ボタン電池型の超小型 温湿度データロガー

※温湿度データロガーとは、温度と湿度のデータを主に計測記録・保存する計器のことで、温湿度ロガーまたは温湿度記録計とも言います。

発売:KNラボラトリーズ

 ハイグロクロン温湿度ロガー            温度湿度を自動記録 

温湿度計
(↑上の写真は、専用ホルダーに取付けたハイグロクロンです。)

ハイグクロンは、世界最小級の超小型温湿度記録計(温湿度ロガー)です。  一定間隔で記録させることができます。
直径が1円玉よりも小さなボタン電池サイズでありながら、
温度センサー、湿度センサー、メモリー機能そして電池が内蔵されて

います。

設定した開始日時に計測が開始し、
一定間隔で
温度 湿度 を自動計測します。

  • 配線不要
  • コンパクト
  • 低価格

ハイグロクロンは、従来の温湿度データロガーに比べて、
非常に小さく、今まで設置の難しかったところの温湿度管理も可能です。 また、
従来品に比べ、かなり低価格ですので、多くの設置箇所を必要とする温湿度計測でもコストを抑えてて行うことができます。

 

温度のみの計測でよい場合は、温度ロガー(サーモクロン)ページをご覧下さい。
 

使い方は、別売の接続ケーブルと専用ソフトを使って、パソコンで計測開始時刻や計測間隔等の記録条件を温湿度ロガー「ハイグロクロン」に設定し、計測したい箇所にそのハイグロクロンを設置して、自動計測をさせます。
計測終了後、再びそのハイグロクロンをパソコンに接続して、記録した温度および湿度データを回収します。回収したデータは、自動的にグラフ表示され、また、Excel等に計測データを移すこともできます。 そして、再び計測条件を設定すれば、繰返し利用できます。

 

 ご使用の流れ

@ 計測条件設定

専用接続ケーブルを介して
パソコンにハイグロクロンを
セットし、開始日時などの
計測条件を入力。

A 設置・計測

ハイグロクロンを
接続ケーブルから
取り外し、

 
測定場所に設置し
自動計測。

 

B 記録を回収

計測終了後、ハイグロクロンを
再び、パソコンに接続して
温度と湿度のデータを回収。

温湿度データロガーでの計測結果
 

※再設定すれば再使用できます

 

 

 温湿度データロガーの用途例

部品倉庫、食品貯蔵庫の温湿度管理           

自然環境調査

住宅環境調査

寒中コンクリート養生温湿度管理

各種試験調査研究

包装容器内の温湿度記録

ビニールハウスの中の温湿度記録やきのこ栽培などの農業分野

生鮮食品、医薬品、化学品等の保管・貯蔵・輸送温湿度の記録

工場、クリーンルーム、博物館、美術館等の環境管理

計器類内部の温湿度記録

HYGROCHRON DS1923

 


 超小型 温湿度ロガー『ハイグロクロンの仕様          ◆ 仕様は予告なしに変更する場合がございます。

測定範囲

温度: -20℃〜+70℃  
湿度: 0%RH〜95%RH


使用可能環境

温度が-20℃〜+70℃以内であり、かつ湿度が以下の条件であること。

     ・温度が0℃超〜+50℃の時に、湿度が95%RH以下

     ・温度が50℃超〜60℃の時に、湿度が70%RH以下

     ・温度が60℃超〜70℃の時に、湿度が60%RH以下

     ・温度が-20℃〜0℃の時に、湿度が60%RH以下

 

  《注意》 上記以外の温湿度環境でご使用されると故障する原因となります。
       また、次のような環境下でのご使用も、正確な湿度が計測できないだけではなく、
        湿度センサーの劣化や故障の原因にもなりえます。


      @結露、霜や水濡れのある場所または蒸気の発生する場所。
      A酸・アルカリ・アンモニア等の腐食性ガスや有機溶剤を含んだ雰囲気中。
      B塵埃、塩分、油、薬品、煙の飛散のある場所。
      C常圧でない環境。


表示最小単位
(分解能)

《普通モード時》    温度:0.5℃  湿度:0.6% RH

《高分解能モード時》 温度:0.1℃  湿度:0.1% RH

* 数値補正により、表示最小単位どおりにならない場合があります。

温 度 精 度
温度一定条件時》

《普通モード時》    ±1.0℃ (-5℃〜+50℃の時)
《高分解能モード時》 ±0.7℃ (-5℃〜+50℃の時)

       * 普通モード時の温度表示は、0.5℃刻みのため、普通モード時の精度は、実際の温度を
        0.5℃単位に換算(四捨五入)した値と比較した場合に、想定される最大誤差となっています。

湿 度 精 度

±5%RH (温度25℃、湿度20%RH〜80%RHの時)

時 間 精 度

平均月差3分以内(温度25℃の時)

測定開始時刻設定

3分後以降であれば任意の開始日時が選択可能

計測記憶数
(記録可能計測数

《普通モード時》    温度・湿度 各4096データ
《高分解能モード時》 温度・湿度 各2048データ
     * 計測記憶数とは、1度の計測で、記録できる最大データ数であり、製品寿命ではありません。

      製品寿命がある限り、再度設定し直せば、繰り返し新たな計測が可能です。  

測 定 間 隔

1秒2秒3秒…30秒、1分 2分 3分 … 130分 の中から1つ選択。 (一定間隔)

1回の最長連続
計測可能期間

上記『計測記憶数』に上記『測定間隔』を乗じた時間が最長の連続計測期間となります。

上書きモードの有り無しにより、計測開始から上記計測記憶数までの期間、
または、計測停止直前の上記計測記憶数の期間となります。

 例えば、普通モードで5分毎に計測した場合、最長14日間。
          普通モードで30分毎に計測した場合、最長85日間。
         高分解能モードで1分毎に計測した場合、最長1.4日間。
         高分解能モードで5分毎に計測した場合、最長7日間。


         
* 連続計測可能時間とは、1度の計測で、記録できる最長期間であり、製品寿命ではありません。

                製品寿命がある限り、 再度設定し直せば、繰り返し新たな計測が可能です。  

 

  ※上書き設定にすることにより、計測開始からの記録ではなく、
    計測停止直前の上記『計測記憶数』の期間だけを回収することも可能。

湿度センサー 静電容量式高分子湿度センサー (交換不可)  

使用可能な
最大累積計測数
(延べ計測可能数)

400,000以上。
 ただし、高分解能モードで使用すると、延べ計測可能数が5分の1に減少します。

          《注記》 製造後に実施した性能試験のため、ご購入時には既に約3,000〜20,000ほど

                      の計測数が使用済みです。

  ※ 最大累積計測数を超えた後のご使用はお避けください。

製品寿命の目安

上記最大累積計測数を超えない限り、約3年 
      (ただし、50℃以上の高温域での使用の場合は約1年) 

電  源

3Xリチウム電池内蔵 (交換不可)   ※電池寿命3年以上(常温で使用・保管の場合)

外形寸法・重量

直径17mm x 厚さ6mm、重さ3.3g。

  温湿度ロガー  

PCとの通信方法

USB接続 (別売の専用USB接続ケーブルを使用)

対応ソフトウエア
および
その対応OS

RhManager(RHマネジャー)   日本語版と英語版あり 

32ビット版Windows XP(SP2)、32ビット版Windows VISTA、Windows 2000(SP3/SP4)

             * バージョン1.09以前のRhMangerはWindows VISTA (32ビット版)には非対応。

オプション(別売品)

専用プラスチック製ホルダー、 専用ソフトウエア、 専用ケーブル

 

 

 温湿度ロガー「ハイグロクロン」の価格              湿度データロガー

 

              価格(: 1個12,000円(税込12,600円/送料無料/最小購入数:1個)

                                            [25個以上の場合の価格は、別途お問合せ下さい。]

                                     
標準納期: ご注文確定後 3営業日以内に発送
              
                             

         ≪ご注意温湿度ロガー「ハイグロクロン」を使用するには、

                    専用接続ケーブルおよび専用ソフト別途必要です。(下記を参照ください)

 
 初めて このハイグロクロンをご購入の際は、
  そのハイグロクロン1個ソフトそして接続ケーブル1本

 
セットにした ハイグロクロンキット (商品の詳細は下段に記述) をお求めください。

 

      * 別製品のサーモクロンGタイプの初回導入用セットであるサーモマネジャーキット
     既にお持ちの場合は、その付属の接続ケーブルで代用できます。

               ただし、その接続ケーブルを使用する場合は、次の注意点をお読みください。

            専用ソフトのRHマネジャーは、弊社ホームページから無料ダウンロードができます。

                   ■ 壁掛け等に便利な別売品専用ホルダーが必要な場合は、
                          ホルダー1個につき200円(税込210円)でお求めいただけます。

                                   * 後日ホルダーのみをご注文されるされる場合は、
                                      ホルダーの最小購入数量が5個以上になりますのでご注意ください。
  

  製品パンフレット(印刷用) 

 



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発売:KNラボラトリーズ

   ハイグロクロンキット   

ハイグロクロンキットは、温湿度ロガー「ハイグロクロン」の初回導入用として、
以下の3点をセットにした製品です。


  ハイグロクロン 1個


  専用USB接続ケーブル
(品番DS9490-1402RP) 1本 

  専用ソフト「
RhManager(RHマネジャー)日本語版」 CD 1本 ※対応OSは下記のみ)

       ※対応OS: Windows XP(32ビット版)、Windows VISTA(32ビット版)、Windows 2000(SP3以降)

         ◆ ハイグロクロンキットの価格(  1セット 34,000円(税込35,700円/送料無料)


   
                       ※標準納期: ご注文確定後 3営業日以内に発送

※ USB接続ケーブルのみの購入は、1本につき25,000円(税込26,250円)

         キット中のハイグロクロン数(1個)では不足の場合、
          ハイグロクロン1個につき12,000円(税込12,600円)で追加可能です。

           本キットには、ハイグロクロン用ホルダーは含まれておりません。 
        ホルダーが必要な場合は、ホルダー1個につき200円(税込210円)で追加可能です。

            * 後日、ホルダーのみをご注文されるされる場合は、
              ホルダーの最小購入数量が5個以上になりますのでご注意ください。

 

 ソフトの詳細 ・ 無料ダウンロード    

 
 
 
 

 ハイグロクロン用ホルダー         価格(: 1個 200円(税込210円/最小購入数:5個)

                                                                               ハイグロクロンと同時に購入の場合は、1個からでもご購入いただけます。

フック用の穴径: 6mm

ハイグロクロン専用のプラスチック製ホルダーです。
ホルダーに取り付けることにより、フック等を利用して
ハイグロクロンを壁面に設置するのに便利です。 また、
ホルダーを取付けておくことにより、接続ケーブルへの

ハイグロクロンの着脱が着脱が比較的容易に行えます。
           (必須品ではありません。)


 <ご注意>いったんハイグロクロンをホルダーに取り付けると 
 簡単には取り外しできません。 取り外す場合は、
        ペンチ等でホルダーを切って取り外すことになります。


  ※ ハイグロクロンをホルダーに取付けた状態でも、
         専用接続ケーブルにそのまま接続できます。

温湿度データロガー


(※) 記載の価格は、弊社から直接ご購入いただいた場合の直接販売価格です。 
    販売店等を通じてご購入される場合は、記載の価格より高くなりますのでご了承ください。 
    また、価格は予告なしに変更する場合がございます。
         送料は、原則弊社が負担いたします。 ただし、「ハイグロクロン用ホルダー」のみのご注文の場合は、
         発送手数料として一律600円(税込630円)が別途必要です。

 


◆ 仕様および価格は予告なしに変更する場合がございます。



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KN Laboratories, Inc. 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

ハイグロクロン関連のFAQよくある質問

 


超小型温湿度ロガー『ハイグロクロン』に関連したお問い合わせの多い項目と回答をご案内します。

■ ハイグロクロンの仕様について

■ ハイグロクロンの使い方について

■ 専用接続ケーブルについて

■ ソフトについて

■ 購入方法について

■ 購入後によくあるお問い合わせ

■ その他

発売:KNラボラトリーズ

弊社へのお問い合わせ方法は、当サイトのお問い合わせのページでご案内させていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • ご購入後によくあるお問い合わせ

 

 

 

 

 

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温湿度データロガー『ハイグロクロン』に仕様ついて



1. 普通モードと高分解能モードとは? その違いは?

 温湿度データロガー『ハイグロクロン』を自動計測させるに、専用ソフトを使って、事前に
 計測条件を設定する必要があります。 その条件の一つに
 表示最小単位(分解能)を選ぶ項目があり、そこでは
 <普通モード>と<高分解能モード>のいずれか一方を選択することになります。
 普通モードを選択すると、表示最小単位は、温度では0.5℃、湿度では0.6%RHとなり、
 高分解能モードを選択すると、表示最小単位は、温度では0.1℃、湿度では0.1%RHとなります。
 また、高分解能モードの場合、計測記憶数が普通モードより半減します。(次項参照)

   <注記> 通常は、<普通モード>でご使用ください。
         <高分解能モード>で使用すると使用可能な延べ記録数が、約10分の1に減少し、
         製品寿命が著しく短くなります。



 


 

2. 一回(一度)の計測における計測記憶数とは?

 温湿度ロガー『ハイグロクロン』は、温度と湿度を自動サンプリングし、その計測したデータを最大で
 4096データ(温度4096データ、湿度4096データ)まで記憶保持しておくことができます。
 そのメモリー数の4096を計測記憶数と呼んでおります。
 例えば、10分間隔で温度計測でさせた場合、最長で40960分間(約28日間)の連続した
 の温湿度データを1回の計測でハイグロクロンから回収することができます。

 (注記: パソコンで再設定を繰り返せば新たな4096データが記録できます。)

 ただし、高分解能モードにして計測させた場合は、計測記憶数が半減し、
 2048データとなります。

              ※ 詳しくはこちらをご覧下さい。

     

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3. 一度計測させ、データ回収すると、二度と使用できないのですか?

 計測終了後に、再度計測条件を設定しなおせば、前の計測データが消去され、
 繰返し使用できます。
 ただし、製品寿命(電池寿命)がなくなるか、または、最大累積計測数(延べ記録可能数)
 を超えると、使用できなくなります。


 



4. ハイグロクロンを希望する日時に計測を開始させることができますか?

  可能です。 専用ソフトで計測条件設定するときに、「計測開始日時」の
  欄がありますので、そこに希望される日時(年月日・時刻)を指定できます。

            ※ 記録される日時(年月日・時刻)は、設定したパソコンが基準になります。

 

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5. 計測中(計測終了前)でも途中までの温度履歴を確認できますか?

  可能です。パソコンに繋げることにより、計測を終わらせることなく、それまでの記録データを
  回収して、確認することができます。 
  なお、その時に停止さえさせなければ、計測は途切れることなく継続されます。
  また、回収した期間のデータがハイグロクロンから消失することもありません。

   ただし、1分間隔未満のインターバル(計測間隔)で計測させている場合は、
  計測を終わらせない限り、データを見る(回収する)ことはできません。 なお、
  いったん、停止させると、その計測を終了させてことになりますので、
  計測を再開させることはできません。 その場合は、再設定して、最初から、
  計測しなおすことになります。

 



6. ハイグロクロンをパソコン・接続ケーブルから切り離して使用できますか?

  はい。ハイグロクロンを接続ケーブルを介してパソコンに繋げるのは、
  計測前の計測条件設定時と、計測後のデータを回収する時だけです。 
  実際に温湿度測定する時は、接続ケーブルに付けたままではなく、
  ハイグロクロンだけを測定する箇所に設置して下さい。 一切の配線は必要ありません。

 

 

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7. 温度による製品寿命の影響は?

   温湿度ロガー『ハイグロクロン』の製品寿命は、使用温度および保管温度に大きく影響を受けます。
   通常の製品寿命は約3年ですが、50℃以上の高温域で使用すると製品寿命は約1年となります。

 

    <注意> 最大累積計測数(延べ計測可能数)を越えた場合は、上記製品寿命に関係なく使用できなくなります。

 

 

 



8.  一回の計測で、最長で何日ほど記録できますか?

  設定される記録間隔(インターバル)によって、その期間は変わります。
  温湿度データロガー『ハイグロクロン』の最大メモリ数は4096です。この最大メモリ数に記録間隔を乗じた期間が
  一度の計測でできるの最長の記録期間となります。  
  ただし、高分解能モードで計測させる場合は、最大メモリ数は2048です。

  例えば、普通モードの場合、記録間隔を5分間で設定すると、
  [5分×4096回=20480分]、つまり、最長で約341時間(約2週間)までの連続した記録が取れます。
  記録間隔を1時間と設定した場合では、同様に計算して、最長で約24週間ほど記録させることができます。 

         ※ 実際には、上記の計算は不要です。 専用ソフトウエアで、計測間隔を入力すれば、
         自動的に、 記録可能期間が表示されます。 
 

  <ご注意> 最長の記録をさせたからと言って、2度と使用できないわけではありません。
         新たな計測条件を設定しなおせば、繰り返しご使用いただけます。

 


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9. 電池の交換はできますか?

  温湿度データロガー『ハイグロクロン』に内蔵されている電池の交換はできません。
  電池切れの場合は、恐れ入りますが新しいハイグロクロンをお求めください。

 

 



10. 地面に落としたりしたら壊れますか?

  ハイグクロンの外装の材質は金属製で、多少の力を加えても、
  簡単に変形することは外見上ありません。
  しかし、ハイグロクロンは、センサーや電池等が内部回路に組み込まれた電子製品ですので、
  落下の衝撃で、すぐに壊れることはないにしても、
  内蔵部品の結合部が緩んで、将来の故障につながることもあります。
  したがいまして、外装は頑丈ですが、通常の電子計器と同じように、
  落としたりしないようお扱い下さい。

 



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11. ハイグロクロンは、専用ホルダーに取付けないと使用できないのですか?

  温湿度計測する上では、絶対に必要なものではありません。
  ハイグロクロンはボタン電池のようにとても小さいので、ホルダーがあれば何かと便利ですし、また、
  条件設定やデータの回収時に接続ケーブルに差し込んだり取り外したりするときに、
  ホルダーを付けていたほうが取り扱いが容易です。
  なお、ホルダーをいったんハイグロクロンに付けると取り外すことはできません。

             ※ ホルダーに取り付けたままの状態でも、接続ケーブルへの差込みは可能です。



 


 

12. ハイグロクロンの湿度センサー部はどの箇所にありますか?

  ハイグロクロンの片面(表面)に、直径1.27mmの穴があります。 それが通気孔となり、
  内部の湿度センサーで湿度が検知できる構造となっています。
  なお、その通気孔の部分には、水蒸気透過性(透湿性)の白色の特殊なフィルム(膜)が
  貼られているので、通常では、ハイグロクロン内部に、水や埃が入ることはありません。

        

    注記: 白色の通気孔部が、水や埃で塞がれると正しい湿度計測ができません。
        

  

 

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13. 固有の個別識別番号が各ハイグロクロンにありますか?

 16桁の固有のID番号がそれぞれに付加されており、
 ハイグロクロンの裏面にレーザーで刻印されていますので、目視で確認できます。
 また、使用するソフトでもそれを確認することができます。

     注記: 専用ホルダーに取付けた場合は、裏面が隠れるので
         取付け後は、そのID番号をソフト上でしか確認できません。

      

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14. ハイグロクロンの日時調整・設定は行えますか?

 ハイグロクロンを、専用ソフトで計測条件設定をすると、同時に
 そのパソコンの内蔵カレンダー・時刻に、
 ハイグロクロンの内蔵カレンダー・時刻が自動修正されます。
 したがいまして、日付や時刻の調整をする場合は、
 設定するパソコンの日付・時刻を調整して下さい。

 



 

 

15. 社内で購入申請用に他社の温湿度データロガーとの仕様比較表が必要なのですが...

  特にそのための比較表は用意しておりませんが、ハイグロクロンに対して
    お問い合わせのよくある他社の温湿度データロガー『おんどとりTR-72U』 
  との比較参照表は、 おんどとりとの比較のページでご覧いただけます。

 

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温湿度ロガー『ハイグロクロン』の使い方について




1. 使用にあたって特に注意すべきことは?

 ハイグロクロンの片面(表面)に、直径1mmの白色の窪みがあります。(別項参照)
 そこが、内部の湿度センサーに通じる通気孔となりますので、決して塞がないよう
  にして下さい。 

  直射日光等に当たらないように設置してください。直射日光により、金属でできた当製品が熱を
 持ってしまうため、正しい温度が計測できません。(別項参照)

 

 



2. 屋外での使用は可能ですか?

 雨や雪などのかからない場所であれば、ご利用いただけます。
 ただし、排気ガスや粉塵・埃の多い場所でのご使用は、
 湿度センサーを保護しているフィルターが目詰まりしますので、お勧めできません。

 また、外の『気温』を計測する目的であれば、直射日光等が当たらないように
 する必要があります。 直射日光があたる場所では、金属製のハイグロクロン自体が温められて、
 正確な『気温』が測れません。 

  通常の外気の温度湿度計測は、直射日光を当てず、照り返しのない、風通しの良いところに設置
 することをお勧めします。 "理想"は、百葉箱のように、日差し、雨、風の影響を抑えた通風性の
 よい環境で計測することが望ましいです。

 

 

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3.  トラック荷台の温湿度管理に利用できますか?

 ご利用いただけます。 通常の車両の振動では、故障することはございません。 

 

 

 

 



4.  水分量(含水率)を計測できますか?

 計測できません。 このハイグロンは空気中の相対湿度を計測します。 
 ある材質に含まれている湿りぐあいを計測するものではありません。


 

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5. 航空輸送品の温度を記録することはできますか?

 温湿度ロガー『ハイグロクロン』には、水晶発信回路など微弱電波を発する部品は
 組み込まれていないので、航空機の機体に誤作動を起こすようなことはございません。
 安心してご利用いただけます。
 

 

 

 


6. 電子レンジの中に入れても大丈夫ですか?

 残念ながら、そのような電磁波がどのような影響を及ぼすかの試験をしておりません。
 そのため、計測データの信頼性とは別に、故障となることも考えられますので、
 ご使用にはならないでください。
 

 

 

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7. 工場内の温湿度を記録する場合は、どのあたりに設置したらいいですか?

 計測する目的によって、設置してください。
 同じ工場内でも、例えば、天井近くと床面近くでは、温湿度はかなり異なります。 
 冷暖房装置や熱を発生する装置等があれば、その近くと離れた場所でも異なりますし、
 窓際近くやそうでない場所でも当然異なります。
 温湿度ロガー『ハイグロクロン』は、置かれた箇所の雰囲気温度と湿度を記録します。
 決してその工場内全体の平均を記録するわけではありません。
 どこに設置すべきかというよりは、室内のどの箇所の温湿度を調べたいかを
 よく検討されてから、その位置に設置してください。

 

 

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専用接続ケーブルについて



1. ハイグロクロンを専用接続ケーブルに取り付けたまま記録させるのですか?

 通常の使用方法では、接続ケーブルから取り外して、計測させます。 取り付けるのは
 計測条件設定する時と、ハイグロクロンから計測データをパソコンに回収する時にだけです。


 


 


2. 専用接続ケーブルを不特定のパソコンで使用できますか?

 使用できるパソコンの台数に制限はありません。 計測条件設定に使ったパソコンだけでなく、
 別のパソコンに接続ケーブルを取り付けて、計測データをハイグロクロンから回収することもできます。

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3. 専用接続ケーブルのみを購入できますか?

  ご購入いただけます。 価格は、25,000円(税込26,250円)です。
        

 

4. サーモマネジャーキット付属の接続ケーブルを代用できますか?

   別製品であるThermoManagerキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
     いた専用接続ケーブルをハイグロクロンにお使いいただくことができます。
     ただし、その接続ケーブルが上の写真の形状ではなく、下の写真ように、
     デバイスの取付口が2つあるタイプの場合、こちらの注意点をご覧下さい。

     

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5. スーパーサーモクロンキット付属の接続ケーブルを代用できますか?

   別製品であるスーパーサーモクロンキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
     いた専用接続ケーブルをお使いいただくことができます。
     

 

 

 

6. USBハブを介して接続ケーブルを利用することはできますか?

   残念ながら、USBを分岐するための機器・器具を介して接続した場合は、動作保証ができません。

            ※ 市販のUSB延長ケーブルを接続ケーブルに取り付けることは可能です。

 

 

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専用ソフト「RhManager(RHマネジャー)」について



1. ソフトの英語版や中国語版はありますか?

  中国語版はございませんが、英語版であればございます。 
  英語版は、次のページから無料でダウンロードできますのでご利用ください。

  RhManager FREE SOFTWARE DOWNLOAD

 

 

 

 



2. 複数のパソコンにインストールしていいですか?

            当ソフトはフリーソフトです。 台数に限りなく、インストールして、無償でご利用いただけます。
           ダウンロードページより無償でダウンロードすることも可能です。

           例えば、計測したデータを第三者に見てもらったりするときに便利です。

  
 

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3. 64ビット版のWindowsVISTAで使用できますか?

    64ビット版のWindows VISTAに対応したソフトは、2009年4月にリリースする計画です。

   なお、32ビット版のWindows VISTAに対応したソフトは、
   下記ダウンロードのページから無償でご利用可能です。

        RhManagerダウンロード


 

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4. 購入前にデモ用ソフトで試すことはできますか?

  デモ用ソフトはございませんが、製品のソフトが当ホームページから無料でダウンロードしていただけますので、
  デモデータとあわせてダウンロードし、インストール後にデモデータを開いてご確認下さい。
  

 


 

5. データをExcelに移せますか?

  Microsoft社のExcel形式で保存できます。 ご購入前に、確認される場合は、当ホームページから、
  ソフトとデモデータをダウンロード し、インストール後にデモデータを開いて、Excel形式で保存すれば、
  ご覧いただけます。
  


 

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