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サーモクロンGタイプは、一度の計測で、最大2048の計測データが回収できます。

 


 「上書きモード無し」で条件設定し、例えば、下図のように計測開始してから
   3250データ目で計測停止させ、データ回収をした場合、
      最初の1データ目から2048データ目までの計2048データが回収できます。
    ただし、この例の場合、2049データ目以降も計測していますが、メモリーに記録は
   されていませんので、2049データ目から計測停止した3250データ目までのデータは、
   回収できません。(下の例は、計測数:3250データ、記録数:2048データ)

 

 


 「上書きモード有り」で条件設定し、例えば、下図のように計測開始してから3250データ目で、
   計測停止させ、データ回収をした場合、
      計測停止した3250データ目から遡って2049データ分、つまり、この場合、
      1203データ目から計測停止した3250データ目までの計2048データが回収できます。 
      この例の場合、1データ目から1202データ目までのデータは、記録されたメモリーが上書きされ
   ているため回収できません。(下の例は、計測数:3250データ、記録数:2048データ)

 

 


※  なお、上書きモードの有り無しに関係なく、計測数が2048未満であれば、
   例えば、下図のように計測開始してから1922データ目で、計測停止させ、データ回収した場合、
   最初の1データ目から1922データ目までの計1922データだけの回収となります。
   (下の例は、計測数:1922データ、記録数:1922データ)

 

 

 

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