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スーパーサーモクロン
従来品のサーモクロンGタイプではできなかった100℃を超えるような高温に対する耐熱性があり、
■ 使用方法 別売の接続ケーブルと専用ソフトを使って、パソコンで計測開始時刻や計測間隔等の記録条件をスーパーサーモクロンに設定し、
■ 高温測定用 温度データロガー『スーパーサーモクロン』の価格
直販価格(※): 1個 10,000円(税込10,500円/送料無料/最小購入数:1個) [25個以上の場合の価格は、別途お問合せ下さい。] ≪ご注意≫ 温度ロガー「スーパーサーモクロン」を使用するには、 専用接続ケーブルおよび専用ソフトが別途必要 です。 (下記を参照ください)
■ 壁掛け等に便利な別売品専用ホルダーが必要な場合は、追加品として ■ 防水対策に便利な別売品の防水キャップが必要な場合は、追加品として
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■ スーパーサーモクロン用ホルダー 直販価格(※): 1個 200円(税込210円/最小購入数:5個 )
★ ホルダーをスーパーサーモクロンに取り付けるには、電子レンジまたは熱湯が必要です。 |
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■ 防水キャップDS9720W 直販価格(※): 1個 700円(税込735円/最小購入数:5個/)
*製品の仕様および価格は、予告なく変更する場合がございます。 |
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(※)
記載の価格は、弊社から直接ご購入いただいた場合の
直接販売価格です。
販売店等を通じてご購入される場合は、記載の価格より高くなりますのでご了承ください。 また、価格は予告なしに変更する場合がございます。 発送手数料として一律600円(税込630円)が別途必要です。 |
KNラボラトリーズ DS1922T-F5#-2011-4 Revised
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| 使用温度 |
70℃ |
90℃ |
100℃ |
110℃ |
120℃ |
| 予想製品寿命 |
約1〜1.5年 |
約0.5年 |
約2ヶ月 |
約960時間 |
約480時間 |
<注意 1.> 最大累積計測数(延べ計測可能数)を越えた場合は、上記製品寿命に関係なく使用できなくなります。
<注意 2.> 上記の表は、各使用温度の環境下で連続使用した場合の予想製品寿命を示しています。
連続使用でなければ、製品寿命は上記表の年数よりも多少長くなります。
<注意 3.> 上記製品寿命は、使用開始してからの年数ではなく、購入してからの経過年数です。
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設定される記録間隔(インターバル)によって、その期間は変わります。
スーパーサーモクロンの最大メモリ数は8192です。この最大メモリ数に記録間隔を乗じた期間が
一度の計測でできる最長の記録期間となります。
ただし、高分解能モードで計測させる場合は、最大メモリ数は4096です。
例えば、普通モードの場合、記録間隔を5分間で設定すると、
[5分×8192回=40960分]、つまり、最長で約682時間(約4週間)までの連続した記録が取れます。
記録間隔を30分間で設定した場合では、同様に計算して、最長約24週間ほど記録させることができます。
※ 実際には、上記の計算は不要です。 専用ソフトウエアで、計測間隔を入力すれば、
自動的に、 記録可能期間が表示されます。
<ご注意> 最長の記録をさせたからと言って、2度と使用できないわけではありません。
新たな計測条件を設定しなおせば、繰り返しご使用いただけます。
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温度ロガー『スーパーサーモクロン』に内蔵されている電池の交換はできません。
電池切れの場合は、恐れ入りますが新しいスーパーサーモクロンをお求めください。
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外装の材質は金属製で、多少の力を加えても、
簡単に変形することは外見上ありません。
しかし、スーパーサーモクロンは、センサーや電池等が内部回路に組み込まれた電子製品ですので、
落下の衝撃で、すぐに壊れることはないにしても、
内蔵部品の結合部が緩んで、将来の故障につながることもあります。
したがいまして、外装は頑丈ですが、通常の電子計器と同じように、
落としたりしないようお取扱い下さい。
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温度計測をする上では、絶対に必要なものではありません。
スーパーサーモクロンはボタン電池のようにとても小さいので、ホルダーがあれば何かと便利です。
また、条件設定やデータの回収時に接続ケーブルに差し込んだり取り外したりするときに、
ホルダーを付けていたほうが取り扱いが容易です。
なお、ホルダーをいったんスーパーサーモクロンに付けると取り外すことはできません。
※ ホルダーに取り付けたままの状態でも、接続ケーブルへの差込みは可能です。
16桁の固有のID番号がそれぞれに付加されており、
スーパーサーモクロンの表面にレーザーで刻印されていますので、
小さくて細い文字なので見づらいですが、目視で確認はできます。
また、使用するソフトの画面上でも、その番号を確認することはできます。
スーパーサーモクロンを、専用ソフトで計測条件設定をすると、同時に
そのパソコンの内蔵カレンダー・時刻と同じになるように、
スーパーサーモクロンの内蔵カレンダー・時刻が自動修正されます。
ご注意: 使用するパソコンの日付・時刻が正しくない場合は、
設定するスーパーサーモクロンも、その誤った日時に変更されてしまいます。
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高い温度から急激に冷水等に浸けて
急冷すると、スーパーサーモクロンの内圧が下がり、製品内部に水分が染み入り、内部のIC回路や電池
が腐食したりして、故障の原因となります。
熱くなったスーパーサーモクロンを冷ますには、室温に放置して、自然冷却させることをお勧めいたします。
なお、冷却ではなく、一気に熱して温度上昇をさせるご利用は問題ありません。
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スーパーサーモクロンは、一定インターバル(計測間隔)ごとに、温度を計測し、記録する仕組みとなっています。
その1回のインターバル(計測間隔)を、「計測数1回」とし、それを積み重ねた計測数の合計を「累積計測数」あるいは「延べ計測数」と
呼んでいます。
ですので、自動車でいうところの「総走行距離数」のように、
「累積計測数(延べ計測数)」は、スーパーサーモクロンの過去の使用回数を示す一つの指標です。
記録可能計測数の8192(高分解能モード時は4096)とは関係ありません。
スーパーサーモクロンは、その累積計測数(延べ計測数)が、
普通モードで使用していた場合、40万回(40万インターバル)を越えると、 内蔵電池の残量がたとえ十分あっても、その後は使用できなくなる可能性があります。
(高分解能モードで使用した場合には、7万回(7万インターバル)を越えると、使用できなくなる可能性があります。)
※「累積計測数」は、スーパーサーモクロンをパソコンに接続して、専用ソフトのRhManagerで確認できます。
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スーパーサーモクロンは、一度の計測における計測記憶数は8192です。(高分解能モードの場合は4096)
そのため、例えば、普通モードで1秒間隔にして計測させた場合は、
8192秒間の記録しか残せません。
つまり、僅か2時間程度の連続計測しかできません。
また、そのような極端に短い測定間隔(インターバル)での計測を、
繰返し、何度もされると、すぐに
使用可能な最大累積計測数に到達する可能性あります。
つまり、著しく早く製品寿命に到達して使えなくなってしまいます。
ですので、短い計測間隔で記録させる必要性がなければ、
無用な記録数を増やさないために、
そのような1分間隔未満の計測は、お勧めいたしておりません。
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スーパーサーモクロンは雰囲気温度を計測するもので、表面温度を測ることを本来の目的として、
設計されていません。 したがいまして、調べたい箇所に単純に貼り付けるだけでは、その
接触面以外の温度の影響を受けるため、表面温度を正しく計測できません。
それは、体温計を顔の額に当てても、正確な体温が測れないのと同じです。
ただし、調べる対象物の表面に、スーパーサーモクロンを厚めの断熱テープで覆うように貼り付けたり、
発泡スチロールや耐熱パテ等の断熱材でスーパーサーモクロンのみを覆って、対象物以外からの熱(温度)が、
スーパーサーモクロンに伝わらないように工夫すれば、表面温度の近似値を計測することも可能です。
※もし、屋根面に貼ることを検討されている場合は、次のページをご参照ください。
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スーパーサーモクロンは、その内部のほぼ中心で温度を感知しています。
外側のある表面で温度を計測しているのではございません。
したがいまして、その中心部で感じた温度が、記録される温度となります。
表面温度を測る時は、別項をご参照ください。
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温度ロガー『スーパーサーモクロン』は、常圧の環境でしかご使用いただけません。
決して高圧滅菌器等に入れてご使用にならないで下さい。
また、陰圧になるような環境での使用についても、その耐久試験をしておりませんので、
製品保証外とさせていただいております。
※ 121℃、2気圧で15-20分処理のオートクレーブ滅菌(高圧蒸気滅菌)
での計測には、
別売品の耐圧防水カプセルに入れることにより、ご利用いただけます。
その耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。
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ある程度の防水性がありますので、雨や雪のかかる場所でもご使用いただけます。
外装がステンレス製なので錆びたりすることもありませんが、
雨雪に長時間されるのであれば、防水性を高めるためにワックス等で
表面を塗ることを強くお勧めいたします。 長時間の雨や雪のかかる場所では、
別売の防水キャップを利用するか、あるいはビニール袋などに入れ、水などが入らないように密閉してご使用ください。
(注記: チャック付きのビニール袋では完全密封にはなりません)
防水対策については、こちらもお読みください
ただし、外の『気温』を計測する目的であれば、直射日光等が当たらないように
する必要があります。 直射日光があたる場所に設置すると金属製のスーパーサーモクロン自体が温められて、
正確な『気温』が測れません。 基本は、直射日光を当てず、照り返しのない、風通しの良いところに設置
することです。"理想"は、百葉箱のように、日差し、雨、風の影響を抑えた通風性の
よい環境で計測することが望ましいです。
また、屋外にある機器・配管等の"表面温度"を調べるのであれば、
外気温や直射日光などからの熱の影響を排除するため、調べる対象物の表面に、
スーパーサーモクロンを厚めの断熱テープで貼り付けたり、
発泡スチロールや耐熱パテ等の断熱材でスーパーサーモクロンのみを、
覆って計測されることをお勧めいたします。
<<注意>>スーパーサーモクロンは雰囲気温度を計測するもので、表面温度を測ることを本来の目的として、
設計されていません。したがいまして、調べたい箇所に単純に貼り付けるだけでは、その
表面温度を正しく計測できません。 表面温度を測る時は、上述のように外部の温度が、
スーパーサーモクロンに伝わらないような工夫が必要です。
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日常生活防水性能はありますが、完全防水構造とはなっておりません。
そのため、水などの液体や堆肥などの湿ったものの中に入れてご利用されると、故障の原因となります。
その防水対策については、こちら をお読みください
ただし、水圧の強い地点で使用する場合は、密閉容器等の中に入れて計測されることを推奨します。
※ 水深の深い箇所を計測する場合は、
別売品の耐圧防水カプセルに入れることにより、
(常温の場合) 水面下25mの深さまで位置まで設置できます。
その耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。
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スーパーサーモクロンの表面(材質:ステンレス)に、マジック等で何かを書いても
温度計測やパソコンとの通信に支障が出ることはありません。
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スーパーサーモクロンは、122℃以上の温度には耐えられません。また高圧下の環境にも適しておりません。
したがいまして、どちらの滅菌装置にもご使用いただけません。
※ 別売品の耐圧防水カプセルに入れることにより、
約2気圧下、飽和蒸気圧下において121℃、20分間の滅菌操作に使用できます。
その耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。
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スーパーサーモクロンは、常圧下で使用することを前提に設計されて
いますので、特殊な圧力下での耐久試験をしておりませんし、その保証設計も
されていません。そのため、そのような通常の圧力からかけ離れた負圧での
ご使用で、どのような影響が出るかはわかりませんので、
その用途は、保証外とさせていただいております。
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スーパーサーモクロンを真空包装器等で、減圧して包装して加熱すると、
スーパーサーモクロン内部に水分が染み入り、内部のIC回路や電池が腐食したりして、故障の原因になる恐れがあります。
どうしても、その用途でご利用される場合は、
別売品の専用耐圧防水カプセルに、スーパーサーモクロンを入れ、その上で、
食品と一緒に、真空パックしてください。
或いは、頑丈なビニール袋のようなもので “完全密封” して、食品と一緒にパックしてご利用ください。
※ 別売の耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。
注記: 保護をしてご利用される場合は、試験用食品(サンプル)にのみお入れください。
実際に流通する食品にはご利用されないようにお願いします。
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残念ながら、そのような電磁波がどのような影響を及ぼすかの耐性試験をしておりません。
そのため、故障となることも十分に考えられますし、電子レンジ中に得られる計測データの信頼性
は、全くございませんので、決してご使用にはならないでください。
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当製品は、日常生活防水程度の防水性能しかなく、
何等かの防水保護をしていない状態でご使用いただくと、食品に含有するの水分が
製品の内部に浸み込み、故障の原因となります。
防水対策については、こちらをお読みください。
ご注意: 防水保護をしてご利用される場合は、試験用食品(サンプル)にのみ埋め込みください。
実際に流通する食品にはご利用されないようにお願いします。
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残念ながら、弊社では、適切な評価方法について申し上げることはできません。
しかし、よくご誤解された検証方法をされているケースがございますので、次のページをご覧ください。
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通常の使用方法では、USB接続ケーブルから取り外して、計測させます。 取り付けるのは
計測条件設定する時と、スーパーサーモクロンから計測データをパソコンに回収する時にだけです。
もちろん、取り付けたまま計測しても結構ですが、接続ケーブルの長さは1m程度しかありません。
なお、USB接続ケーブルは防水仕様ではありませんのでご注意ください。
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使用できるパソコンの台数に制限はありません。 計測条件設定に使ったパソコンだけでなく、
別のパソコンにUSB接続ケーブルを取り付けて、計測データをスーパーサーモクロンから回収することもできます。
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ご購入いただけます。 価格は、22,500円(税込23,625円)です。
別製品であるThermoManagerキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
いた専用USB接続ケーブルをお使いいただくことができます。
ただし、そのUSB接続ケーブルが上の写真の形状ではなく、下の写真ように、
デバイスの取付口が2つあるタイプ(旧タイプ)の場合、こちらの注意点をご覧下さい。

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別製品であるハイグロクロンキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
いた専用USB接続ケーブルをお使いいただくことができます。
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残念ながら、USBを分岐するための機器・器具を介して接続した場合は、動作保証ができません。
※ 市販のUSB延長ケーブルを、USB接続ケーブルに取り付けることは可能です。
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一つの接続ケーブルがあれば、使用するスーパーサーモクロンの数に制限はありません。
特に理由がなければ、USB接続ケーブルが1本あれば十分です。
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中国語版はございませんが、英語版であればございます。
英語版は、次のページから無料でダウンロードできますのでご利用ください。
RhManager英語版ダウンロード
※ 当面、中国版のリリース予定はございませんが、
ご希望であれば、その中国語版の製作をリクエストしてください。
ご要望される方が多くなれば、将来的に、その中国語版の製作を検討させていただきます。
当ソフトはフリーソフトです。 台数に限りなく、インストールして、無償でご利用いただけます。
ダウンロードページより無償でダウンロードすることも可能です。
例えば、計測したデータを第三者に見てもらったりするときに便利です。
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現在のところ、ご使用いただけません。
64ビット版のWindows 7 に対応したバージョンは、平成24年の夏までにはリリースする予定です。
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デモ用ソフトはございませんが、製品のソフトが当ホームページから無料でダウンロードしていただけますので、
デモデータとあわせてダウンロードし、インストール後にデモデータを開いてご確認下さい。
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パソコンにMicrosoft社のエクセル(Excel2000/2002/2003/2007/2010)がインストールされていれば、
Excel形式で保存できます。
ご購入前に、事前確認されたい場合は、当ホームページから、
ソフトとデモデータをダウンロード し、インストール後にデモデータを開いて、Excel形式で保存すれば、
ご覧いただけます。
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はい。 ソフト上で予約設定して遅延スタートさせることができます。
条件設定時に希望される開始日時を入力するだけで簡単に行えます。
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製品のソフトを当ホームページから無料でダウンロードしていただき、
ソフトをインストールしていただければ、使用説明書(PDFファイル)を表示させることができます。
また、使用説明書のみでよろしければ、当ホームページの次のサイトで使用説明書を開くことができます。
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その複数のデータをソフト上で、同時に表示させた後に、
メニューバーの[ファイル] →
[Excelファイルで同一グラフ上に表示]を選択すれば、
表示されたデータが結合されて、一つのExcelファイルとして変換されます。
※ ご注意: Microsoft社のExcelをインストールしていないパソコンではご利用いただけません。
また、データの組合せにより、結合させることができない場合があります。
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ThermoManagerは、別のボタン電池型温度ロガー用ですので
スーパーサーモクロンでは、ご利用いただけません。
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スーパーサーモクロンキットには、温度を記録するスーパーサーモクロンが1個と、
パソコンと通信させるための専用USB接続ケーブルが1本、そして専用ソフトの入ったCDが
1枚入っています。
温度計測ポイントが1箇所であれば、基本的には、他に特別必要なものはございません。
ただし、この製品を利用するにあたって、対応のWindowsのOSがインストールされた
パソコンが少なくとも1台は別途必要です。 また、USBポートのないパソコンにはご利用いただけません。
また、お客様の目的とされる温度計測によっては、テープやマジックペンあるいはビニール袋など
が必要になることもございますが、その種の必要備品は、お客様でご判断ください。
(注記) 上記は、スーパーサーモクロンで温度計測する場合の
必要最小限の必要な機材について述べさせていただいております。
つまり、そのキットさえあれば、特殊な用途も含めあらゆる目的の計測が可能という説明ではありません
スーパーサーモクロンの製品仕様で不可能な温度計測、たとえば、
0℃より低い温度は計測できません。
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可能ですが、合計金額が高くなります。
スーパーサーモクロンキットは、初回導入用として、
USB接続ケーブル1本とスーパーサーモクロン1個をセットにしており、
それぞれを個別にお求めになられるよりも、価格を安く設定させていただいております。
しかも、専用ソフトをCDに納めて、サービス品として1枚お付けしています。
ですので、キットでお求めいただくほうがお得です。
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品番はございません。 ご購入の際は、
『スーパーサーモクロンキット』の名称でご指定ください。
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スーパーサーモクロンは、一度に最大8192(高分解能モードの場合は4096)の計測数を記録しておくことができ、
計測終了後に再設定し直せば、そのデータは消去(リセット)されて、
新たに最大8192(高分解能モードの場合は4096)のデータを記録できるようになっています。
お尋ねの累積計測数は、そのように繰り返し使用した場合の延べ計測数ですので、
再設定しても、リセットさせることはありません。
なお、スーパーサーモクロンは、
普通モードでご利用の場合、累積計測数が40万を超えると使えなくなる可能性がありますので、
累積計測数が40万を超えた場合は、新しいスーパーサーモクロンとお取替えください。
高分解能モードを使用した場合では、累積計測数が8万を超えると使用できなくなる可能性があります。
そのため、累積計測数の表示を、製品寿命の目安として、ご利用ください。
ただし、製品寿命は、累積計測数とは別に、内蔵電池寿命の影響を受けますので、
別項もご参照ください。
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スーパーサーモクロンは、製造後に、仕様どおりの温度精度であることを検査しております。
その製造後に実施した性能試験のため、累積計測数の初期値が数百〜数万回になっています。
ですので、未使用時(購入時)でも、その累積計測数は、0ではありません。
なお、この累積計測数の初期値は、製品寿命に影響しない数値のため、
この未使用時の累積計測数を、当製品の仕様である『使用可能な最大累積計測数』から
切り離していただく必要があります。 そのため、
購入時(未使用時)に、ソフト上で、累積計測数が、例えば、10,000回と表示されていた場合、
普通モードでの『使用可能な最大累積計測数』が400,000回以上ですので、
ソフト上で、累積計測数が410,000回(400,000回+10,000回)を越えるようになった段階で、
その『スーパーサーモクロン』は、ご利用しないようにしてください。
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はい、無償でダウンロードしていただけます。 ご購入のスーパーサーモクロンキットに付属のソフトより、
弊社ホームページのダウンロードのページのバージョンが、新しくなっていれば、
できるだけダウンロードして、更新して下さい。
※ バージョンの確認は、メニューバーにある<ヘルプ>の「バージョン情報」をご確認ください。
新しいバージョンをインストールする時は、旧バージョンをいったんアンインストールしてから
インストールして下さい。(旧バージョンが2.00以降であればアンインストール作業は不要です)
なお、最新バージョンのご案内は、ご購入後弊社よりご案内することはありませんので、
定期的にご確認いただけますようお願いします。
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ソフト(RhManager)のインストールに失敗している可能性があります。
USB接続ケーブルをパソコンに挿したまま、ソフトをインストールした場合や 、
ソフトをインストール後に、パソコンを再起動させない状態で、 USB接続ケーブルをパソコンに接続させたりした場合などに、
その『このハードウェアを開始できません。このハードウエアのインストール中に問題がありました。・・・初期化できません。(コード37)』
という画面が表示されることがあります。
その場合は、『エラーコード37の対処法』の手順に沿って進めると、通常は解決します。
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パソコンが、ドライバーを認識できない場合に、そのエラー画面が表示されます。
OSがWindows 2000の場合は、 『DS2490.sysの認識方法』の手順に沿って進めると、解決します。
OSがWindows XPの場合は、最新版のソフト(RhManager)をインストールしなおすか、あるいは『DS2490.sysの認識方法』の手順に沿って進めると、解決します。
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スーパーサーモクロン用のソフト「RhManager(RHマネジャー)」ではなく、
別ソフトの「ThermoManager(サーモマネジャー)」をお使いではありませんか?
「ThermoManager(サーモマネジャー)」は、サーモクロンGタイプ用のソフトですので、
ご使用いただけません。
スーパーサーモクロンには、その専用ソフト「RhManager(RHマネジャー)」をお使いください。
弊社ホームページのダウンロードのページから、無償でダウンロードできます。
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専用ホルダーをスーパーサーモクロンに取り付けるには、
専用ホルダー購入時の包装袋に記載された説明書きをご覧ください。
取り付ける前に、ホルダーのみを30秒ほど熱湯で温めた状態で、装着するロガーを差し込む必要があります。
けっして工具等の機械的な力で装着させないでください。スーパーサーモクロンが故障します。
熱湯の代わりに、電子レンジ500W20秒で、ホルダーのみ熱くしてから、
スーパーサーモクロンに取り付けることも可能です。
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延べ計測数が40万になった途端に、ぴったりと使えなくなるわけではありません。
しかし、その延べ計測数が40万を超えると、いつ止まってもおかしくない状態です。
貴重なデータを取られるのであれば、その後は、もうご使用になられないほうが賢明です。
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それぞれのパソコンに入っている専用ソフトの「RhManager(RHマネジャー)」のバージョンが異なると、開けない場合があります。
「RhManager」のあるバージョンで、データを保存したファイル(拡張子がrhm)は、
それよりも古いバージョンの「RhManager」がでは、開かないケースがあります。
その場合は、古いバージョンの入ったパソコンに、最新のバージョンをインストール
すれば、開いて見ることが可能になります。 「RhManager(RHマネジャー)」の最新版は、
弊社ホームページのダウンロードのページから、無償でダウンロード可能です。
注記: 古いバージョンの「RhManager」で保存したファイル(拡張子がrhm)は、そのバージョンより新しい「RhManager」であれば、
バージョンが異なっていても、開いて見ることは可能です。
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スーパーサーモクロンの製品寿命は、ご購入後約3年程度です。(ただし、その寿命は使用条件によって著しく短くなります)
そのため、長年のご使用後に、費用をかけて校正をされても、すぐにご利用できなくなる可能性があります。
もし、それでもよろしければ、お近くの温度の比較校正(標準器等との器差試験)のできる検査機関に、直接ご依頼ください。
弊社(KNラボラトリーズ)に、ご依頼いただくより、費用が割安です。
弊社にご用命いただいても、弊社は、
外部の検査機関(JQA 財団法人日本品質保証機構 中部試験センター)に比較校正を依頼しますので
試験費用は 直接お客様が検査機関に依頼するより割高となります。
その場合の検査費や証明書代は、その外部の検査機関(JQA )にかかる費用に、弊社が仲介費用として上乗せするため、
スーパーサーモクロン1個につきおおよそ7万円もかかり、その検査にかかる日数はおおよそ3〜4週間もかかってしまします。
(※お客様が直接JAQにご依頼されたら、そのような高い費用や日数はかかりません)
注記: 上記の校正は、比較校正であり、誤差の補正までするような校正ではありません。
スーパーサーモクロンは、精度の補正(微調整)ができません。
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スーパーサーモクロンは、製造後に、仕様どおりの温度精度であることを検査していますが、
その検査データを社外には発行しておりません。どうしても、試験成績書等が必要な場合は、
外部の検査機関(JQA 財団法人日本品質保証機構 中部試験センター)に委託して試験をすることになり、
有償となります。 その場合の検査費や証明書代は、1台につきおおよそ7万円、
その再検査にかかる日数はおおよそ3〜4週間です。
※注記: お客様が直接JAQにご依頼されたら、上記のような高い費用や日数はかかりません
検査費用を抑えたい場合は、製品ご購入後、JQAに限らず、
お近くの温度の比較校正(標準器等との器差試験)のできる検査機関に、
直接ご依頼されることをお勧めいたします。
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残念ながら、仕様と異なる特別品は、お請けできません。
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弊社では、スーパーサーモクロンは、輸出貿易管理令別表第一に該当する戦略物資ではない
と判断しておりますが、『非該当証明書』は発行いたしておりません。
この該非判定につきましては、申し訳ございませんが、お客様サイドで該当するか否か
を確認していただくようにお願いしております。
ただし、下記の非該当見解書でよろしければ、ご利用ください。
見解書(PDF)
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このご質問は、航空会社等から、IATA(国際航空運送協会)の規則の危険物確認のため、
リチウムイオン電池のWatt-hour(ワット/時)を、尋ねられているのかと思いますが、
スーパーサーモクロンに内蔵されているのは、リチウムイオン電池ではなく、リチウム金属電池です。
ですので、
リチウムイオン電池ではないことと、
内蔵されているのは、リチウム金属の単電池(セル)1個であり、そのリチウム金属の含有量は150mg以下で
あることをお伝えいただくだけでよいかと存じます。
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スーパーサーモクロンは、化学品ではなく、計測器ですので、
MSDS(Material Safety Data Sheet=化学物質安全性データシート)はございません。
おそらく、そのフォワーダー様がMSDSをご要求されている理由は、
IATA(国際航空運送協会)の規則による危険物確認のため、
当製品に内蔵している電池が、どのようなものかを確認されたいのだと思います。
もし、そうであれば、 そのフォワーダー様には、
MSDSの代わりに、次の2点をお伝えいただくだけでよいかと存じます。
(1) 内蔵されているのは、リチウムイオン電池ではないこと
(2) 内蔵されているのは、リチウム金属のボタン電池(セル)1個であり、そのリチウム金属の含有量は150mg以下で
あること
▲TOP
はい。 現在販売しているスーパーサーモクロンは、EU(欧州連合)のRohs指令準拠品となっています。
(製品内部のICパッケージに鉛が一部含まれていますが、EUのRohs指令の適用除外項目に該当します。)
ただし、2008年までに販売したスーパーサーモクロンには、Rohs指令に非対応となっている場合がありますので、
確認されたい場合は、お持ちの製品を弊社までにお送りいただければ、確認いたします。
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