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超小型の温湿度データロガー『ハイグロクロン』に関連したお問い合わせの多い項目と回答をご案内します。
■ ソフトについて
■ 購入方法について
■ その他
1. 再設定しても、累積計測数がリセットされません。どうしてですか?
2. 購入して、まだ未使用なのに累積計測数が0でないのは、どうしてですか?
3. 購入したソフトより新しいバージョンがこのホームページに出ていますが、無償でダウンロードできますか?
4. Windows2000のパソコンでUSB接続ケーブルをパソコンに接続すると、
「DS2490.sysが必要」という画面が出ました。 どうしたらいいですか?
5. USB接続ケーブルをパソコンに接続すると、「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示されました。
どうしたらいいですか?
温湿度データロガー『ハイグロクロン』を自動計測させるに、専用ソフトを使って、事前に
計測条件を設定する必要があります。 その条件の一つに
表示最小単位(分解能)を選ぶ項目があり、そこでは
<普通モード>と<高分解能モード>のいずれか一方を選択することになります。
普通モードを選択すると、表示最小単位は、温度では0.5℃、湿度では0.6%RHとなり、
高分解能モードを選択すると、表示最小単位は、温度では0.1℃、湿度では0.1%RHとなります。
また、高分解能モードの場合、計測記憶数が普通モードより半減します。(次項参照)
<注記> 通常は、<普通モード>でご使用ください。
<高分解能モード>で使用すると使用可能な延べ記録数が、約10分の1に減少し、
製品寿命が著しく短くなります。
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温湿度ロガー『ハイグロクロン』は、温度と湿度を自動サンプリングし、その計測したデータを最大で
4096データ(温度4096データ、湿度4096データ)まで記憶保持しておくことができます。
そのメモリー数の4096を計測記憶数と呼んでおります。
例えば、10分間隔で温度計測でさせた場合、最長で40960分間(約28日間)の連続した
の温湿度データを1回の計測でハイグロクロンから回収することができます。
(注記: パソコンで再設定を繰り返せば新たな4096データが記録できます。)
ただし、高分解能モードにして計測させた場合は、計測記憶数が半減し、
2048データとなります。
※ 詳しくはこちらをご覧下さい。
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計測終了後に、再度計測条件を設定しなおせば、前の計測データが消去され、
繰返し使用できます。
ただし、製品寿命(電池寿命)がなくなるか、または、最大累積計測数(延べ記録可能数)
を超えると、使用できなくなります。
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可能です。 専用ソフトで計測条件設定するときに、「計測開始日時」の
欄がありますので、そこに希望される日時(年月日・時刻)を指定できます。
※ 記録される日時(年月日・時刻)は、設定したパソコンが基準になります。
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可能です。パソコンに繋げることにより、計測を終わらせることなく、それまでの記録データを
回収して、確認することができます。
なお、その時に停止さえさせなければ、計測は途切れることなく継続されます。
また、回収した期間のデータがハイグロクロンから消失することもありません。
ただし、1分間隔未満のインターバル(計測間隔)で計測させている場合は、
計測を終わらせない限り、データを見る(回収する)ことはできません。 なお、
いったん、停止させると、その計測を終了させてことになりますので、
計測を再開させることはできません。 その場合は、再設定して、最初から、
計測しなおすことになります。
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はい。温湿度データロガー『ハイグロクロン』を接続ケーブルを介してパソコンに繋げるのは、
計測前の計測条件設定時と、計測後のデータを回収する時だけです。
実際に温湿度測定する時は、接続ケーブルに付けたままではなく、
ハイグロクロンだけを測定する箇所に設置して下さい。 一切の配線は必要ありません。
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温湿度ロガー『ハイグロクロン』の製品寿命は、使用温度および保管温度に大きく影響を受けます。
通常の製品寿命は約3年ですが、50℃以上の高温域で使用すると製品寿命は約1年となります。
<注意> 最大累積計測数(延べ計測可能数)を越えた場合は、上記製品寿命に関係なく使用できなくなります。
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設定される記録間隔(インターバル)によって、その期間は変わります。
温湿度データロガー『ハイグロクロン』の最大メモリ数は4096です。この最大メモリ数に記録間隔を乗じた期間が
一度の計測でできるの最長の記録期間となります。
ただし、高分解能モードで計測させる場合は、最大メモリ数は2048です。
例えば、普通モードの場合、記録間隔を5分間で設定すると、
[5分×4096回=20480分]、つまり、最長で約341時間(約2週間)までの連続した記録が取れます。
記録間隔を1時間と設定した場合では、同様に計算して、最長で約24週間ほど記録させることができます。
※ 実際には、上記の計算は不要です。 専用ソフトウエアで、計測間隔を入力すれば、
自動的に、 記録可能期間が表示されます。
<ご注意> 最長の記録をさせたからと言って、2度と使用できないわけではありません。
新たな計測条件を設定しなおせば、繰り返しご使用いただけます。
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温湿度データロガー『ハイグロクロン』に内蔵されている電池の交換はできません。
電池切れの場合は、恐れ入りますが新しいハイグロクロンをお求めください。
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ハイグクロンの外装の材質は金属製で、多少の力を加えても、
簡単に変形することは外見上ありません。
しかし、ハイグロクロンは、センサーや電池等が内部回路に組み込まれた電子製品ですので、
落下の衝撃で、すぐに壊れることはないにしても、
内蔵部品の結合部が緩んで、将来の故障につながることもあります。
したがいまして、外装は頑丈ですが、通常の電子計器と同じように、
落としたりしないようお扱い下さい。
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温湿度計測する上では、絶対に必要なものではありません。
温湿度ロガー『ハイグロクロン』はボタン電池のようにとても小さいので、ホルダーがあれば何かと便利ですし、また、
条件設定やデータの回収時に接続ケーブルに差し込んだり取り外したりするときに、
ホルダーを付けていたほうが取り扱いが容易です。
なお、ホルダーをいったんハイグロクロンに付けると取り外すことはできません。
※ ホルダーに取り付けたままの状態でも、接続ケーブルへの差込みは可能です。
ハイグロクロンの片面(表面)に、直径1.27mmの穴があります。 それが通気孔となり、
内部の湿度センサーで湿度が検知できる構造となっています。
なお、その通気孔の部分には、水蒸気透過性(透湿性)の白色の特殊なフィルム(膜)が
貼られており、ハイグロクロン内部に、水や埃が入りにくくい構造となっております。
(注記: 防水機能はありません。)

注記: 白色の通気孔部が、水や埃で塞がれると正しい湿度計測ができません。
16桁の固有のID番号がそれぞれに付加されており、
ハイグロクロンの裏面にレーザーで刻印されていますので、目視で確認できます。
また、使用するソフトでもそれを確認することができます。
注記: 専用ホルダーに取付けた場合は、裏面が隠れるので
取付け後は、そのID番号をソフト上でしか確認できません。
温湿度ロガー『ハイグロクロン』を、専用ソフトで計測条件設定をすると、同時に
そのパソコンの内蔵カレンダー・時刻に、
ハイグロクロンの内蔵カレンダー・時刻が自動修正されます。
したがいまして、日付や時刻の調整をする場合は、
設定するパソコンの日付・時刻を調整して下さい。
特にそのための比較表は用意しておりませんが、ハイグロクロンに対して
お問い合わせのよくある他社の温湿度データロガー『おんどとりTR-72U』
との比較参照表は、
おんどとりとの比較のページでご覧いただけます。
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ハイグロクロンの片面(表面)に、直径1mmの白色の窪みがあります。(別項参照)
そこが、内部の湿度センサーに通じる通気孔となりますので、決して塞がないよう
にして下さい。
直射日光等に当たらないように設置してください。直射日光により、金属でできた当製品が
熱を持ってしまうため、正しい温度が計測できません。(別項参照)
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雨や雪などのかからない場所であれば、ご利用いただけます。
ただし、排気ガスや粉塵・埃の多い場所でのご使用は、
湿度センサーを保護しているフィルターが目詰まりしますので、お勧めできません。
また、外の『気温』を計測する目的であれば、直射日光等が当たらないように
する必要があります。 直射日光があたる場所では、金属製のハイグロクロン自体が温められて、
正確な『気温』が測れません。
通常の外気の温度湿度計測は、直射日光を当てず、照り返しのない、風通しの良いところに設置
することをお勧めします。 "理想"は、百葉箱のように、日差し、雨、風の影響を抑えた通風性の
よい環境で計測することが望ましいです。
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ご利用いただけます。 通常の車両の振動では、故障することはございません。
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計測できません。 このハイグロンは空気中の相対湿度を計測します。
ある材質に含まれている湿りぐあいを計測するものではありません。
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温湿度データロガー『ハイグロクロン』には、水晶発信回路など微弱電波を発する部品は
組み込まれていないので、航空機の機体に誤作動を起こすようなことはございません。
安心してご利用いただけます。
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残念ながら、そのような電磁波がどのような影響を及ぼすかの試験をしておりません。
そのため、計測データの信頼性とは別に、故障となることも考えられますので、
ご使用にはならないでください。
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計測する目的によって、設置してください。
同じ工場内でも、例えば、天井近くと床面近くでは、温湿度はかなり異なります。
冷暖房装置や熱を発生する装置等があれば、その近くと離れた場所でも異なりますし、
窓際近くやそうでない場所でも当然異なります。
温湿度ロガー『ハイグロクロン』は、置かれた箇所の雰囲気温度と湿度を記録します。
決してその工場内全体の平均を記録するわけではありません。
どこに設置すべきかというよりは、室内のどの箇所の温湿度を調べたいかを
よく検討されてから、その位置に設置してください。
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湿度が50%以下であれば、マイナス30℃までは故障することはありません。
ただし、記録される温度の値は、マイナス20℃より下にもかかわらず、
マイナス20℃となります。
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通常の使用方法では、接続ケーブルから取り外して、計測させます。 取り付けるのは
計測条件設定する時と、ハイグロクロンから計測データをパソコンに回収する時にだけです。
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使用できるパソコンの台数に制限はありません。 計測条件設定に使ったパソコンだけでなく、
別のパソコンに接続ケーブルを取り付けて、計測データをハイグロクロンから回収することもできます。
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ご購入いただけます。 価格は、25,000円(税込26,250円)です。
別製品であるThermoManagerキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
いた専用接続ケーブルをハイグロクロンにお使いいただくことができます。
ただし、その接続ケーブルが上の写真の形状ではなく、下の写真ように、
デバイスの取付口が2つあるタイプの場合、こちらの注意点をご覧下さい。

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別製品であるスーパーサーモクロンキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
いた専用接続ケーブルをお使いいただくことができます。
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残念ながら、USBを分岐するための機器・器具を介して接続した場合は、動作保証ができません。
※ 市販のUSB延長ケーブルを接続ケーブルに取り付けることは可能です。
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中国語版はございませんが、英語版であればございます。
英語版は、次のページから無料でダウンロードできますのでご利用ください。
RhManager FREE SOFTWARE
DOWNLOAD
当ソフトはフリーソフトです。 台数に限りなく、インストールして、無償でご利用いただけます。
ダウンロードページより無償でダウンロードすることも可能です。
例えば、計測したデータを第三者に見てもらったりするときに便利です。
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64ビット版のWindows VISTAに対応したソフトは、2009年4月にリリースする計画です。
なお、32ビット版のWindows
VISTAに対応したソフトは、
下記ダウンロードのページから無償でご利用可能です。
もし、お使いのWindows Vista のバージョンが、32 ビット版であるか64 ビット版であるかが
お分かりでない場合は、上記ダウンロードのページから、ソフトを入手し、
実際にインストールしてみてください。 32ビット版であれば、正常にインストールできます。
64ビット版であれば、非対応のOSというメッセージが出て、インストールできません。
なお、インストールしないで、Windows Vista のバージョンを確認する方法は、
[スタート]ボタンから[コンピュータ]にカーソルを合わせて右クリックし、
メニューを表示させ、[プロパティ]をクリックします。「システム」画面が表示されたら、
「システム」内の「システムの種類」を確認します。
「32 ビット オペレーティングシステム」と記述されていたら、32ビット版です。
「64 ビット オペレーティングシステム」と記述されていたら、64ビット版です。
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デモ用ソフトはございませんが、製品のソフトが当ホームページから無料でダウンロードしていただけますので、
デモデータとあわせてダウンロードし、インストール後にデモデータを開いてご確認下さい。
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Microsoft社のExcel形式で保存できます。 ご購入前に、確認される場合は、当ホームページから、
ソフトとデモデータをダウンロード し、インストール後にデモデータを開いて、Excel形式で保存すれば、
ご覧いただけます。
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はい。 ソフト上で予約設定して遅延スタートさせることができます。
条件設定時に希望される開始日時を入力するだけで簡単に行えます。
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製品のソフトを当ホームページから無料でダウンロードしていただき、
ソフトをインストールしていただければ、使用説明書(PDFファイル)を表示させることができます。
また、使用説明書のみでよろしければ、当ホームページの次のサイトで使用説明書を開くことが
できます。
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その複数のデータをソフト上で、同時に表示させた後に、
メニューバーの[ファイル] →
[Excelファイルで同一グラフ上に表示]を選択すれば、
表示されたデータが結合されて、一つのExcelファイルとして変換されます。
※ ご注意: Microsoft社のExcelをインストールしていないパソコンではご利用いただけません。
また、データの組合せにより、結合させることができない場合があります。
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温湿度データロガー『ハイグロクロン』は、一度に最大4096または2048の計測数を記録しておくことができ、
計測終了後に再設定し直せば、そのデータは消去(リセット)されて、新たにデータを
記録できるようになっています。
お尋ねの累積計測数は、そのように繰り返し使用した場合の延べ計測数ですので、
リセットさせることはできません。
ちなみに、ハイグロクロンは、普通モードでご使用の場合、累積計測数が40万を超えると使えなくなり、
高分解能モードでご使用の場合、累積計測数が8万を超えると
使用できなくなります。 そのため、
累積計測数の表示を、製品寿命の目安として、ご利用ください。
ただし、製品寿命は、累積計測数とは別に、内蔵電池寿命の影響を受けますのでは、別項もご参照ください。
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温湿度データロガー『ハイグロクロン』は、製造後に、仕様どおりの温度精度であることを検査しております。
その製造後に実施した性能試験のために、ご購入時には既に約3,000〜約20,000ほど計測
しています。 そのテストに使われた計測数が、その累積計測数に表示されています。
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はい、無償でダウンロードしていただけます。 ご購入のハイグロクロンキットに付属のソフトより、
弊社ホームページのダウンロードのページのバージョンが、新しくなっていれば、
できるだけダウンロードして、更新して下さい。
※ バージョンの確認は、メニューバーにある<ヘルプ>の「バージョン情報」をご確認ください。
新しいバージョンをインストールする時は、旧バージョンをいったんアンインストールしてから
インストールして下さい。
なお、最新バージョンのご案内は、ご購入後弊社よりご案内することはありませんので、
定期的にご確認いただけますようお願いします。
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ソフト(RhManager)のバージョンが2.01以降の場合は、
『Windows2000場合の対処法』の手順に沿って進めると解決します。
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専用ソフト「RhManager」をインストールした後に、初めてUSB接続ケーブルをパソコンに
接続したときに、パソコンのOSの種類によっては、USB接続ケーブルのドライバを認識させるため
その「新しいハードウエアの検出ウィザード」画面が起動します。
その場合は、次の手順で進めてください。
最初の「新しいハードウェアの検索ウィザードの開始」画面で
『ソフトウェア検索のため Windows Update に接続しますか?』と聞いてきた場合は、
一番下の「いいえ 今回は接続しません」をクリックして、[次へ]ボタンを押してください。
その次の画面または最初の画面が、インストール方法の選択する画面の場合は、
<ソフトウェアを自動的にインストールする(推奨)>を選択して、[次へ]ボタンを押してください。
後は画面の指示に従ってインストールを進めてください。
もし、途中で 『(不明)上のファイルDS2490.sysが必要です。』 と表示されたら、
USB接続ケーブルに添付されていた『もしもUSB接続ケーブルがうまく認識されない場合の対処法』の
用紙の手順に従って、認識作業を進めてください。
「新しいハードウェアの検出ウィザード」が完了すると、そのUSB接続ケーブルをパソコンが
認識できた状態になります。 そしてさらに、専用ソフト「RhManager」にUSB接続ケーブルを
認識させる作業を行います。
USB接続ケーブルをパソコンに接続した状態で専用ソフト「RhManager」を起動すると、
解除番号の入力画面が表示されます。
USB接続ケーブルに付記された解除番号を入力すると、それ以降は、解除番号を入力することなく、
そのUSB接続ケーブルは、完全にご利用いただける状態になります。
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延べ計測数が40万になった途端に、ぴったりと使えなくなるわけではありません。
しかし、その延べ計測数が40万を超えると、いつ止まってもおかしくない状態です。
貴重なデータを取られるのであれば、もう、そのハイグロクロンはご使用になられないほうが賢明です。
※ ご注意 : ご使用状態によっては、延べ計測数(累積計測数)が40万未満でも
止まってしまう場合がございます。
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ハイグロクロン用のソフト「RhManager(RHマネジャー)」ではなく、
別ソフトの「ThermoManager(サーモマネジャー)」をお使いではありませんか?
「ThermoManager(サーモマネジャー)」は、サーモクロンGタイプ用のソフトですので、
ご使用いただけません。
ハイグロクロンには、その専用ソフト「RhManager(RHマネジャー)」をお使いください。
弊社ホームページのダウンロードのページから、無償でダウンロードできます。
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温湿度データロガー『ハイグロクロン』は、製造後に、仕様どおりの温度精度と湿度精度であることを検査していますが、
その検査データを社外には発行しておりません。どうしても、試験成績書等が必要な場合は、
外部の検査機関(財団法人日本品質保証機構)に委託して試験をすることになり、
有償となります。 その場合の検査費や証明書代は、1台につきおおよそ9万円、
その再検査にかかる日数はおおよそ3週間です。
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弊社では、ハイグロクロン温湿度データロガーは、輸出貿易管理令別表第一に該当する戦略物資ではない
と判断しておりますが、『非該当証明書』は発行しておりません。
この該非判定につきましては、申し訳ございませんが、お客様サイドで該当するか否か
を確認していただくようにお願いしております。
ただし、通常は、国外に持ち出される場合、税関等で当製品のカタログのコピーを用いて
説明して頂ければ 問題は無いと存じます。
なお、弊社の非該当見解書でよろしければ、ご用意できますので、ご入用の際は
お申し付けください。
見解書の見本
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