ハイグロクロンは、一度の計測で、
最大4096の計測データが回収できます。(高分解能モードでは最大2048)
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普通モードで「上書きモード無し」で条件設定し、
例えば、下図のように計測開始してから10115データ目で計測停止させ、データ回収をした場合、
最初の1データ目から4096データ目までの計4096データが回収できます。
ただし、この例の場合、4097データ目以降も計測していますが、メモリーに記録は
されていませんので、4097データ目から計測停止した10115データ目までのデータは、
回収できません。(下の例は、計測数:10115データ、記録数:4096データ)
計測イメージ

上の例で、計測間隔を1分で設定していたならば、
計測開始から4096分間(約68時間)のデータが回収されます。
仮に、計測開始時刻を4月1日午前1時00分に設定していたならば、
計測開始から4月2日午後9時16分までの24096分間のデータを回収することができます。
ご注意: 計測を停止させなければ、上記のとおり、4097データ目以降も
自動的に停止しませんので、不必要な計測数が増えてしまいます。
製品寿命を短くしないためにも、必要な記録が終わったら、
早めに停止させることをお勧めいたします。
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普通モードで「上書きモード有り」で条件設定し、
例えば、下図のように計測開始してから10115データ目で計測停止させ、データ回収をした場合、
計測停止した10115データ目から遡って4096データ分、つまり、この例の場合、
6020データ目から計測停止した10115データ目までの計4096データが回収できます。
この場合、1データ目から6019データ目までのデータは、記録されたメモリーが上書きされ
ているため回収できません。(下の例は、計測数:10115データ、記録数:4096データ)
計測イメージ

上の例で、計測間隔を1分で設定していたならば、
計測停止直前の4096分間(約68時間)のデータが回収されます。
仮に、計測停止時刻を4月3日午後9時00分に設定していたならば、
4096分前の4月1日午前0時44分から計測停止までの
4096分間のデータを回収することができます。
※
なお、上書きモードの有り無しに関係なく、計測数が4096以下であれば、
例えば、下図のように計測開始してから1922データ目で、計測停止させ、データ回収をした場合、
最初の1データ目から1922データ目までの計1922データだけの回収となります。
(下の例は、計測数:1922データ、記録数:1922データ)
計測イメージ

上の例で、計測間隔を10分で設定していたならば、
計測開始から1922データ分の19220分間(約320時間)のデータが回収されます。
仮に、計測開始時刻を4月1日午前1時00分に設定していたならば、
計測開始から4月14日午前9時20分までの19220分間のデータを回収することができます。