※温度データロガーとは、温度データを主に計測記録・保存する計器のことをさします。温度ロガーまたはデジタル温度記録計とも言います。
発売:KNラボラトリーズ
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ハイパーサーモクロン
姉妹品の高温用温度データロガー『スーパーサーモクロン』では、120℃までが限界でしたが、 ■ 使用方法 別売の接続ケーブルと専用ソフトを使って、計測開始時刻や計測間隔等の記録条件をハイパーサーモクロンに設定し、
■ 温度データロガー『ハイパーサーモクロン』の価格
直販価格(※): 1個 12,000円(税込12,600円/送料無料) [25個以上の場合の価格は、別途お問合せ下さい。] ※標準納期: ご注文確定後の 約 3日〜20日後に発送 ■ご注意■ 温度ロガー「ハイパーサーモクロン」を使用するには、 次の別売品の専用ソフトおよび専用接続ケーブルが別途必要 です。 (下記を参照ください) |
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(※)
記載の価格は、弊社から直接ご購入いただいた場合の直接販売価格です。
販売店等を通じてご購入される場合は、記載の価格より高くなりますのでご了承ください。 また、価格は予告なしに変更する場合がございます。 送料は、原則弊社が負担いたします。 |
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| 使用最高温度 |
50℃ |
70℃ |
90℃ |
未使用 |
| 予想製品寿命 |
約1.5年 |
約1年 |
約0.5年 |
約3年 |
<ご注意> 上記製品寿命は、使用開始してからの年数ではなく、購入してからの経過年数です。
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設定される記録間隔(インターバル)によって、その期間は変わります。
ハイパーサーモクロンの最大メモリ数は8192です。この最大メモリ数に記録間隔を乗じた期間が
一度の計測でできる最長の記録期間となります。
ただし、高分解能モードで計測させる場合は、最大メモリ数は4096です。
例えば、普通モードの場合、記録間隔を1分間で設定すると、
[1分×8192回=8192分]、つまり、最長で約136時間(約5.6日間)までの連続した記録が取れます。
記録間隔を5分間で設定した場合では、同様に計算して、最長約4週間ほど記録させることができます。
※ 実際には、上記の計算は不要です。 専用ソフトウエアで、計測間隔を入力すれば、
自動的に、 記録可能期間が表示されます。
<ご注意> 最長の記録をさせたからと言って、2度と使用できないわけではありません。
新たな計測条件を設定しなおせば、繰り返しご使用いただけます。
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温度ロガー『ハイパーサーモクロン』に内蔵されている電池の交換はできません。
充電もできません。
電池切れの場合は、恐れ入りますが新しいハイパーサーモクロンをお求めください。
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外装の材質は金属製で、多少の力を加えても、
簡単に変形することは外見上ありません。
しかし、ハイパーサーモクロンは、センサーや電池等が内部回路に組み込まれた電子製品ですので、
落下の衝撃で、すぐに壊れることはないにしても、
内蔵部品の結合部が緩んで、将来の故障につながることもあります。
したがいまして、外装は頑丈ですが、通常の電子計器と同じように、
落としたりしないようお取扱い下さい。
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ハイパーサーモクロンは、高温、特に110℃〜137℃の温度を計測するために設計されており、
110℃より下の温度範囲では、温度の精度がかなり悪くなります。
110℃より下の温度範囲でも計測できますが、得られたデータは、参考値としてご利用ください。
110℃以下の温度で精度を必要とするご用途では、
120℃までの温度に対応した別製品のスーパーサーモクロンをご検討ください。
16桁の固有のID番号がそれぞれに付加されており、
ハイパーサーモクロンの表面にレーザーで刻印されていますので、
小さな刻印なので見づらいですが、目視で確認はできます。
また、使用するソフトの画面上でも、その番号は確認できます。
ハイパーサーモクロンを、専用ソフトで計測条件設定をすると、同時に
そのパソコンの内蔵カレンダー・時刻と同じになるように、
ハイパーサーモクロンの内蔵カレンダー・時刻が自動修正されます。
ご注意: 使用するパソコンの日付・時刻が正しくない場合は、
設定するハイパーサーモクロンも、その誤った日時に修正されてしまいます。
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90℃以上またはその近くの温度まで熱せられて、ハイパーサーモクロンを、冷水等に浸けて
急激に冷すと、その温度差の衝撃により、内部に結露が発生したり、内部のIC回路に負荷が
かかったりして、故障の原因となります。
熱くなったハイパーサーモクロンを冷ますには、室温に放置して、自然冷却させることをお勧めいたします。
なお、冷却ではなく、一気に熱して温度上昇をさせるご利用は問題ありません。
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ハイパーサーモクロンは、一定インターバル(計測間隔)ごとに、温度を計測し、記録する仕組みとなっています。
その1回のインターバル(計測間隔)を、「計測数1回」とし、それを積み重ねた計測数の合計を「累積計測数」あるいは「延べ計測数」と
呼んでいます。
ですので、自動車でいうところの「総走行距離数」のように、
「累積計測数(延べ計測数)」は、ハイパーサーモクロンの過去の使用した回数を示したものです。
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ハイパーサーモクロンは、一度の計測における計測記憶数は8192です。(高分解能モードの場合は4096)
そのため、例えば、普通モードで1秒間隔にして計測させた場合は、
8192秒間の記録しか残せません。
つまり、僅か2時間程度の連続計測しかできません。(高分解能モードの場合は1j時間程度)
《注記》 その一度の計測が計測記憶数に達したら、製品自体が、その後は使えないというのではありません。
それ以上の記録数を残せないだけですので、
新たな条件設定をすれば、リセットされ、再度ご利用いただけます。
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ハイパーサーモクロンは雰囲気温度を計測するもので、表面温度を測ることを本来の目的として、
設計されていません。 したがいまして、調べたい箇所に単純に貼り付けるだけでは、その
表面以外の温度の影響を受けるため、表面温度を正しく計測できません。
それは、体温計を顔の額に当てても、正確な体温が測れないのと同じです。
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ハイパーサーモクロンは、その内部のほぼ中心で温度を感知しています。
外側のある表面で温度を計測しているのではございません。
したがいまして、その中心部で感じた温度が、記録される温度となります。
表面温度を測ることに関しては、別項をご参照ください。
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137℃の温度を越える可能性があるのであれば、そのご利用はあまりお勧めいたしません。
140℃を超えると異常値を記録することとなり、
145℃近辺以上で故障する可能性が高くなります。 いったん故障すると、それまでの
記録されたデータも回収することはできません。
※ハイパーサーモクロンの測定可能温度よりも高い温度範囲の製品は、弊社では扱っておりません。
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温度ロガー『ハイパーサーモクロン』は、常圧の環境でしかご使用いただけません。
決して高圧滅菌器等に入れてご使用にならないで下さい。
また、陰圧になるような環境での使用についても、その耐久試験をしておりませんので、
製品保証外とさせていただいております。
※ 121℃、2気圧で15-20分処理のオートクレーブ滅菌(高圧蒸気滅菌)
での計測には、
別売品の耐圧防水カプセルに入れることにより、ご利用いただけます。
その耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。
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スーパーサーモクロン用のホルダーに、ハイパーサーモクロンを取り付けることは可能ですが、
ホルダーが、120℃を越える温度には耐えられませんのご注意ください。
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日常生活防水性能はありますが、完全防水構造とはなっておりません。
水中や多湿の環境では、別売の耐圧防水カプセルなどを利用して、ご使用ください。
(注記: 別売品の防水キャップのご利用は、ハイパーサーモクロンには適しておりません)
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ハイパーサーモクロンの表面(材質:ステンレス)に、マジック等で何かを書いても
温度計測やパソコンとの通信に支障が出ることはありません。
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ハイパーサーモクロンは、高圧下の環境には耐えられません。温度に関しては137℃までの計測しか適しておりません。
したがいまして、オートクレーブにも140℃を超える乾熱滅菌にもご使用いただけません。
※ 別売品の耐圧防水カプセルに入れることにより、
約2気圧下、飽和蒸気圧下において121℃、20分間の滅菌操作に使用できます。
その耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。
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ハイパーサーモクロンは、常圧下で使用することを前提に設計されて
いますので、特殊な圧力下での耐久試験をしておりませんし、その保証設計も
されていません。そのため、そのような通常の圧力からかけ離れた負圧での
ご使用で、どのような影響が出るかはわかりませんので、
その用途は、保証外とさせていただいております。
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ハイパーサーモクロンを真空包装器等で、減圧して包装して加熱すると、
ハイパーサーモクロンの防水材が切れ、故障の原因になる恐れがあります。
どうしても、その用途でご利用される場合は、
別売の専用耐圧防水カプセルに、ハイパーサーモクロンを入れ、その上で、
食品と一緒に、真空パックしてください。
※ 別売の耐圧防水カプセルの製品情報は、こちらをご覧ください。
注記: 保護してご利用される場合は、試験用食品(サンプル)にのみお入れください。
実際に流通する食品にはご利用されないようにお願いします。
通常の使用方法では、USB接続ケーブルから取り外して、計測させます。 取り付けるのは
計測条件設定する時と、ハイパーサーモクロンから計測データをパソコンに回収する時にだけです。
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使用できるパソコンの台数に制限はありません。 計測条件設定に使ったパソコンだけでなく、
別のパソコンにUSB接続ケーブルを取り付けて、計測データをスーパーサーモクロンから回収することもできます。
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ご購入いただけます。 価格は、22,500円(税込23,625円)です。
別製品であるThermoManagerキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
いた専用USB接続ケーブルをお使いいただくことができます。
ただし、その接続ケーブルが上の写真の形状ではなく、下の写真ように、
デバイスの取付口が2つあるタイプ(旧タイプ)の場合、こちらの注意点をご覧下さい。

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別製品であるスーパーサーモクロンキットやハイグロクロンキットを既にお持ちの場合は、そこに付属して
いたUSB接続ケーブルをお使いいただくことができます。
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残念ながら、USBを分岐するための機器・器具を介して接続した場合は、動作保証ができません。
※ 市販のUSB延長ケーブルを、USB接続ケーブルに取り付けることは可能です。
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7. ハイパーサーモクロンを複数使用する場合、複数のUSB接続ケーブルが必要ですか?
一つのUSB接続ケーブルがあれば、使用するハイパーサーモクロンの数に制限はありません。
特に理由がなければ、USB接続ケーブルが1本あれば十分です。
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8. ハイパーサーモクロン1個とUSB接続ケーブル1本さえあれば、温度計測はできるのですか?
温度計測ポイントが1箇所であれば、基本的には、他に特別ご購入いただくものはございません。
専用ソフトのRhamanagerは、フリーソフトですので、弊社ホームページからダウンロードして
無償でご利用いただくことは可能です。
ただし、この製品を利用するにあたって、対応のWindowsのOSがインストールされたパソコンが
少なくとも1台は別途必要です。 また、USBポートのないパソコンにはご利用いただけません。
また、お客様の目的とされる温度計測によっては、耐圧防水カプセルなど
が必要になることもございますが、その種の必要備品は、お客様でご判断ください。
(注記) 上記は、ハイパーサーモクロンで温度計測する場合の必要最小限の必要な機材について述べさせていただいております。
つまり、どのような温度計測でも可能という説明ではありません。ハイパーサーモクロンの製品仕様で不可能な温度計測、
たとえば、冷蔵庫の温度は計測できません。
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中国語版はございませんが、英語版であればございます。
英語版は、次のページから無料でダウンロードできますのでご利用ください。
RhManager英語版ダウンロード
※ 当面、中国版のリリース予定はございませんが、
ご希望であれば、その中国語版の製作をリクエストしてください。
ご要望される方が多くなれば、将来的に、その中国語版の製作を検討させていただきます。
当ソフトはフリーソフトです。 台数に限りなく、インストールして、無償でご利用いただけます。
ダウンロードページより無償でダウンロードすることも可能です。
例えば、計測したデータを第三者に見てもらったりするときに便利です。
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現在のところ、ご使用いただけません。
64ビット版のWindows 7 に対応したバージョンは、平成24年の夏までにはリリースする予定です。
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デモ用ソフトはございませんが、製品のソフト
が当ホームページから無料でダウンロードしていただけますので、
デモデータとあわせてダウンロードし、インストール後にデモデータを開いてご確認下さい。
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パソコンにMicrosoft社のエクセル(Excel2000/2002/2003/2007/2010)がインストールされていれば、
Excel形式で保存できます。
ご購入前に、事前確認されたい場合は、当ホームページから、
ソフトとデモデータをダウンロード し、インストール後にデモデータを開いて、Excel形式で保存すれば、
ご覧いただけます。
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はい。 ソフト上で予約設定して遅延スタートさせることができます。
条件設定時に希望される開始日時を入力するだけで簡単に行えます。
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製品のソフトを当ホームページから無料でダウンロードしていただき、
ソフトをインストールしていただければ、使用説明書(PDFファイル)を表示させることができます。
また、使用説明書のみでよろしければ、当ホームページの次のサイトで使用説明書を開くことができます。
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その複数のデータをソフト上で、同時に表示させた後に、
メニューバーの[ファイル] →
[Excelファイルで同一グラフ上に表示]を選択すれば、
表示されたデータが結合されて、一つのExcelファイルとして変換されます。
※ ご注意: Microsoft社のExcelをインストールしていないパソコンではご利用いただけません。
また、データの組合せにより、結合させることができない場合があります。
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ハイパーサーモクロンは、一度に最大8192または4096の計測数を記録しておくことができ、
計測終了後に再設定し直せば、そのデータは消去(リセット)されて、新たにデータを
記録できるようになっています。
お尋ねの累積計測数は、そのように繰り返し使用した場合の延べ計測数ですので、
リセットさせることはできません。
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ハイパーサーモクロンは、製造後に、動作試験のために、ご購入時には既に約数回ほど計測
しています。 そのテストに使われた計測数が、その累積計測数に表示されています。
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おそらく ご使用されているソフト『RhManager』のバージョンが古い可能性があります。、
ハイパーサーモクロンをご利用いただくには、バージョン2.03以上の『RhManager』をご利用ください。
弊社ホームページのダウンロードのページからその最新バージョンがダウンロード(無償)可能です。
※ バージョンの確認は、メニューバーにある「バージョン情報」をご確認ください。
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ソフト(RhManager)のバージョンが古い可能性があります。
バージョン2.03よりも前のRhManagerで、ハイパーサーモクロンを設定すると、そのようなエラーメッセージが出ます。
残念ながら、その古いバージョンのソフトで設定したデータは、回収することはできません。
次回使用するときは、ソフトを最新版に更新して、ご利用ください。
最新版は、下記ダウンロードのページから無償でご利用可能です
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パソコンが、ドライバーを認識できない場合に、そのエラー画面が表示されます。
OSがWindows 2000の場合は、 『DS2490.sysの認識方法』の手順に沿って進めると、解決します。
OSがWindows XPの場合は、最新版のソフト(RhManager)をインストールしなおすか、あるいは『DS2490.sysの認識方法』の手順に沿って進めると、解決します。
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ハイパーサーモクロン用のソフト「RhManager(RHマネジャー)」ではなく、
別ソフトの「ThermoManager(サーモマネジャー)」をお使いではありませんか?
「ThermoManager(サーモマネジャー)」は、サーモクロンGタイプ用のソフトですので、
ご使用いただけません。
ハイパーサーモクロンには、その専用ソフト「RhManager(RHマネジャー)」をお使いください。
弊社ホームページのダウンロードのページから、無償でダウンロードできます。
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それぞれのパソコンに入っている専用ソフトの「RhManager(RHマネジャー)」のバージョンが異なると、開けない場合があります。
あるバージョンの「RhManager」で、データを保存したファイル(拡張子がrhm)は、
それよりも古いバージョンの「RhManager」では、開かない場合があります。
その場合は、古いバージョンの入ったパソコンに、最新のバージョンをインストール
すれば、開いて見ることが可能です。 「RhManager(RHマネジャー)」の最新版は、
弊社ホームページのダウンロードのページから、無償でダウンロード可能です。
注記: 古いバージョンの「RhManager」で保存したファイル(拡張子がrhm)は、そのバージョンより新しい「RhManager」であれば、
バージョンが異なっていても、開いて見ることは可能です。
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ハイパーサーモクロンは、製造後に、仕様どおりの温度精度であることを検査していますが、
その検査データを社外には発行しておりません。どうしても、試験成績書等が必要な場合は、
外部の検査機関(財団法人日本品質保証機構 中部試験センター)に委託して試験をすることになり、
有償となります。 その場合の検査費や証明書代は、1台につきおおよそ7万円、
その再検査にかかる日数はおおよそ3週間です。
検査費用を抑えたい場合は、製品ご購入後、
お近くの温度の比較校正(標準器等との器差試験)のできる検査機関に、
直接ご依頼されることをお勧めいたします。
注記: 上記の日本品質保証機構 中部試験センターでの温度校正(比較校正)は、
A2LAまたはJCSS認定の校正となります。
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残念ながら、仕様と異なる特別品は、お請けできません。
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弊社では、ハイパーサーモクロンは、輸出貿易管理令別表第一に該当する戦略物資ではない
と判断しておりますが、『非該当証明書』は発行いたしておりません。
この該非判定につきましては、申し訳ございませんが、お客様サイドで該当するか否か
を確認していただくようにお願いしております。
ただし、下記の非該当見解書でよろしければ、ご利用ください。
見解書(PDF)
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このご質問は、航空会社等から、IATA(国際航空運送協会)の規則の危険物確認のため、
リチウムイオン電池のWatt-hour(ワット/時)を尋ねられているのかと思いますが、
ハイパーサーモクロンに内蔵されているのは、リチウムイオン電池ではなく、リチウム金属電池です。
ですので、まず、リチウムイオン電池ではないことと、
内蔵されているのは、リチウム金属の単電池(セル)1個であり、そのリチウム金属の含有量は150mg以下で
あることをお伝えいただくだけでよいかと存じます。
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ハイパーサーモクロンは、化学品ではなく、計測器ですので、
MSDS(Material Safety Data Sheet=化学物質安全性データシート)はございません。
おそらく、そのフォワーダー様がMSDSをご要求されている理由は、
IATA(国際航空運送協会)の規則による危険物確認のため、
当製品に内蔵している電池が、どのようなものかを確認されたいのだと思います。
もし、そうであれば、 そのフォワーダー様には、
MSDSの代わりに、次の2点をお伝えいただくだけでよいかと存じます。
(1) 内蔵されているのは、リチウムイオン電池ではないこと
(2) 内蔵されているのは、リチウム金属のボタン電池(セル)1個であり、そのリチウム金属の含有量は150mg以下で あること
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はい。 ハイパーサーモクロンは、EU(欧州連合)のRohs指令準拠品となっています。
(製品内部のICパッケージに鉛が一部含まれていますが、EUのRohs指令の適用除外項目に該当します。)
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