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ハイグロクロンは、一度の計測で、

最大4096の計測データが回収できます。(高分解能モードでは最大2048

 


  普通モードで「上書きモード無し」で条件設定し、
      例えば、下図のように計測開始してから10115データ目で計測停止させ、データ回収をした場合、
      最初の1データ目から4096データ目までの計4096データが回収できます。 
      ただし、この例の場合、4097データ目以降も計測していますが、メモリーに記録は
   されていませんので、4097データ目から計測停止した10115データ目までのデータは、
   回収できません。(下の例は、計測数:10115データ、記録数:4096データ)

 

 


  普通モードで「上書きモード有り」で条件設定し、
     例えば、下図のように計測開始してから10115データ目で計測停止させ、データ回収をした場合、
      計測停止した10115データ目から遡って4096データ分、つまり、この例の場合、
      6020データ目から計測停止した10115データ目までの計4096データが回収できます。 
      この場合、1データ目から6019データ目までのデータは、記録されたメモリーが上書きされ
   ているため回収できません。(下の例は、計測数:10115データ、記録数:4096データ)

 

 


※  なお、上書きモードの有り無しに関係なく、計測数が4096以下であれば、
   例えば、下図のように計測開始してから1922データ目で、計測停止させ、データ回収をした場合、
   最初の1データ目から1922データ目までの計1922データだけの回収となります。
   (下の例は、計測数:1922データ、記録数:1922データ)

 

 

 

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