すべき点は、管内の空洞部に、断熱できる詰め物を入れて、
サーモクロンを外気温から遮断することと、計測後にサーモクロンを取り出して回収できる
手立てが必要です。 なお、サーモクロンは日常生活防水程度の防水性能しかありませんので、
ビニール袋などに入れて密封し、直接生コンに触れないようする工夫も必要です。
防水対策は、別項をご参照ください。
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荷室内の温度が−40℃〜85℃の範囲内であれば、ご利用いただけます。
ただし、同じ荷室内でも、温度は均一ということはありませんので、
その取り付け位置は、温度計測の目的に応じて設置する必要があります。
運送中の振動により、当製品の温度データに影響がでることはありません。
例えば、お客様の商品が冷蔵品で、サーモクロンを添付して発送して、
届けた先で、運送中の温度データを見て頂ければ、届け先は安心してその冷蔵品を受け取ることができます。
そのような、運送中の温度管理保証を届け先にお約束される場合は、安全上
サーモクロンを1個だけではなく、2個以上添付してご発送されることをお勧めいたします。
もし、1個のみで発送した場合、温度の記録はその1個だけが頼りとなり、
温度保証できる唯一のものとなってしまいます。
残念ながら、このサーモクロンは、100%故障しないということは保証できません。また
製品寿命がありますので、永久に使い続けられる万能な製品でもありません。
万が一、このサーモクロンが途中で故障したり、紛失してしまったりすると、
運送中の温度データがないことを理由に、届け先の方が、商品の受取りを拒否される
かもしれません。
そのような大事な温度計測にサーモクロンを利用される場合は、万全を期すために、
予備のサーモクロンを一緒に添付して、バックアップデータを同時に記録させておくことを
お勧めいたします。
なお、運送中の故障の原因で一番多いのが、ドライアイスと一緒に梱包してご使用されたときです。
サーモクロンは、使用可能温度範囲が−40℃〜+85℃となっておりますので、
ドライアイスにより温度が−40℃より下回ると、動作が停止され
最終的に故障します。
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残念ながら、弊社では、適切な評価方法について申し上げることはできません。
しかし、よくご誤解された検証方法をされているケースがございますので、次のページをご覧ください。
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通常の使用方法では、接続ケーブルから取り外して、計測させます。 取り付けるのは
計測条件設定する時と、サーモクロンから計測データをパソコンに回収する時にだけです。
もちろん、取り付けたまま計測しても結構ですが、接続ケーブルの長さは1m程度しかありません。
なお、接続ケーブルは防水仕様ではありませんのでご注意ください。
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使用できるパソコンの台数に制限はありません。 計測条件設定に使ったパソコンだけでなく、
別のパソコンに接続ケーブルを取り付けて、計測データをサーモクロンから回収することもできます。
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ご購入いただけます。 価格は、25,000円(税込26,250円)です。

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はい。別製品であるスーパーサーモクロンキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
いた専用接続ケーブルをお使いいただくことができます。
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はい。別製品であるハイグロクロンキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
いた専用接続ケーブルをお使いいただくことができます。
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残念ながら、USBを分岐するための機器・器具を介して接続した場合は、動作保証ができません。
※ 市販のUSB延長ケーブルを接続ケーブルに取り付けることは可能です。
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中国語版はございませんが、英語版であればございます。
英語版は、次のページから無料でダウンロードできますのでご利用ください。
ThermoManager FREE SOFTWARE
DOWNLOAD
当ソフトはフリーソフトです。 台数に限りなく、インストールして、無償でご利用いただけます。
ダウンロードページより無償でダウンロードすることも可能です。
例えば、計測したデータを第三者に見てもらったりするときに便利です。
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64ビット版のWindows VISTAに対応したソフトは、2009年4月にリリースする計画です。
なお、32ビット版のWindows
VISTAに対応したソフトは、
下記ダウンロードのページから無償でご利用可能です。
もし、お使いのWindows Vista のバージョンが、32 ビット版であるか64 ビット版であるかが
お分かりでない場合は、上記ダウンロードのページから、ソフトを入手し、
実際にインストールしてみてください。 32ビット版であれば、正常にインストールできます。
64ビット版であれば、非対応のOSというメッセージが出て、インストールできません。
なお、インストールしないで、Windows Vista のバージョンを確認する方法は、
[スタート]ボタンから[コンピュータ]にカーソルを合わせて右クリックし、
メニューを表示させ、[プロパティ]をクリックします。「システム」画面が表示されたら、
「システム」内の「システムの種類」を確認します。
「32 ビット オペレーティングシステム」と記述されていたら、32ビット版です。
「64 ビット オペレーティングシステム」と記述されていたら、64ビット版です。
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デモ用ソフトはございませんが、製品のソフトが当ホームページから無料でダウンロードしていただけますので、
デモデータとあわせてダウンロードし、インストール後にデモデータを開いてご確認下さい。
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Microsoft社のExcel形式で保存できます。 ご購入前に、確認される場合は、当ホームページから、
ソフトとデモデータをダウンロード し、インストール後にデモデータを開いて、Excel形式で保存すれば、
ご覧いただけます。
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はい。 最長で45日先まで予約設定して遅延スタートさせることができます。
条件設定時に希望される開始日時を入力するだけで簡単に行えます。
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製品のソフトが当ホームページから無料でダウンロードしていただき、
ソフトをインストールしていただければ、使用説明書(PDFファイル)を表示させることができます。
また、使用説明書のみでよろしければ、当ホームページの次のサイトで使用説明書を開くことが
できます。
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その複数のデータをソフト上で、同時に表示させた後に、
メニューバーの[ファイル] →
[Excelファイルで同一グラフ上に表示]を選択すれば、
表示されたデータが結合されて、一つのExcelファイルとして変換されます。
次のページでその表示例を掲載していますので、ご参照ください。
マルチグラフの例
※ ご注意: Microsoft社のExcelをインストールしていないパソコンではご利用いただけません。
また、データの組合せにより、結合させることができない場合があります。
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RhManagerは、別のボタン電池型温度ロガーまたは温湿度ロガー用ですので
サーモクロンGタイプではご利用いただけません。
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サーモマネジャーキットには、温度を記録するサーモクロンGタイプが5個と、
パソコンと通信させるための専用USB接続ケーブルが1本、そして専用ソフトの入ったCDが
1枚入っています。
温度計測ポイントが5箇所以下であれば、基本的には、他に特別な必要なものはございません。
ただし、この製品を利用するにあたって、対応したWindowsのOSがインストールされた
パソコンが少なくとも1台は別途必要です。 また、USBポートのないパソコンにはご利用いただけません。
また、お客様の目的とされる温度計測によっては、テープやマジックペンあるいはビニール袋など
が必要になることもございますが、その種の必要備品は、お客様でご判断ください。
なお、このサーモマネジャーキットには、専用ホルダーは含まれておりません。
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可能ですが、合計金額が高くなります。
ThermoManagerキットは、初回導入用として、
USB接続ケーブル1本とサーモクロンGタイプ5個をセットにしており、
それぞれを個別にお求めになられるよりも、価格を安く設定させていただいております。
しかも、専用ソフトをCDに納めて、サービス品として1枚お付けしています。
ですので、ソフトCDの有り無しで、価格は変わりません。
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品番はございません。 ご購入の際は、
『ThermoManagerキット』または『サーモマネジャーキット』の名称でご指定ください。
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サーモクロンGタイプは、一度に最大2048の計測数のデータを記録(保持)しておくことができます。
計測終了後に再設定し直せば、そのデータは消去(リセット)されて、新たに2048データを
記録できるようになっています。
お尋ねの累積計測数は、そのように繰り返し使用した場合の延べ計測数ですので、
リセットさせることはできません。
ちなみに、サーモクロンGタイプは、累積計測数が100万を超えると使えなくなりますので、
累積計測数の表示を、製品寿命の目安として、ご利用ください。
ただし、製品寿命は、累積計測数とは別に、内蔵電池寿命の影響を受けますのでは、
別項もご参照ください。
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はい、無償でダウンロードしていただけます。 ご購入のThermoManagerキットに付属のソフトより、
弊社ホームページのダウンロードのページのバージョンが、新しくなっていれば、
できるだけダウンロードして、更新して下さい。
※ バージョンの確認は、メニューバーにある<ヘルプ>の「バージョン情報」をご確認ください。
新しいバージョンをインストールする時は、旧バージョンをいったんアンインストールしてから
インストールして下さい。
なお、最新バージョンのご案内は、ご購入後弊社よりご案内することはありませんので、
定期的にご確認いただけますようお願いします。
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ソフト(ThermoManager)のバージョンが2.01以降の場合は、
『Windows2000場合の対処法』の手順に沿って進めると解決します。
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ソフト(ThermoManager)のバージョンが1.14以前の場合は、次の手順で進めてください。
最初の「新しいハードウェアの検索ウィザードの開始」画面で
『ソフトウェア検索のため Windows Update に接続しますか?』と聞いてきた場合は、
一番下の「いいえ 今回は接続しません」をクリックして、[次へ]ボタンを押してください。
その次の画面または最初の画面が、インストール方法の選択する画面の場合は、
<ソフトウェアを自動的にインストールする(推奨)>を選択して、[次へ]ボタンを押してください。
後は画面の指示に従ってインストールを進めてください。
もしも、途中で 『(不明)上のファイルDS2490.sysが必要です。』 と表示されたら、
ソフトの最新バージョンをダウンロードしてインストールしなおすか、
あるいは
『もしもUSB接続ケーブルがうまく認識されない場合の対処法』の
手順に従って、認識作業を進めてください。
「新しいハードウェアの検出ウィザード」が完了すると、そのUSB接続ケーブルをパソコンが
認識できた状態になります。 そしてさらに、専用ソフト「ThermoManager」にUSB接続ケーブルを
認識させる作業を行います。
USB接続ケーブルをパソコンに接続した状態で専用ソフト「ThermoManager」を起動すると、
解除番号の入力画面が表示されます。
USB接続ケーブルに付記された解除番号を入力すると、それ以降は、解除番号を入力することなく、
そのUSB接続ケーブルは、完全にご利用いただける状態になります。
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設定時にエラーが出ていなかったのであれば、
設定時に使用したお客様のパソコンの内蔵時計(カレンダー)が遅れている可能性があります。
サーモクロンの内蔵カレンダー(時刻)を、専用ソフトで計測条件設定をすると、
そのパソコンの内蔵カレンダー(時刻)と同時刻に設定されます。
そのため、もし、
設定するパソコンの日時が実際の日時より遅れていれば、
サーモクロンは、実際の開始時刻になっていても、サーモクロンの内蔵カレンダー(時刻)が
遅れてしまっているため、その時刻になっても計測は開始されません。
サーモクロンを設定するときは、事前にパソコンの内蔵時計が正しいかどうかを確認してください。
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サーモクロンGタイプ用のソフト「ThermoManager(サーモマネジャー)」ではなく、
別ソフトの「RhManager(RHマネジャー)」をお使いではありませんか?
サーモクロンGタイプには、専用ソフト「ThermoManager(サーモマネジャー)」をお使いください。
弊社ホームページのダウンロードのページから、無償でダウンロードできます。
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弊社では、サーモクロンGタイプは、輸出貿易管理令別表第一に該当する戦略物資ではない
と判断しておりますが、『非該当証明書』は発行しておりません。
この該非判定につきましては、申し訳ございませんが、お客様サイドで該当するか否か
を確認していただくようにお願いしております。
ただし、通常は、国外に持ち出される場合、税関等で当製品のカタログのコピーを用いて
説明して頂ければ 問題は無いと存じます。
なお、弊社の非該当見解書でよろしければ、ご用意できますので、ご入用の際はお申し付けください。
見解書の見本
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試験成績書等は、お付けしておりません。
ご必要の場合は、別途有償にてお付けすることは可能です。 その場合、
外部の検査機関(財団法人日本品質保証機構)に委託して試験をすることになり、
検査費や証明書代は、サーモクロン1個につきおおよそ6万円、
その再検査にかかる日数はおおよそ3週間です。
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