ボタン電池型の超小型 温度データロガー(高温用) 

発売:KNラボラトリーズ

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 スーパーサーモクロン  

 

スーパーサーモクロンは、高温測定も可能な
世界最小級の超小型温度記録計(温度ロガー)です。 
直径が1円玉よりも小さなボタン電池サイズでありながら、
温度センサー、メモリー機能そして電池が内蔵され

ています。設定した時間刻みに温度を自動計測します。
 

      ■ 100℃を超える温度にも対応
      ■ 
      コンパクト
      ■ 
      配線不要

      従来品のサーモクロンGタイプではできなかった100℃を超えるような高温に対する耐熱性があり、
      加熱処理時の温度管理の用途にもご利用いただけます。 

       

 使用方法

別売の接続ケーブルと専用ソフトを使って、パソコンで計測開始時刻や計測間隔等の記録条件をスーパーサーモクロンに設定し、
計測したい箇所にそのスーパーサーモクロンを設置して、自動計測をさせます。
計測終了後、再びそのスーパーサーモクロンをパソコンに接続して、記録した温度データを回収します。回収したデータは、
自動的にグラフ表示され、また、計測データをExcel等に移すことも可能です。
そして、再び計測条件を設定すれば、繰返し利用できます。

 ご使用の流れ

@ 計測条件設定

専用接続ケーブルを介して
パソコンにスーパーサーモクロンを
セットし、開始日時や測定間隔などの計測条件を設定。

A 設置・計測
 

スーパーサーモクロン
を接続ケーブルから
取り外し、

測定場所に設置して
おけば、設定済みの
日時に計測が開始。

B 記録を回収

計測終了後、
スーパーサーモクロンを

再び、パソコンに接続して
温度データを回収。

スーパーサーモクロン

※再設定すれば再使用できます

もう少し詳しいご利用の流れは、 こちら をクリックしてご覧ください。

 

 

 


 高温用温度ロガー『スーパーサーモクロンの仕様                 ◆ 仕様は予告なしに変更する場合がございます。

温度測定範囲

0℃〜+120℃   [120℃以上の高温使用の場合は ハイパーサーモクロン をご検討ください。]   

           ※60℃を超えない温度域でご使用される場合は、
                       低価格の
サーモクロンGタイプをお勧めいたします。

使用可能環境

上記温度範囲以内であること。 ただし、 常圧下で使用すること。
※熱くなったスーパーサーモクロンを、 冷水等で急冷することは不可。

表示最小単位
 (分解能)

《普通モード時》     温度:0.5℃

《高分解能モード時》 温度:0.1℃ 

*  数値補正により、表示最小単位どおりにならない場合があります。

温度応答速度
  (目安)

【参考例】 

 ・ 25℃のスーパーサーモクロンを、100℃のお湯に防水キャップを付けて入湯させた場合、
   
約2分後に93℃と認識し、最終的に100℃と記録できるのは、入湯から約5分後。

 ・ 100℃のスーパーサーモクロンを、25℃の水に防水キャップを付けて冷却させた場合、
   
約3分後に28℃と認識し、最終的に25℃と記録できるのは、入水から約30分後。

     * 上記参考例は、保証値ではありません。 
       温度変化の速度や上昇下降の違い、そして測定する温度帯によってかなり異なります。
       上記参考例は、応答速度の目安としてご参考にしてください


温 度 精 度

温度が一定の時》

0℃〜+25℃の範囲において ±1.5℃
25℃〜+70℃の範囲において ±1.0℃ (高分解能モード時は±0.7℃)

70℃〜+110℃の範囲において ±1.5℃
110℃〜+120℃の範囲において ±2.5℃

   ※ 普通モード時の 温度表示が0.5℃刻みのため、上記精度は、実際の温度を
       0.5
℃単位に換算(四捨五入)した値と比較した場合に、想定される最大誤差となっています。

測 定 間 隔

1秒2秒3秒…30秒、1分 2分 3分 … 130分 の160通りの中から選択 (一定間隔)

  《注記》 1分間隔未満での設定は、特別な計測を除き、お勧めいたしません。その理由はこちらをクリックしてご参照ください

測定開始時刻設定

3分後以降であれば任意の開始日時が設定可能

時 間 精 度

平均月差3分以内(温度25℃の時)

計測記憶数
(記録可能計測数)

《普通モード時》    連続8192データ
《高分解能モード時》 連続4096データ

            * 計測記憶数とは、1度の計測で、記録できる最大データ数であり、製品寿命ではありません。

            製品寿命がある限り、何度も設定し直せば、繰り返し新たな計測が可能です。  

一度の計測における
 最長の
連続計測期間

上記『計測記憶数』に、『測定間隔』を乗じた時間が最長の連続計測期間となります。


 例えば、 普通モードで1分毎に計測した場合、最長5.6日間。
               普通モードで60分毎に計測した場合、最長341日間。
           高分解能モードで1分毎に計測した場合、最長
2.8日間。
           高分解能モードで5分毎に計測した場合、最長
14.1日間。

    (注記)最長の連続計測期間を使用後、製品が二度と使えなくなるのわけではありません。

           製品寿命がある限り、 何度も設定し直せば、繰り返し新たな計測が可能です。 

 ※上書き設定にすることにより、計測開始からの記録ではなく、
    計測停止直前の上記『計測記憶数』の期間だけを回収することも可能。

使用可能な
最大累積計測数
(延べ計測可能数)

400,000データ以上。
 ただし、高分解能モードで使用すると、
延べ計測可能数は70,000データに減少します。

  

  ※ 最大累積計測数を超えた後のご使用はお避けください。

    《注記》 製造後に実施した性能試験のため、ご購入時には
          既に数百〜数万回ほどの計測数が使用済みのようになっています。ただし、

          この『未使用時の累積計測数』は製品寿命に影響しないカウント数のため、
                実際の使用可能な最大累積計測数は、この『未使用時の累積計測数』を
                加算した回数となります。

製品寿命(目安)

上記最大累積計測数を超えない限り、

購入後約3年  ただし、高温域で使用すると以下のように著しく短くなります

      【目安】 70℃での使用の場合: 約1〜1.5年
              90℃での使用の場合: 約6ヶ月
             100℃での使用の場合: 約2ヶ月
             110℃での使用の場合: 約960時間   
             120℃での使用の場合: 約480時間
     
      

電  源

3Xリチウム金属電池内蔵 (交換不可・充電不可)   ※電池寿命3年以上(常温で保管の場合)

防 水 性 能

防塵防水構造IP56相当 (常温・常圧時のみ)

     * 完全防水構造ではありませんので、液体中で連続使用する場合は、防水保護をした上でご利用ださい。  

外形寸法・重量

[直径]約17mm × [厚さ]約6mm、[重さ]約3.3g

   

PCとの通信方法

USB接続 (別売の専用ケーブルを使用)

対応ソフトウエア
および
その対応OS

RhManager(RHマネジャー)   日本語版 と 英語版 あり 

32ビット版Windows XP(SP2/SP3)、 Windows 2000(SP3/SP4)
32ビット版Windows 7、 32ビット版Windows VISTA

 ※ ソフトウエアは64ビット版には対応していません。
(対応版は平成24年の夏までにリリース予定)

オプション(別売品)

専用プラスチック製ホルダー、専用防水キャップ、 専用USB接続ケーブル、 耐圧防水カプセル

 

 高温測定用 温度データロガー『スーパーサーモクロン』の価格              

 

    直販価格(: 110,000税込10,500円/送料無料/最小購入数:1個)

                            [25個以上の場合の価格は、別途お問合せ下さい。]

                                   
    標準納期: ご注文確定後 3営業日以内に発送

             ≪ご注意 温度ロガー「スーパーサーモクロン」を使用するには、

                         専用接続ケーブルおよび専用ソフト別途必要 です。 (下記を参照ください)

     

       

       初めて このスーパーサーモクロンをご購入の際は、  
      その スーパーサーモクロン1個  と 接続ケーブル1本

      セットにした
      スーパーサーモクロンキット (商品の詳細は下記に記述)
      をお求めください。

            * 別製品のサーモクロンGタイプの初回導入用セットであるサーモマネジャーキット
           既にお持ちの場合は、その付属の接続ケーブルで代用できます。
       
                ただし、その接続ケーブルを使用する場合は、次の注意点をお読みください。

               専用ソフトのRHマネジャーは、弊社ホームページから無料ダウンロードができます。

                       ■ 壁掛け等に便利な別売品専用ホルダーが必要な場合は、追加品として
                              ホルダー1個につき200円(税込210円)でお求めいただけます。

                       ■ 防水対策に便利な別売品の防水キャップが必要な場合は、追加品として
                              防水キャップ1個につき700円(税込735円)でお求めいただけます。 

     * 後日ホルダーのみ、または、防水キャップのみをご注文されるされ
       る場合は、最小購入数量が5個以上になりますのでご注意ください。

     

  製品パンフレット(印刷用) 

 




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  スーパーサーモクロンキット        

    スーパーサーモクロンキットは、「スーパーサーモクロン」の初回導入用として、
    以下の3点をセットにした製品です。


           スーパーサーモクロン 1個

         
           専用USB接続ケーブル 1本 

           専用ソフト「
        RhManager(RHマネジャー)日本語版」 CD 1本 ※対応OSは下記のみ)
         

              ※対応OS: 32ビット版Windows 7、 32ビット版Windows VISTA
                       32ビット版Windows XP(SP2以降)、 Windows 2000(SP3以降) 
               

          ◆ スーパーサーモクロンキットの直販価格( : 1セット 32,000円(税込33,600円/送料無料)

                               標準納期: ご注文確定後 3営業日以内に発送

         

    ※ USB接続ケーブルのみの購入は、1本につき22,500円(税込23,625円)

     

      キット中のスーパーサーモクロン数(1個)では不足の場合、
         スーパーサーモクロン1個につき10,000円(税込10,500円)で追加可能です。

     本キットには、専用ホルダーは含まれておりません。 
           ホルダーが必要な場合は、ホルダー1個につき200円(税込210円)で追加可能です。

      * 後日、ホルダーのみをご注文されるされる場合は、
         ホルダーの最小購入数量が5個以上となりますのでご注意ください。

       

    本キットには、専用の防水キャップ(DS9720W)は含まれておりません。 
             必要な場合は、防水キャップ1個につき700円(税込735円)で追加可能です。

      * 後日、防水キャップのみをご注文されるされる場合は、
         防水キャップの最小購入数量が5個以上となりますのでご注意ください。
       

     本キットには、耐圧防水カプセルは含まれておりません。 

     

      ソフトの詳細 ・ 無料ダウンロード

 

スーパーサーモクロン用ホルダー    直販価格(1個 200円(税込210円/最小購入数:5個 
 
                                                                                                                                            ただし、スーパーサーモクロンキットまたはスーパーサーモクロンと同時購入
 
                                                              の場合は、 1個からでもご購入いただけます。                                   

    フック用の穴径: 6mm

    (注)120℃を越える温度
       にはご使用いただ
       けません。

    専用のプラスチック製ホルダーです。
    ホルダーに取り付けることにより、フック等を利用して壁面に掛けたり

    ひもで吊り下げるのに便利です。 
    また、ホルダーを取付けておくことにより、接続ケーブルへの

    スーパーサーモクロンの着脱が比較的容易に行えます。
               (必須品ではありません。)

     <ご注意>いったんスーパーサーモクロンをホルダーに取り付ける
            と簡単には取り外しできません。 取り外す場合は、
            ペンチ等でホルダーを切って取り外すことになります。


          ※ スーパーサーモクロンをホルダーに取付けた状態でも、
             専用接続ケーブルにそのまま接続可能です。

     ホルダーをスーパーサーモクロンに取り付けるには、電子レンジまたは熱湯が必要です。



 
 
 
 

 防水キャップDS9720W   直販価格(: 1個 700円(税込735円/最小購入数:5個/)
 
  ただし、スーパーサモクロンキットまたはスーパーサーモクロンと同時購入の
                                                                                                                               場合は、 1個からでもご購入いただけます。

    スーパーサーモクロンを、簡易的に防水保護するための製品です。
    スーパーサーモクロンは、日常生活防水程度の防水性能しかないため、
    水がかかるところで使用する時は、この防水キャップを取り付けると便利です。

        詳しくは、防水キャップのページをご覧ください。

          【ご注意】
             ・ 液中での長時間の連続使用はお避けください。
             ・ 沸騰した高温水の中いれると、防水キャップが外れやすくなります。

            ・ 
    スーパーサーモクロンに専用ホルダーを取付けた状態で、
              そのまま防水キャップを被せると
              通常より脱落しやすくなり、また、浸水しやすくなりますので、
                        ホルダーと同時使用はお勧めしません。
              止むを得ず、ホルダーと同時使用する場合は、こちらをご覧ください。

    *製品の仕様および価格は、予告なく変更する場合がございます。

 

 

(※) 記載の価格は、弊社から直接ご購入いただいた場合の 直接販売価格です。 
    販売店等を通じてご購入される場合は、記載の価格より高くなりますのでご了承ください。 
    また、価格は予告なしに変更する場合がございます。
    送料は、原則弊社が負担いたします。 
    ただし、「専用ホルダー」のみ、または、「専用防水キャップ」のみのご注文の場合は、
    発送手数料として一律600円(税込630円)が別途必要です。
 


 


 
 


KNラボラトリーズ DS1922T-F5#-2011-4 Revised

 

 


 

 

 

スーパーサーモクロン関連のFAQよくある質問

 

 


超小型温度ロガー『スーパーサーモクロン』に関連したお問い合わせの多い項目と回答をご案内します。

■ スーパーサーモクロンの仕様について

■ スーパーサーモクロンの使い方について

■ 専用USB接続ケーブルについて

■ ソフトについて

■ スーパーサーモクロンキットについて

■ 購入方法について

■ 購入後によくあるお問い合わせ

■ その他

発売:KNラボラトリーズ

弊社へのお問い合わせ方法は、当サイトのお問い合わせのページでご案内させていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • スーパーサーモクロンキットについて

 

 

  • ご購入後によくあるお問い合わせ

 

 

 

  • その他

 

 

 


 

 

 

 




温度ロガー『スーパーサーモクロン』の仕様ついて



1. 普通モードと高分解能モードとは? その違いは?

 スーパーサーモクロンを自動計測させるには、専用ソフトを使って、事前に
 計測条件を設定する必要があります。 その条件の一つに
 表示最小単位(分解能)を選ぶ項目があり、そこでは
 <普通モード>と<高分解能モード>のいずれか一方を選択することになります。
 普通モードを選択すると、表示最小単位は、0.5℃となり、
 高分解能モードを選択すると、表示最小単位は、0.1℃となります。
 なお、高分解能モードの場合、計測記憶数が普通モードより半減します。(次項参照)

   <注記> 通常は、<普通モード>でご使用ください。
         <高分解能モード>で使用すると使用可能な延べ記録数が、約5分の1に減少し、
         製品寿命が著しく短くなります。



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2. 一回(一度)の計測における計測記憶数とは?

 スーパーサーモクロンは、温度を自動サンプリングし、その計測したデータを最大で
 8192データまで記憶保持しておくことができます。
 そのメモリー数の8192を計測記憶数と呼んでおります。
 例えば、10分間隔で温度計測させた場合、最長で81910分間(約56日間)の連続した
 温度データを1回の計測でスーパーサーモクロンから回収することができます。
 (注記: パソコンで再設定を繰り返せば新たな計測が可能です。)

 ただし、高分解能モードにして計測させた場合は、計測記憶数が半減し、4096データとなります。

    ※ 詳しくは、こちらをご覧下さい。

     

     

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3. 一度計測させ、データ回収すると、二度と使用できないのですか?

 計測終了後に、再度計測条件を設定しなおせば、前の計測データが消去され、
 繰返し使用できます。
 ただし、製品寿命(電池寿命)がなくなるか、または、最大累積計測数(延べ記録可能数)
 を超えると、使用できなくなります。

 

 

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4. スーパーサーモクロンを希望する日時に計測を開始させることができますか?

  可能です。 専用ソフトで計測条件設定するときに、「計測開始日時」の
  欄がありますので、そこに希望される日時(年月日・時刻)を指定できます。

            ※ 記録される日時(年月日・時刻)は、 設定したパソコンが基準になります。            

 

 

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5. 計測中(計測終了前)でも途中までの温度履歴を確認できますか?

  可能です。パソコンに繋げることにより、計測を終わらせることなく、それまでの記録データを
  回収して、確認することができます。 
  なお、その回収時に停止させなければ、計測は途切れることなく継続されます。
  また、回収した期間のデータがスーパーサーモクロンから消失することもありません。

   ただし、1分間隔未満のインターバル(計測間隔)で計測させている場合は、
  計測を終わらせない限り、データを見る(回収する)ことはできません。 なお、
  いったん、停止させると、その計測を終了させることになりますので、
  計測を再開させることはできません。 その場合は、再設定して、最初から、
  計測しなおすことになります。

 

 

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6. スーパーサーモクロンをパソコン・接続ケーブルから切り離して使用できますか?

  はい。 接続ケーブルを介してパソコンに繋げるのは、計測前の計測条件設定時と、
  計測後のデータを回収する時だけです。 
  実際に温湿度測定する時は、接続ケーブルに付けたままではなく、
  スーパーサーモクロンだけを測定する箇所に設置して下さい。 
  一切の配線は必要ありません。

 

 

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7. 温度による製品寿命の影響は?

 高温用温度ロガー『スーパーサーモクロン』の製品寿命は、使用温度および保管温度に大きく影響を受けます。
 製品寿命はおおよそ3年以上ですが、高温域で長く使用すると著しく短くなります。

 次の表は、高温で使用した場合の予想される平均製品寿命です。

       使用温度

      70℃

      90℃

      100℃

      110℃

      120℃

      予想製品寿命

      約1〜1.5年

      約0.5年

      約2ヶ月

      約960時間

      約480時間

 <注意 1.> 最大累積計測数(延べ計測可能数)を越えた場合は、上記製品寿命に関係なく使用できなくなります。

 <注意 2.> 上記の表は、各使用温度の環境下で連続使用した場合の予想製品寿命を示しています。
         連続使用でなければ、製品寿命は上記表の年数よりも多少長くなります。

   <注意 3.> 上記製品寿命は、使用開始してからの年数ではなく、購入してからの経過年数です。

 

 

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8.  一回の計測で、何日間ほど記録できますか?

  設定される記録間隔(インターバル)によって、その期間は変わります。
  スーパーサーモクロンの最大メモリ数は8192です。この最大メモリ数に記録間隔を乗じた期間が
  一度の計測でできる最長の記録期間となります。  
  ただし、高分解能モードで計測させる場合は、最大メモリ数は4096です。

  例えば、普通モードの場合、記録間隔を5分間で設定すると、
  [5分×8192回=40960分]、つまり、最長で約682時間(約4週間)までの連続した記録が取れます。
  記録間隔を30分間で設定した場合では、同様に計算して、最長約24週間ほど記録させることができます。 

         ※ 実際には、上記の計算は不要です。 専用ソフトウエアで、計測間隔を入力すれば、
         自動的に、 記録可能期間が表示されます。  

  <ご注意> 最長の記録をさせたからと言って、2度と使用できないわけではありません。
         新たな計測条件を設定しなおせば、繰り返しご使用いただけます。

 

 

 

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9. 電池の交換はできますか?

  温度ロガー『スーパーサーモクロン』に内蔵されている電池の交換はできません。
  電池切れの場合は、恐れ入りますが新しいスーパーサーモクロンをお求めください。



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10. 地面に落としたりしたら壊れますか?

  外装の材質は金属製で、多少の力を加えても、
  簡単に変形することは外見上ありません。
  しかし、スーパーサーモクロンは、センサーや電池等が内部回路に組み込まれた電子製品ですので、
  落下の衝撃で、すぐに壊れることはないにしても、
  内蔵部品の結合部が緩んで、将来の故障につながることもあります。
  したがいまして、外装は頑丈ですが、通常の電子計器と同じように、
  落としたりしないようお取扱い下さい。

 

 



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11. 専用ホルダーを取付けないと、スーパーサーモクロンは使用できないのですか?

  温度計測をする上では、絶対に必要なものではありません。
  スーパーサーモクロンはボタン電池のようにとても小さいので、ホルダーがあれば何かと便利です。
   また、条件設定やデータの回収時に接続ケーブルに差し込んだり取り外したりするときに、
  ホルダーを付けていたほうが取り扱いが容易です。
  なお、ホルダーをいったんスーパーサーモクロンに付けると取り外すことはできません。

    ※ ホルダーに取り付けたままの状態でも、接続ケーブルへの差込みは可能です。

 

 

 

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12. 固有の個別識別番号が各スーパーサーモクロンにありますか?

 16桁の固有のID番号がそれぞれに付加されており、
 スーパーサーモクロンの表面にレーザーで刻印されていますので、
 小さくて細い文字なので見づらいですが、目視で確認はできます。
 また、使用するソフトの画面上でも、その番号を確認することはできます

 

 

 

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13. スーパーサーモクロンの日時調整・設定は行えますか?

 スーパーサーモクロンを、専用ソフトで計測条件設定をすると、同時に
 そのパソコンの内蔵カレンダー・時刻と同じになるように、
 スーパーサーモクロンの内蔵カレンダー・時刻が自動修正されます。

  ご注意: 使用するパソコンの日付・時刻が正しくない場合は、
       設定するスーパーサーモクロンも、その誤った日時に変更されてしまいます。

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14. 冷水での急冷が不可と、仕様に書かれていますが、具体的にはどういうことですか?
        また、急激に熱することも不可ですか?

 高い温度から急激に冷水等に浸けて
 急冷すると、スーパーサーモクロンの内圧が下がり、製品内部に水分が染み入り、内部のIC回路や電池
 が腐食したりして、故障の原因となります。

 熱くなったスーパーサーモクロンを冷ますには、室温に放置して、自然冷却させることをお勧めいたします。

 なお、冷却ではなく、一気に熱して温度上昇をさせるご利用は問題ありません。

 

 

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15. 累積計測数(延べ計測数)とは、どういう意味ですか?

 スーパーサーモクロンは、一定インターバル(計測間隔)ごとに、温度を計測し、記録する仕組みとなっています。
 その1回のインターバル(計測間隔)を、「計測数1回」とし、それを積み重ねた計測数の合計を「累積計測数」あるいは「延べ計測数」と 呼んでいます。
 ですので、自動車でいうところの「総走行距離数」のように、
 「累積計測数(延べ計測数)」は、スーパーサーモクロンの過去の使用回数を示す一つの指標です。
 記録可能計測数の8192(高分解能モード時は4096)とは関係ありません。
 
 スーパーサーモクロンは、その累積計測数(延べ計測数)が、
 普通モードで使用していた場合、40万回(40万インターバル)を越えると、 内蔵電池の残量がたとえ十分あっても、その後は使用できなくなる可能性があります。
 (高分解能モードで使用した場合には、7万回(7万インターバル)を越えると、使用できなくなる可能性があります。)

      別項もご参照ください

      ※「累積計測数」は、スーパーサーモクロンをパソコンに接続して、専用ソフトのRhManagerで確認できます。

 

 

 

 

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16. 1分間隔未満での計測は、お勧めでないと、製品仕様には書かれていますが、それは、どのような理由からですか?

 スーパーサーモクロンは、一度の計測における計測記憶数は8192です。(高分解能モードの場合は4096)
 そのため、例えば、普通モードで1秒間隔にして計測させた場合は、
 8192秒間の記録しか残せません。
  つまり、僅か2時間程度の連続計測しかできません。

 また、そのような極端に短い測定間隔(インターバル)での計測を、
 繰返し、何度もされると、すぐに
 使用可能な最大累積計測数に到達する可能性あります。
 つまり、著しく早く製品寿命に到達して使えなくなってしまいます。

 ですので、短い計測間隔で記録させる必要性がなければ、
 無用な記録数を増やさないために、
 そのような1分間隔未満の計測は、お勧めいたしておりません。

 

 

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温度ロガー『スーパーサーモクロン』の使い方について




1. 貼り付けただけでその表面温度が測れるのですか?

 

 スーパーサーモクロンは雰囲気温度を計測するもので、表面温度を測ることを本来の目的として、
 設計されていません。 したがいまして、調べたい箇所に単純に貼り付けるだけでは、その
  接触面以外の温度の影響を受けるため、表面温度を正しく計測できません。 
 それは、体温計を顔の額に当てても、正確な体温が測れないのと同じです。

 ただし、調べる対象物の表面に、スーパーサーモクロンを厚めの断熱テープで覆うように貼り付けたり、
 発泡スチロールや耐熱パテ等の断熱材でスーパーサーモクロンのみを覆って、対象物以外からの熱(温度)が、
 スーパーサーモクロンに伝わらないように工夫すれば、表面温度の近似値を計測することも可能です。

    ※もし、屋根面に貼ることを検討されている場合は、次のページをご参照ください。

 

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2. スーパーサーモクロンのどちらの面で温度を測れば良いですか?

 スーパーサーモクロンは、その内部のほぼ中心で温度を感知しています。
 外側のある表面で温度を計測しているのではございません。
 したがいまして、その中心部で感じた温度が、記録される温度となります。
  表面温度を測る時は、別項をご参照ください。

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3.  120℃を超える環境に耐えられますか?

 一瞬でも122℃を超える環境で使用されると、故障する可能性がございますので、
 製品保証外とさせていただいています。 

       120℃を超える温度計測には別製品のハイパーサーモクロンをご検討ください。



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4. 圧力のかかる環境に耐えられますか?

 温度ロガー『スーパーサーモクロン』は、常圧の環境でしかご使用いただけません。
 決して高圧滅菌器等に入れてご使用にならないで下さい。
 また、陰圧になるような環境での使用についても、その耐久試験をしておりませんので、
 製品保証外とさせていただいております。

 ※ 121℃、2気圧で15-20分処理のオートクレーブ滅菌(高圧蒸気滅菌) での計測には、
   別売品の耐圧防水カプセルに入れることにより、ご利用いただけます。
     その耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。

 

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5.屋外での使用は可能ですか?

  ある程度の防水性がありますので、雨や雪のかかる場所でもご使用いただけます。
 外装がステンレス製なので錆びたりすることもありませんが、 
  雨雪に長時間されるのであれば、防水性を高めるためにワックス等で 
 表面を塗ることを強くお勧めいたします。
長時間の雨や雪のかかる場所では、
 別売の防水キャップを利用するか、あるいはビニール袋などに入れ、水などが入らないように密閉してご使用ください。
                                                                 
(注記: チャック付きのビニール袋では完全密封にはなりません)

        防水対策については、こちらもお読みください

 ただし、外の『気温』を計測する目的であれば、直射日光等が当たらないように
 する必要があります。 直射日光があたる場所に設置すると金属製のスーパーサーモクロン自体が温められて、
 正確な『気温』が測れません。 基本は、直射日光を当てず、照り返しのない、風通しの良いところに設置
 することです。"理想"は、百葉箱のように、日差し、雨、風の影響を抑えた通風性の
 よい環境で計測することが望ましいです。

 また、屋外にある機器・配管等の"表面温度"を調べるのであれば、
 外気温や直射日光などからの熱の影響を排除するため、調べる対象物の表面に、
 スーパーサーモクロンを厚めの断熱テープで貼り付けたり、
 発泡スチロールや耐熱パテ等の断熱材でスーパーサーモクロンのみを、
 覆って計測されることをお勧めいたします。

 <<注意>>スーパーサーモクロンは雰囲気温度を計測するもので、表面温度を測ることを本来の目的として、
  設計されていません。したがいまして、調べたい箇所に単純に貼り付けるだけでは、その
   表面温度を正しく計測できません。 表面温度を測る時は、上述のように外部の温度が、
  スーパーサーモクロンに伝わらないような工夫が必要です。



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6. 水(液体)や 堆肥 の中入れて温度を測れますか?

 日常生活防水性能はありますが、完全防水構造とはなっておりません。
  そのため、水などの液体や堆肥などの湿ったものの中に入れてご利用されると、故障の原因となります。

 その防水対策については、こちら をお読みください

 ただし、水圧の強い地点で使用する場合は、密閉容器等の中に入れて計測されることを推奨します。

 ※ 水深の深い箇所を計測する場合は、
   別売品の耐圧防水カプセルに入れることにより、
      (常温の場合) 水面下25mの深さまで位置まで設置できます。
     その耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。

 

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7. マジック等で本体表面に文字を書くと何か問題がありませんか?

 スーパーサーモクロンの表面(材質:ステンレス)に、マジック等で何かを書いても
 温度計測やパソコンとの通信に支障が出ることはありません。

 


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8. 使用前にオートクレーブ滅菌(高圧蒸気滅菌)や乾熱滅菌の装置に入れて処理することは可能ですか?

 スーパーサーモクロンは、122℃以上の温度には耐えられません。また高圧下の環境にも適しておりません。
 したがいまして、どちらの滅菌装置にもご使用いただけません。

  ※  別売品の耐圧防水カプセルに入れることにより、
        約2気圧下、飽和蒸気圧下において121℃、20分間の滅菌操作に使用できます。
       その耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。

 


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9. 真空に近い圧力の中で使用できますか?

 スーパーサーモクロンは、常圧下で使用することを前提に設計されて
 いますので、特殊な圧力下での耐久試験をしておりませんし、その保証設計も
 されていません。そのため、そのような通常の圧力からかけ離れた負圧での
 ご使用で、どのような影響が出るかはわかりませんので、
 その用途は、保証外とさせていただいております。

 

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10. 真空パックに入れて、食品と一緒に加熱しても大丈夫ですか?

 スーパーサーモクロンを真空包装器等で、減圧して包装して加熱すると、
 スーパーサーモクロン内部に水分が染み入り、内部のIC回路や電池が腐食したりして、故障の原因になる恐れがあります。 
 どうしても、その用途でご利用される場合は、
 別売品の専用耐圧防水カプセルに、スーパーサーモクロンを入れ、その上で、
 食品と一緒に、真空パックしてください。
 或いは、頑丈なビニール袋のようなもので “完全密封” して、食品と一緒にパックしてご利用ください。

  ※  別売の耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。

 

  注記: 保護をしてご利用される場合は、試験用食品(サンプル)にのみお入れください。
       実際に流通する食品にはご利用されないようにお願いします。

 

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11. 電子レンジの中に入れても大丈夫ですか?

  残念ながら、そのような電磁波がどのような影響を及ぼすかの耐性試験をしておりません。
 そのため、故障となることも十分に考えられますし、電子レンジ中に得られる計測データの信頼性
 は、全くございませんので、決してご使用にはならないでください。

 

 

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12. 蒸気のかかる場所で使用できますか?

 当製品は、完全防水構造とはなっておりませんので、
 何等かの防水保護をしていない状態でご使用いただくと、故障の原因となります。
 防水対策については、こちらをお読みください。 

 

 

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13. 食品の内部に埋め込み、加熱テストを行うことは可能ですか?

 当製品は、日常生活防水程度の防水性能しかなく、
 何等かの防水保護をしていない状態でご使用いただくと、食品に含有するの水分が
 製品の内部に浸み込み、故障の原因となります。
 防水対策については、こちらをお読みください。 

     ご注意: 防水保護をしてご利用される場合は、試験用食品(サンプル)にのみ埋め込みください。
       実際に流通する食品にはご利用されないようにお願いします。

 

 

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14. 屋根に塗った断熱塗料や遮熱塗料(反射塗料)の効果を調べる方法は?

 残念ながら、弊社では、適切な評価方法について申し上げることはできません。 

 しかし、よくご誤解された検証方法をされているケースがございますので、次のページをご覧ください。

 

 

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専用USB接続ケーブルについて

 

1. スーパーサーモクロンを専用USB接続ケーブルに取り付けた状態で温度を記録するのですか?

 通常の使用方法では、USB接続ケーブルから取り外して、計測させます。 取り付けるのは
 計測条件設定する時と、スーパーサーモクロンから計測データをパソコンに回収する時にだけです。
 もちろん、取り付けたまま計測しても結構ですが、接続ケーブルの長さは1m程度しかありません。
 なお、USB接続ケーブルは防水仕様ではありませんのでご注意ください。

 

 

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2. 専用USB接続ケーブルを不特定のパソコンで使用できますか?

 使用できるパソコンの台数に制限はありません。 計測条件設定に使ったパソコンだけでなく、
 別のパソコンにUSB接続ケーブルを取り付けて、計測データをスーパーサーモクロンから回収することもできます。

 

 

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3. 専用USB接続ケーブルのみを購入できますか?

  ご購入いただけます。 価格は、22,500円(税込23,625円)です。

4. サーモマネジャーキット付属のUSB接続ケーブルを代用できますか?

   別製品であるThermoManagerキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
     いた専用USB接続ケーブルをお使いいただくことができます。
     ただし、そのUSB接続ケーブルが上の写真の形状ではなく、下の写真ように、
     デバイスの取付口が2つあるタイプ(旧タイプ)の場合、こちらの注意点をご覧下さい。

     

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5. ハイグロクロンキット付属のUSB接続ケーブルを代用できますか?

   別製品であるハイグロクロンキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
     いた専用USB接続ケーブルをお使いいただくことができます。
     

 

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6. USBハブを介してUSB接続ケーブルを利用することはできますか?

   残念ながら、USBを分岐するための機器・器具を介して接続した場合は、動作保証ができません。

    ※ 市販のUSB延長ケーブルを、USB接続ケーブルに取り付けることは可能です。

     

     

     

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7. スーパーサーモクロンを複数使用する場合、複数のUSB接続ケーブルが必要ですか?

   一つの接続ケーブルがあれば、使用するスーパーサーモクロンの数に制限はありません。
   特に理由がなければ、USB接続ケーブルが1本あれば十分です。

     

     

     

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専用ソフト「RhManager(RHマネジャー)」について

 

1. ソフトの英語版や中国語版はありますか?

  中国語版はございませんが、英語版であればございます。 
  英語版は、次のページから無料でダウンロードできますのでご利用ください。

  RhManager英語版ダウンロード

     

    ※ 当面、中国版のリリース予定はございませんが、
       ご希望であれば、その中国語版の製作をリクエストしてください。
         ご要望される方が多くなれば、将来的に、その中国語版の製作を検討させていただきます。

 

 

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2. 複数のパソコンにインストールしてもいいですか?

 当ソフトはフリーソフトです。 台数に限りなく、インストールして、無償でご利用いただけます。
 ダウンロードページより無償でダウンロードすることも可能です。

  例えば、計測したデータを第三者に見てもらったりするときに便利です。
 

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3. 64ビット版のOS にも使用できますか?

  現在のところ、ご使用いただけません。

  64ビット版のWindows 7 に対応したバージョンは、平成24年の夏までにはリリースする予定です。

     

         

         

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4. 購入前にデモ用ソフトで試すことはできますか?

  デモ用ソフトはございませんが、製品のソフトが当ホームページから無料でダウンロードしていただけますので、
  デモデータとあわせてダウンロードし、インストール後にデモデータを開いてご確認下さい。
  

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5. データをExcelに移せますか?

  パソコンにMicrosoft社のエクセル(Excel2000/2002/2003/2007/2010)がインストールされていれば、
  Excel形式で保存できます。 

     ご購入前に、事前確認されたい場合は、当ホームページから、
  ソフトとデモデータをダウンロード し、インストール後にデモデータを開いて、Excel形式で保存すれば、
  ご覧いただけます。

  


 

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6. 計測開始日時を設定できますか?

  はい。 ソフト上で予約設定して遅延スタートさせることができます。 
  条件設定時に希望される開始日時を入力するだけで簡単に行えます。
  


 

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7. 購入前にソフトの使用説明書を見ることができますか?

  製品のソフトを当ホームページから無料でダウンロードしていただき、
  ソフトをインストールしていただければ、使用説明書(PDFファイル)を表示させることができます。
  また、使用説明書のみでよろしければ、当ホームページの次のサイトで使用説明書を開くことができます。  


 

 

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8. 複数の回収したデータを一つのグラフ上に表示できますか?

  その複数のデータをソフト上で、同時に表示させた後に、
  メニューバーの[ファイル] → [Excelファイルで同一グラフ上に表示]を選択すれば、
  表示されたデータが結合されて、一つのExcelファイルとして変換されます。

    ※ ご注意: Microsoft社のExcelをインストールしていないパソコンではご利用いただけません。
                          また、データの組合せにより、結合させることができない場合があります。

  

 

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9. 別ソフトのThermoManager(サーモマネジャー)を代わりに使えますか?

  ThermoManagerは、別のボタン電池型温度ロガー用ですので
  スーパーサーモクロンでは、ご利用いただけません。

  

 

 

 

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スーパーサーモクロンキットについて

 

1. スーパーサーモクロンキットを一式購入すれば、それだけで温度が計測できますか?

  スーパーサーモクロンキットには、温度を記録するスーパーサーモクロンが1個と、
  パソコンと通信させるための専用USB接続ケーブルが1本、そして専用ソフトの入ったCDが
  1枚入っています。 
  温度計測ポイントが1箇所であれば、基本的には、他に特別必要なものはございません。

  ただし、この製品を利用するにあたって、対応のWindowsのOSがインストールされた
  パソコンが少なくとも1台は別途必要です。 また、USBポートのないパソコンにはご利用いただけません。

  また、お客様の目的とされる温度計測によっては、テープやマジックペンあるいはビニール袋など
  が必要になることもございますが、その種の必要備品は、お客様でご判断ください。

 

      (注記) 上記は、スーパーサーモクロンで温度計測する場合の
            必要最小限の必要な機材について述べさせていただいております。
            つまり、そのキットさえあれば、特殊な用途も含めあらゆる目的の計測が可能という説明ではありません
            スーパーサーモクロンの製品仕様で不可能な温度計測、たとえば、
            0℃より低い温度は計測できません。

 

 

 

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2. ソフトは自分でダウンロードしますので、キット中のCDは不要です。
     キット中のUSB接続ケーブルとスーパーサーモクロンだけを購入できますか?

  可能ですが、合計金額が高くなります。
  スーパーサーモクロンキットは、初回導入用として、
  USB接続ケーブル1本とスーパーサーモクロン1個をセットにしており、 
  それぞれを個別にお求めになられるよりも、価格を安く設定させていただいております。
  しかも、専用ソフトをCDに納めて、サービス品として1枚お付けしています。
  ですので、キットでお求めいただくほうがお得です。

 

 

 

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3. スーパーサーモクロンキットの製品番号は?

  品番はございません。 ご購入の際は、
  『スーパーサーモクロンキット』の名称でご指定ください。 

 

 

 

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購入後のよくある質問

 

1. 再設定をしても、累積計測数がリセットされません。どうしてですか

  スーパーサーモクロンは、一度に最大8192(高分解能モードの場合は4096)の計測数を記録しておくことができ、
  計測終了後に再設定し直せば、そのデータは消去(リセット)されて、
  新たに最大8192(高分解能モードの場合は4096)のデータを記録できるようになっています。 
  お尋ねの累積計測数は、そのように繰り返し使用した場合の延べ計測数ですので、
  再設定しても、リセットさせることはありません。
  なお、スーパーサーモクロンは、
  普通モードでご利用の場合、累積計測数が40万を超えると使えなくなる可能性がありますので、
  累積計測数が40万を超えた場合は、新しいスーパーサーモクロンとお取替えください。
  高分解能モードを使用した場合では、累積計測数が8万を超えると使用できなくなる可能性があります。
  そのため、累積計測数の表示を、製品寿命の目安として、ご利用ください。
  ただし、製品寿命は、累積計測数とは別に、内蔵電池寿命の影響を受けますので、
  別項もご参照ください。

 

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2. 購入して、まだ未使用なのに累積計測数が0(ゼロ)でないのは、どうしてですか?

  スーパーサーモクロンは、製造後に、仕様どおりの温度精度であることを検査しております。
  その製造後に実施した性能試験のため、累積計測数の初期値が数百〜数万回になっています。 

  ですので、未使用時(購入時)でも、その累積計測数は、0ではありません。

  なお、この累積計測数の初期値は、製品寿命に影響しない数値のため、
  この未使用時の累積計測数を、当製品の仕様である『使用可能な最大累積計測数』から
  切り離していただく必要があります。 そのため、
  購入時(未使用時)に、ソフト上で、累積計測数が、例えば、10,000回と表示されていた場合、
  普通モードでの『使用可能な最大累積計測数』が400,000回以上ですので、
  ソフト上で、累積計測数が410,000回(400,000回+10,000回)を越えるようになった段階で、
  その『スーパーサーモクロン』は、ご利用しないようにしてください。

 

 

 

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3. 購入したソフトより新しいバージョンがこのホームページに出ていますが、無償でダウンロードできますか?

  はい、無償でダウンロードしていただけます。 ご購入のスーパーサーモクロンキットに付属のソフトより、
  弊社ホームページのダウンロードのページのバージョンが、新しくなっていれば、
  できるだけダウンロードして、更新して下さい。

     ※ バージョンの確認は、メニューバーにある<ヘルプ>の「バージョン情報」をご確認ください。

  新しいバージョンをインストールする時は、旧バージョンをいったんアンインストールしてから
  インストールして下さい。(旧バージョンが2.00以降であればアンインストール作業は不要です)

  なお、最新バージョンのご案内は、ご購入後弊社よりご案内することはありませんので、
  定期的にご確認いただけますようお願いします。

 

 

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4. USB接続ケーブルをパソコンに接続すると、「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示され、
   『このハードウェアを開始できません。 』というエラーコード37の画面が出ました。 どうしたらいいですか?

  ソフト(RhManager)のインストールに失敗している可能性があります。
  USB接続ケーブルをパソコンに挿したまま、ソフトをインストールした場合や 、
  ソフトをインストール後に、パソコンを再起動させない状態で、 USB接続ケーブルをパソコンに接続させたりした場合などに、
  その『このハードウェアを開始できません。このハードウエアのインストール中に問題がありました。・・・初期化できません。(コード37)
  という画面が表示されることがあります。
  その場合は、『エラーコード37の対処法』の手順に沿って進めると、通常は解決します。

 

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5. USB接続ケーブルをパソコンに接続すると、「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示され、
   実行すると、「DS2490.sysが必要」という画面が出ました。どうしたらいいですか?

    パソコンが、ドライバーを認識できない場合に、そのエラー画面が表示されます。 
    OSがWindows 2000の場合は、 『DS2490.sysの認識方法』の手順に沿って進めると、解決します。
    OSがWindows XPの場合は、最新版のソフト(RhManager)をインストールしなおすか、あるいは『DS2490.sysの認識方法』の手順に沿って進めると、解決します。

 

 

 

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6. スーパーサーモクロンを、パソコンに接続すると、
   “非対応デバイスが装着” とか“非対応ロガーが装着” と表示されて、設定することができません。

       スーパーサーモクロン用のソフト「RhManager(RHマネジャー)」ではなく、
  別ソフトの「ThermoManager(サーモマネジャー)」をお使いではありませんか?
  「ThermoManager(サーモマネジャー)」は、サーモクロンGタイプ用のソフトですので、
  ご使用いただけません。
  スーパーサーモクロンには、その専用ソフト「RhManager(RHマネジャー)」をお使いください。
  弊社ホームページのダウンロードのページから、無償でダウンロードできます。

 

 

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7. 専用ホルダーも購入したのですが、
      スーパーサーモクロンに取り付けできません。寸法が違うのでは?

  
     専用ホルダーをスーパーサーモクロンに取り付けるには、
  専用ホルダー購入時の包装袋に記載された説明書きをご覧ください。
  取り付ける前に、ホルダーのみを30秒ほど熱湯で温めた状態で、装着するロガーを差し込む必要があります。
  けっして工具等の機械的な力で装着させないでください。スーパーサーモクロンが故障します。
  熱湯の代わりに、電子レンジ500W20秒で、ホルダーのみ熱くしてから、
  スーパーサーモクロンに取り付けることも可能です。

 

 

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8. 最大累積計測数の40万を超えても、まだ正常に使えています。
   40万を超えると使えなくなるのではないのですか?

  
     延べ計測数が40万になった途端に、ぴったりと使えなくなるわけではありません。
  しかし、その延べ計測数が40万を超えると、いつ止まってもおかしくない状態です。 
  貴重なデータを取られるのであれば、その後は、もうご使用になられないほうが賢明です。

 

 

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9. 回収して保存したデータ(拡張子が.rhm)が、別のパソコンでは開けません。 なぜですか?

  
  それぞれのパソコンに入っている専用ソフトの「RhManager(RHマネジャー)」のバージョンが異なると、開けない場合があります。

  「RhManager」のあるバージョンで、データを保存したファイル(拡張子がrhm)は、
  それよりも古いバージョンの「RhManager」がでは、開かないケースがあります。
  その場合は、古いバージョンの入ったパソコンに、最新のバージョンをインストール
  すれば、開いて見ることが可能になります。 「RhManager(RHマネジャー)」の最新版は、
  弊社ホームページのダウンロードのページから、無償でダウンロード可能です。

  
  注記: 古いバージョンの「RhManager」で保存したファイル(拡張子がrhm)は、そのバージョンより新しい「RhManager」であれば、
       バージョンが異なっていても、開いて見ることは可能です。

 

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10. 長年使用しているので、そろそろ校正したいのですが....

    
    スーパーサーモクロンの製品寿命は、ご購入後約3年程度です。(ただし、その寿命は使用条件によって著しく短くなります
  そのため、長年のご使用後に、費用をかけて校正をされても、すぐにご利用できなくなる可能性があります。
  もし、それでもよろしければ、お近くの温度の比較校正(標準器等との器差試験)のできる検査機関に、直接ご依頼ください。
  弊社(KNラボラトリーズ)に、ご依頼いただくより、費用が割安です。

  弊社にご用命いただいても、弊社は、
   外部の検査機関(JQA 財団法人日本品質保証機構 中部試験センター)に比較校正を依頼しますので

  試験費用は 直接お客様が検査機関に依頼するより割高となります。
  その場合の検査費や証明書代は、その外部の検査機関(JQA )にかかる費用に、弊社が仲介費用として上乗せするため、

  スーパーサーモクロン1個につきおおよそ7万円もかかり、その検査にかかる日数はおおよそ3〜4週間もかかってしまします。

  (※お客様が直接JAQにご依頼されたら、そのような高い費用や日数はかかりません)

    注記: 上記の校正は、比較校正であり、誤差の補正までするような校正ではありません。
               スーパーサーモクロンは、精度の補正(微調整)ができません。

      

 

 

 

 

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その他

 


1. 製品購入時に検査成績書やトレーサビリティ証明書が付いていますか?

  スーパーサーモクロンは、製造後に、仕様どおりの温度精度であることを検査していますが、
  その検査データを社外には発行しておりません。どうしても、試験成績書等が必要な場合は、
   外部の検査機関(JQA 財団法人日本品質保証機構 中部試験センター)に委託して試験をすることになり、
  有償となります。 その場合の検査費や証明書代は、1台につきおおよそ7万円、
  その再検査にかかる日数はおおよそ3〜4週間です。 

     ※注記: お客様が直接JAQにご依頼されたら、上記のような高い費用や日数はかかりません

  検査費用を抑えたい場合は、製品ご購入後、JQAに限らず、
  お近くの温度の比較校正(標準器等との器差試験)のできる検査機関に、

  直接ご依頼されることをお勧めいたします。

     

 

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2. 特注
で、異なる仕様の製品を製作できますか

    残念ながら、仕様と異なる特別品は、お請けできません。 

         

 

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3. 輸出貿易管理令の非該当証明書は発行できますか?

  弊社では、スーパーサーモクロンは、輸出貿易管理令別表第一に該当する戦略物資ではない
  と判断しておりますが、『非該当証明書』は発行いたしておりません。
  この該非判定につきましては、申し訳ございませんが、お客様サイドで該当するか否か
  を確認していただくようにお願いしております。

  ただし、下記の非該当見解書でよろしければ、ご利用ください。

           見解書(PDF)



 

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4. 航空便で運ぶため、内蔵されているリチウム電池のWatt-hour(ワット/時)が知りたい。

  このご質問は、航空会社等から、IATA(国際航空運送協会)の規則の危険物確認のため、
  リチウムイオン電池のWatt-hour(ワット/時)を、尋ねられているのかと思いますが、

  スーパーサーモクロンに内蔵されているのは、リチウムイオン電池ではなく、リチウム金属電池です。

  ですので、
  リチウムイオン電池ではないことと、
  内蔵されているのは、リチウム金属の単電池(セル)1個であり、そのリチウム金属の含有量は150mg以下で
  あることをお伝えいただくだけでよいかと存じます。 

 

 

 

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5. MSDSはありますか? 海外へ送るのに国際配送会社が要求しています。

  スーパーサーモクロンは、化学品ではなく、計測器ですので、
  MSDS(Material Safety Data Sheet=化学物質安全性データシート)はございません。

    おそらく、そのフォワーダー様がMSDSをご要求されている理由は、
  IATA(国際航空運送協会)の規則による危険物確認のため、

  当製品に内蔵している電池が、どのようなものかを確認されたいのだと思います。
  もし、そうであれば、 そのフォワーダー様には、
  MSDSの代わりに、次の2点をお伝えいただくだけでよいかと存じます。

  (1) 内蔵されているのは、リチウムイオン電池ではないこと
  (2) 内蔵されているのは、リチウム金属のボタン電池(セル)1個であり、そのリチウム金属の含有量は150mg以下で あること 

 

 

 

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6. スーパーサーモクロンは、EUの「RoHS指令」に準拠した製品ですか?

 はい。 現在販売しているスーパーサーモクロンは、EU(欧州連合)のRohs指令準拠品となっています。
   (製品内部のICパッケージに鉛が一部含まれていますが、EUのRohs指令の適用除外項目に該当します。)
 
 ただし、2008年までに販売したスーパーサーモクロンには、Rohs指令に非対応となっている場合がありますので、
 確認されたい場合は、お持ちの製品を弊社までにお送りいただければ、確認いたします。 

 

 

 

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